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農薬の安全使用

更新日:2012年12月19日

 農業者だけでなく、家庭菜園、花壇や芝の手入れをする方であっても、農薬取締法に基づいて登録された適用のある農薬を、ラベルの内容をよく読んで使うことが必要です。

 さらに、都市部では隣接した農地で多様な農作物を生産していることや農地が住宅地と近接していることから特に農薬の飛散に注意をしましょう。

1 散布対象作物以外の農作物に農薬が飛散しないように注意しましょう。

 食品衛生法が改正され、平成18年から残留農薬のポジティブリスト制度が始まりました。この制度では、すべての農薬と作物の組み合わせで残留農薬基準が設定されました。

 設定基準は、

【1】施行前に基準があるものは従来の基準
【2】従来基準がないものは諸外国の基準を参考に暫定基準を設定
【3】国内外の基準がないものは一律基準(0.01ppm)を設定
 となりました。

 基準を超えて農薬が残留する食品の流通、販売は禁止されます。

2 周辺住民への健康被害が生じないよう、農薬の飛散に最大限の配慮をしましょう。

 都市部では農地と住宅地が近接していることから、農薬の飛散による周辺住民とのトラブルになることがあります。農薬臭、洗濯物への付着、ペットの被害といったケースが多くなっています。

 したがって、学校や病院、公園等の公共用施設の内外、住宅地内及び住宅に隣接した農地での農薬の使用は、住民や子ども等への健康被害が生じないよう、農薬の飛散に十分な配慮をしましょう。

3 農薬の飛散を防ぐ対策をしましょう。

  • 風の弱いときに風向に気をつけて散布する
  • 散布機の圧力を上げすぎない
  • 細かすぎる散布粒子のノズルから飛散を減らすノズルに交換する
  • ほ場の端で散布する場合は、外側から内側に向けて行う
  • 粒剤を使用するなど、飛散しにくい農薬を使用する
  • 周りの作物にも登録の有る農薬を使用する
  • 境界区域では農薬を散布しない
  • 周りの作物をネットやシートなどで遮蔽したり一時的に覆う
  • 農薬散布に利用したタンクやホースはきれいに洗う

 詳しい農薬情報は、農林水産省ホームページ「農薬コーナー」(外部リンク)をご覧下さい。

このページの作成担当

産業振興局 農政部 農水産課
電話:072-228-6971 ファックス:072-228-7370
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館7階

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