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堺市
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無形文化遺産関連事業 平成30年度(2018年度)事業

更新日:2018年8月30日

 無形文化遺産理解セミナー、展示、ワークショップなどを開催します。
 開催概要・参加者募集などの情報は決まりしだい随時掲載します。興味のある方は是非チェックしてください。

情報のメール配信について

 堺市博物館は、無形文化遺産理解セミナー、シンポジウム、ワークショップなどの開催情報をメールで配信しております。ご希望の方はこちらをクリックして登録してください。「お問い合わせ内容」欄に、「無形文化遺産理解セミナー等のメール配信を希望」とご記入ください。

 なお、以前に無形文化遺産理解セミナー、シンポジウム等にメールで申し込んだことのある方については、すでに登録していますので、改めてご登録の必要はありません。

NEW第22回無形文化遺産理解セミナー 人形浄瑠璃文楽の戯曲 9月4日から申込受付開始

文楽座の錦絵

概要 

 文楽の物語には、一般に「時代物」と「世話物」があると説明されます。わかりやすく言うと、「時代物」は江戸時代当時から見ての時代劇、「世話物」は当時の人にとっての現代劇ということになりますが、「時代世話」などという言葉もあって、厳密にはそれほど単純に捉えることはできません。
 本セミナーでは、文楽の戯曲(上演作品)の特徴や構成、その上演方法について、国立文楽劇場11月公演の演目(『蘆屋あしやどうまん大内おおうちかがみ』『桂川かつらがわ連理れんりのしがらみ』『ひばり山姫捨ひめすてのまつ』『女殺油おんなころしあぶらの地獄じごく』)を例にしてお話しします。

日時

 平成30年10月6日(土曜) 午後2時から3時30分まで

講師

 久堀 裕朗 大阪市立大学 大学院文学研究科 教授

会場

 堺市博物館 地階ホール

主催

 堺市

定員

 100人 要申込、先着順

申込方法

 電子申請システム、電子メール、ファックス又は電話でお申込みください。電子メール、ファックスの場合は、参加希望者全員(一通につき4人まで)の氏名(ふりがな)、住所、電話・ファックス番号を明記してください。
 9月4日(火曜)午前9時30分から、受付開始。

お申し込み・お問い合わせ先

 堺市博物館 無形セミナー係
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁(大仙公園内)
電話:072-245-6201(直通)   ファックス:072-245-6263
電子メール:こちら(お問合せメール)
電子申請システム:https://shinsei.city.sakai.lg.jp/sakai-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=1923

東京シンポジウム-文化遺産を考える- <終了>

タイトル写真
写真:アンコール・ワット/提供:上智大学アジア人材養成研究センター

 本シンポジウムは、歴史文化を活かした堺市独自の取組みを通じて、首都圏での本市の知名度向上及び世界文化遺産登録への機運醸成を図るために行う東京シンポジウムの第4弾として実施します。

 今回は、百舌鳥・古市古墳群が日本からユネスコの世界文化遺産に推薦されたことを受け、アンコール・ワット、秦始皇帝陵、高野山といったアジアで既に登録されている世界文化遺産や仁徳天皇陵古墳の事例を通して、有形の文化遺産を支える無形の技術や技の重要性について考えます。

日時

 2018年7月21日(土曜) 午後1時から5時まで(開場:午後12時15分)

会場

 東京国立博物館 平成館大講堂(東京都台東区上野公園13-9)
 ※シンポジウムの出入りは西門からお願いします。
 会場へのアクセスは東京国立博物館のHP(外部リンク)をご参照ください。
 (本ページの下方からもご確認いただけます。)

主催

 堺市、独立行政法人国立文化財機構

後援

 文化庁、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議

内容

1 基調講演 「アンコール・ワットの修復と人材養成 -By the Cambodians, for the Cambodians-」

  講師:石澤 良昭  上智大学アジア人材養成研究センター所長(教授)

2 パネルディスカッション 「有形の文化遺産を支える無形の技」

   (パネリスト・50音順)

  •  市元 塁   東京国立博物館主任研究員
  •  木下浩良   高野山大学 図書館・密教文化研究所 課長
  •  白石太一郎 国立歴史民俗博物館名誉教授
     (コメンテーター)
  •  石澤良昭  上智大学アジア人材養成研究センター所長(教授)
     (コーディネーター)
  •  須藤健一  堺市博物館館長

講師紹介の写真

3 雅楽公演  

 東京楽所(代表 多 忠輝 氏)
 演奏曲(予定):催馬楽 伊勢海、皇仁庭 など
 ※皇仁庭は仁徳天皇のご即位の際に作って祝ったのがこの曲であろうと言われています。

4 同時開催 =ロビー展示=

  • アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)の活動紹介
     2011年に、ユネスコが賛助するIRCIが国立文化財機構の1施設として堺市博物館内に開設され、堺市との連携事業なども実施しています。
  • 百舌鳥・古市古墳群の紹介
     堺市は百舌鳥古墳群の世界文化遺産登録をめざした取り組みを進めています。

申込等

 参加無料(東京国立博物館内の展示を観覧する場合は、別途入館料が必要となります。)
 定員250人(先着順)
 電子申請システム、電子メール、ファックス、往復はがきのいずれかに、申込者氏名(ふりがな)、住所、電話・ファックス番号、同伴者氏名(1通につき3人まで)を記入の上、堺市博物館 東京シンポジウム係までお申込みください。
 お申込みいただいた全員の皆様に参加の可否をご連絡いたします。

お申込み・お問合せ先

 堺市博物館 東京シンポジウム係
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁(大仙公園内)
電話:072-245-6201(直通)   ファックス:072-245-6263
電子メール:こちら(お問合せメール)
電子申請システム:https://shinsei.city.sakai.lg.jp/sakai-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=1884

第21回無形文化遺産理解セミナー・ワークショップ Health(健康)の無形文化遺産-YOGA(ヨーガ)<終了>  

 無形文化遺産には、よく知られる伝統芸能や伝統工芸のほかに、ヒーリング、薬草の知識、伝統医学など、人間の健康ケアに関わるものも多く含まれています。中国の「中医学の鍼灸」(2010年)、韓国の伝統武術「テッキョン」(2011年)、インドの「ヨーガ」(2016年)などがユネスコの無形文化遺産代表一覧表に登録されています。これらの無形文化遺産を紹介することで、文化の多様性を理解していただくだけでなく、高まりつつある人々の健康に対する意識にも役立つと考えます。
 今回は「ヨーガ」を取り上げて、下記のとおり、セミナーとワークショップを開催します。

日時

 平成30年6月9日(土曜) 午後1時から4時まで
 ・セミナー:午後1時から2時30分まで  
 ・ワークショップ:午後3時から4時まで 

会場

 堺市博物館ホール

主催

 堺市

講師

 竹村 嘉晃(博士)人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター・センター研究員/
              南アジア地域研究国立民族学博物館拠点・特任助教
 講師紹介
 インドの身体文化に関する人類学的研究に従事。特に南インド・ケーララ州北部に伝わる神霊祭祀と実践者をめぐる今日的な状況に関する民族誌的研究を行い、その成果を単著として刊行。2012年以降は、シンガポールのインド系移民におけるインド舞踊の発展に関する研究に着手し、芸術文化政策の動向や新しいメデイア環境における伝承・実践・創作過程の変容などに関心を拡げている。またインド滞在時にヨーガ道場で指導者資格を取得し、帰国後、大阪市内でヨーガ教室を開くとともに関西の大学でもヨーガを指導している。

内容

  • セミナー 現代インドにおけるヨーガの隆盛~グローバル時代の「伝統」の環流と発展~

 インドで誕生したヨーガは、今日、新たなエクセサイズとして世界中で人気を集めています。その波はグローバル化が進む現代インドにも影響し、美容や健康はもとより、宗教や政治、産業といった多様な文脈で発展しています。本セミナーでは、近現代において構築された現代ヨーガを紹介しながら、経済発展の影響が著しい今日のインドにおいて、ヨーガが隆盛している状況を文化・社会的観点から明らかにするともに、ヨーガがグローバルに拡がった背景について考えます。

  • ワークショップ ヨーガを体験しましょう

 簡単な解説をふまえながら、呼吸法やリラクゼーションのほか、太陽礼拝やいくつかのポーズを実践していきます。無理なくすすめていきますので、初心者の方でもご参加いただけます。

定員

  • セミナー:100人 
  • ワークショップ:30人
      当日はヨガマット・タオル・飲み物をご用意の上、動きやすい服装でお越しください。 

申込方法

 電子申請システム、電子メール、ファックス又は電話でお申込みください。ファックス、電子メールの場合、セミナー、ワークショップ参加希望者全員の必要事項(住所、氏名(ふりがな)、電話・ファックス番号)を明記してください。
 5月15日(火曜)午前9時30分から、受付開始。

お申し込み・お問い合わせ先

 堺市博物館 無形セミナー係
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁(大仙公園内)
電話:072-245-6201(直通)   ファックス:072-245-6263
電子メール:こちら(お問合せメール)
電子申請システム:https://shinsei.city.sakai.lg.jp/sakai-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=1885

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このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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