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堺市
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神社・仏閣

更新日:2012年12月19日

妙国寺(みょうこくじ)

永禄5年(1562年)創建。境内の大蘇鉄(そてつ)は織田信長の所望で安土城に移植されましたが、毎夜「堺に帰りたい」と泣いたため再び堺へ返されたという伝説の樹で、国指定の天然記念物です。また、慶応4年(1868年)に起った堺事件の土佐藩士11名の切腹の地としても有名です。

覚応寺(かくおうじ)

正中山(しょうちゅうざん)覚応寺(かくおうじ)といい、伊予の豪族河野通元(こうのみちもと)が覚如(かくにょ)に帰依し、覚応と改名。当時の住職河野鉄南(こうのてつなん)は、文学仲間の与謝野晶子と鉄幹を引き合わせた人で、境内に与謝野晶子の歌碑があり、毎年5月29日晶子の命日に白桜忌(はくおうき)が開かれます。

  • 拝観自由・無料
  • 阪堺線「神明町」下車
  • 堺市堺区九間町東3丁1-49
  • 電話:072-238-6835

菅原神社(すがわらじんじゃ)

菅原道真自作の木像が堺の浜に漂着し、これを祭ったのが始まりといわれています。天神さんと呼ばれ、堺戎(さかいえびす)としても有名です。また、夏のホタル観賞でも知られるほか、楼門(ろうもん)は大阪府指定有形文化財です。

開口神社(あぐちじんじゃ)

旧市内唯一の式内社で、塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)、素盞鳴神(すさのうのかみ)、生国魂神(いくたまのかみ)を祀っています。天平18年(746年)、行基が境内に念仏寺を建立し、大同元年(806年)空海が宝塔を建てたので、大寺とも呼ばれています。大寺縁起絵巻(おおてらえんぎえまき)、伏見天皇宸翰御歌集(ふしみてんのうしんかんおんうたしゅう)、短刀銘吉光(たんとうめいよしみつ)は重要文化財です。

南宗寺(なんしゅうじ)

三好長慶(みよしながよし)が建立し、弘治3年(1557年)、大徳寺第90世大林宗套(だいりんそうとう)を開山として落慶し、大坂夏の陣で焼失、元和3年(1617年)、沢庵(たくあん)和尚により再建されました。境内には、国の名勝指定枯山水の庭園、重要文化財の仏殿・山門・唐門、千家一門の供養塔、茶室実相庵(じっそうあん)などがあります。

  • 拝観時間/午前9時から午後4時
  • 拝観料/大人400円・中人300円・小人200円
  • 阪堺線「御陵前」下車
  • 堺市堺区南旅篭町東3丁1-2 地図はこちらへ(堺市e-地図帳)
  • 電話:072-232-1654

大安寺(だいあんじ)

応永年間(1394年から1428年)、徳秀士蔭(とくしゅうしいん)が開祖したお寺です。本堂は上段の間を持ち書院造りの部屋もある総檜造りで、立派な邸宅を転用。江戸初期の狩野派の作と考えられる鶴、松、藤などの襖絵は見事で、本堂と障壁画は重要文化財に指定されています。

百舌鳥八幡宮(もずはちまんぐう)

欽明天皇(きんめいてんのう)(532年から571年)のころに建てられたと伝えられ、社前には樹齢800年の大くす(大阪府指定の天然記念物)があります。毎年、旧暦8月15日直近の土曜・日曜日には、勇壮なふとん太鼓を繰り出す月見祭が行われます。

  • 拝観自由・無料
  • JR阪和線「百舌鳥駅」下車
    南海高野線「百舌鳥八幡駅」下車
  • 堺市北区百舌鳥赤畑町5丁706
  • 電話:072-252-1089

方違神社(ほうちがいじんじゃ)

古くから遠方へ出かけるとき、その方向がよくない場合に一度別方向に向かってから出かける風習がありました。方違神社は、そのような時にお参りする全国でも珍しい神社です。5月31日のちまき祭は故事にならい、菰(こも)の葉で包んだ”ちまき”が氏子に分けられます。

  • 拝観自由・無料
  • 南海高野線「堺東駅」下車
  • 堺市堺区北三国ヶ丘町2丁2-1
  • 電話:072-232-1216

大鳥大社(おおとりたいしゃ)

和泉の国一の宮、大鳥造の本殿は古代神社建築の一つです。日本武尊(やまとたけるのみこと)が、死後白鳥となって最後に留まったのが大鳥の地で、周辺の人々が白鳥をお祭りするために建てたといわれています。境内約1万5千坪には種々の樹木があり千種の森(ちぐさのもり)と呼ばれています。10万本の菖浦園も有名です。

  • 拝観自由・無料
  • JR阪和線「鳳駅」下車
  • 堺市西区鳳北町1丁1-2
  • 電話:072-262-0040

家原寺(えばらじ)

奈良時代の高僧・行基が生まれた所で「知恵の文殊さん」として知られています。入学試験のシーズンになるとたくさんの人々がお参りに来て、本堂の壁や柱が「合格・昇運・祈願」と書かれたハンカチで埋めつくされます。毎年1月15日の大とんどは有名です。

  • 拝観時間/午前9時から午後5時
  • 拝観料/200円
  • JR阪和線「津久野駅」下車
  • 堺市西区家原寺町1丁8-20
  • 電話:072-271-1505

桜井神社(さくらいじんじゃ)

上神谷(にわだに)の八幡さんと呼ばれ、堂々と構える割拝殿(わりはいでん)の木壁と白壁は、鎌倉時代の建築様式とされ、堺で唯一国宝に指定されている貴重な建物です。10月の第1日曜日には国選択・府無形文化財の「こおどり」が奉納されます。

多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)

荒山(こうぜん)公園の中にある安産、縁結び、厄除けの神様として知られる神社です。室町時代の建築の唐破風(からはふう)の向拝が特徴的な本殿は、色鮮やかにカマキリやあわび、ほら貝などの珍しい彫刻が随所にほどこされた重要文化財です。梅と桜の名所にもなっています。

法道寺(ほうどうじ)

670年に創建された古いお寺。情緒ある門をくぐると、鎌倉中期の建物で重要文化財である食堂(じきどう)と、室町時代に建てられた1階が和風、2階が唐風(からふう)の多宝塔を見ることができます。自然に囲まれ、向かいの公園墓地は桜の名所となっています。

本願寺堺別院(ほんがんじさかいべついん)

堺最大の木造建築で、現在の本堂は文政8年(1825年)に再建されたものです。明治4年(1871年)から10年間堺県庁として使用されていました。北の御坊とも呼ばれています。

法雲寺(ほううんじ)

黄檗(おうばく)三傑の一人、慧極道明(えごくどうみょう)禅師によって寛文12年(1672年)に開山された(禅)黄檗宗(おうばくしゅう)の中本山格(ちゅうほんざんかく)の寺。一万坪の境内には山門・天王殿・大殿(だいでん)(本堂)・開山堂(かいさんどう)・耀先殿(ようせんでん)・方丈・鐘楼などがあり、建築当初の伽藍構成を今に残し、大殿には3,333体の本尊が安置されています。堺市の花木であるツツジの名所としても有名で、花期には、1日1,000人以上が来訪します。

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