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総務局

更新日:2023年8月1日

総務局長の写真総務局長 辻 敏之

このような考え方で組織を運営します

 「堺市財政危機脱却プラン(案)」の取組を着実に進め、市民の命と暮らしを守り持続可能で将来世代が夢と希望を持てる魅力ある堺を実現するため、事務事業を効率的、効果的に推進できる組織、人事、事務管理体制を構築します。
 「堺市職員ワーク・ライフ・バランス計画」を推進し、「付加価値の高い市民サービス」の提供を目的に、全ての職員がやりがいと成長を実感できる働き方と職員がパフォーマンスを最大限発揮できる組織の実現をめざし、柔軟な働き方や多様な人材が活躍し達成感が得られる環境整備、育児・介護・病気等と仕事の両立支援に取り組みます。

このように行財政改革に取り組みます

 ペーパーレス化や業務手順の検証などによる業務改革の推進や、人事・給与に係る新システムの導入、研修のオンライン化などICTを活用した人事・人材育成・労務事務の高度化と効率化に取り組み、時間外勤務総時間数を令和元年度比で10%削減し、簡素で機能的な組織、人員体制を実現します。

今年度は特に以下のことについて重点的に取り組みます

 ライフステージに合った働き方の推進は、職員がやりがいをもって最大限のパフォーマンスを発揮しながら、仕事と生活の調和のとれた、健康で豊かな生き方を実現することを目的としています。

 目的の達成に向けては、個々の実情に合った柔軟な働き方の実現や、育児・介護・病気等と仕事の両立支援として、テレワークやフレックスタイム制度等の推進や係長級昇任時選択制度の導入、メンタルヘルス相談窓口のオンライン化等による職員がより相談しやすい環境整備、ハラスメント撲滅に向けた取組などを推進します。

 女性の活躍の推進は、次世代育成支援対策推進法及び女性の職業生活における活躍の推進に関する法律に基づき、女性職員をはじめすべての職員が個性と能力を十分に発揮し、多様な価値観に基づく施策を展開できるようにすることを目的としています。

 目的の達成に向けては、令和3年度策定の「堺市職員ワーク・ライフ・バランス計画」に示すコミュニケーションの取りやすい環境整備にむけた管理職の意識改革や男性職員がより育児に取り組める強化策・堺モデルの導入、女性職員のキャリア形成支援の取組の拡充等により、令和8年度までに市職員の女性の管理職割合が30%、女性役職者割合が35%となるよう女性活躍・登用促進を継続して推進します。

 適正で効率的な事務執行の確保は、適切な組織体制の整備と適正かつ能率的な行政運営を行い、信頼される行政を実現することを目的としています。

 目的の達成に向けては、市の重点項目に対応した行政組織編成に取り組み、小規模組織の見直しなどによる組織の簡素化、審議会等の統廃合に取り組みます。実効性が高く効率的な内部統制制度の運用に向け、自己評価の上でのポイントの明確化、独立的評価主体によるリスクに対する取組の評価等により事務の適正な執行確保を行います。また、事務の効率化、改善に向け、業務プロセスの見直しや電子決裁、文書の電子処理、更なる押印見直しとペーパーレス化を推進します。

 職員の能力開発と人事制度の効果的運用は、職員の能力を十分発揮させ、モチベーションの維持・向上を図り組織力を高めることを目的としています。

 目的の達成に向けては、より職員の能力開発につながる人事評価制度の充実や、定年引上げ制度の効果的な運用、庁内応援スキルアップ制度によるマルチスキル化、若手インターン制度による適性把握など、職員が成長を実感し活躍できる制度を導入します。また、ICTの活用により、人事評価や研修実績、人事異動データ等と職員の適性、資質・能力等とをつなげる人事システムを構築します。

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総務局 行政部 総務課

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ファクス:072-222-0536

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