このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

河口慧海

更新日:2017年11月9日

慶応2年(1866年)から昭和20年(1945年)

河口慧海の写真
▲写真提供:堺市博物館

仏教の普及に生涯をささげた在家仏教僧

早くから仏教に傾倒した慧海は、当時の翻訳仏典に疑問を感じ、33歳の時に真の仏典を求めてヒマラヤ山脈を越え、当時鎖国中であったチベット入りを果たしました。膨大なチベット語経典や民族資料などを収集しました。
47歳の時に二度目のチベット入りをし、その後、在家仏教僧として、仏教の普及に生涯をささげました。当時の体験をまとめた著書「チベット旅行記」は、学術的価値とともに、探険記としても高い評価を受けています。

関連動画

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。堺動画チャンネル「仏教の原典を求めた人 河口慧海 はじまりや堺、偉人の生涯を語る(動画 4分13秒)」はこちらへ

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る