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堺アーツカウンシルが文化芸術活動を応援します!

更新日:2021年6月9日

堺アーツカウンシルとは

 専門知識を有する人材が文化芸術に携わる人たちを支援することで、文化芸術の振興を図り、文化芸術を活用して、子育て・教育・福祉といった様々な分野の社会的課題の解決をめざす組織です。

アーツカウンシル組織図

堺アーツカウンシルの機能

文化芸術活動の支援

・関連分野との有機的な連携のためのコーディネート機能
・文化芸術活動の推進における諸問題の解決のための相談機能
・公募型補助金の対象事業の事業効果を最大化するための助言

文化芸術施策の推進

・推進計画の方向性を踏まえた本市の文化芸術施策の進捗状況の確認
・進捗状況の確認を元にした事業効果を最大化するための改善提案
・地域における市民文化活動を下支えする市内文化施設の機能向上に係る支援

調査研究・情報発信

・他市や海外の先進事例の情報収集
・優れた文化芸術活動に関する取組事例の紹介
・研究成果の発信、共有
・文化芸術の推進に係る講演会、シンポジウム、ワークショップ等の開催

公募型補助金の審査

・公募型補助金の交付先決定に係る提言

プログラム・ディレクター(PD)の紹介

上田假奈代(詩人・詩業家)

専門分野:ことば、存在の表現

1969年奈良県吉野生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。「ことばを人生の味方に」と活動する。2003年大阪・新世界で喫茶店のふりをした拠点アートNPO「ココルーム」をたちあげ、2008年西成・釜ヶ崎に移転。2012年まちを大学にみたてた「釜ヶ崎芸術大学」、2016年「ゲストハウスとカフェと庭ココルーム」開設。
数多くの古墳、千利休、与謝野晶子など、気になる人物も多く、堺市に興味しんしん。
大阪市立大学都市研究プラザ研究員。大手前大学国際看護学部 非常勤講師。
2014年度 文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞。
著書:「釜ヶ崎で表現の場をつくる喫茶店 ココルーム」フィルムアート社

プログラム・オフィサー(PO)の紹介

川那辺香乃(アートコーディネーター)

専門分野:アートプロジェクト、ワークショップ、身体表現(演劇・ダンス)

子どもや障がい者、高齢者とのアートワークショップのコーディネートを中心に活動している。近年ではアーティストだけでなく、さまざまな分野の専門家と協働し、エシカル消費、海外にルーツをもつ子どもたちといった社会課題を考えるワークショップのプログラムデザインも行っている。また、アートプロジェクトやプロジェクト型作品のディレクションも手掛ける。
車の運転が好きです。大和川をわたると海の近くに来たなとワクワクします。これから堺のいろんなところへ行ってみたいです。
NPO法人子どもとアーティストの出会い プログラムディレクター。大阪音楽大学非常勤講師。

柿塚拓真(アートマネージャー)

専門分野:音楽マネジメント、芸術団体運営

日本センチュリー交響楽団、豊中市立文化芸術センターなどで音楽事業をマネジメントする。地域創造おんかつ事業のサブ・コーディネーターとしてアウトリーチにも関わる。上海交響楽団との合同公演、国際交流基金アジアフェローシップ、英国のオーケストラとの共同事業など海外の団体との交流事業も手掛ける。現在、(公財)神戸市民文化振興財団演奏担当課長として神戸市室内管弦楽団/神戸市混声合唱団の事務局に勤務。「21世紀の日本でクラシック音楽をやる意味」を行動を通じて考える日々。

中脇健児(ファシリテーター)

専門分野:コミュニティデザイン、ワークショップ、ソーシャリー・エンゲイジド・アート

“その場にいる人とその場だからできるコトを考える”をモットーに、「場とコトLAB」を立ち上げる。14年間、伊丹市文化振興財団に所属し、地域と連携して手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は、いずれも街ぐるみの規模となり、10年以上続く。「遊び心」をキーワードに、アート、コミュニティプログラム、地場産業支援、教育、福祉など活動は多岐に渡る。近年はファシリテーションやワークショップの専門家育成にも努める。共著に『タウンマネージャー』『地域×クリエイティブ×仕事 ~淡路島発ローカルをデザインする~』(ともに学芸出版)。
NPO法人こととふラボ 理事。大阪芸術大学 芸術計画学科 准教授。天理医療大学 非常勤講師。

宮浦宜子(食卓ディレクター)

専門分野:教育、地域コミュニティ、食

芸術家と子どもたち、アサヒアートスクエア、トーキョーワンダーサイト(現トーキョーアーツアンドスペース)などにて、教育現場でのワークショップや、地域コミュニティでのプロジェクト、アーティストインレジデンス運営などのアートマネジメント業務に携わる。現在は、多様な人、自然、文化が出会い、交わる場としての「食卓」にアートと共通する可能性を感じ、そこでの体験をデザインしたり、伝えたりしています。
2020年秋に北海道から関西に移住。千利休が茶の湯という総合芸術を大成した堺はとても関心のある街のひとつです。
特定非営利活動法人 芸術家と子どもたち理事。

人と人の間をつなぐアーツカウンシルに。こんにちは。堺アーツカウンシルPDを務める詩人の上田假奈代です。大阪でアートNPOをたちあげて20年ほどになります。その時、行政と関わり、生まれてはじめて公共性について考えました。アート好きのためのアート活動だけではなく、社会と、人々と関わりながら、表現しあうことを大切にしようと、喫茶店のふりをすることにしました。そして、通りすがりの方から、障がいを持つ方、ニート、野宿者、生活保護受給者、トラウマや依存症を抱える方、難民など、さまざまな人たちに出会うようになります。アーツカウンシルなんて耳慣れないことばかもしれませんが、「間をつなぐ人」と呼んでください。人と人の間に表現しあうことを大切にし、対話が生まれ、関係性が更新していくような機会と場をつくっていきたいと考えます。お気軽に声をかけていただけるよう、きょろきょろしています。どうぞよろしくおねがいします。

このページの作成担当

堺アーツカウンシル(文化課内)
電話:072-228-7143 ファックス:072-228-8174
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階 文化課内

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