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VRML ブラウザの使い方

更新日:2012年12月19日

Live3Dの使い方

Live3Dは、Netscape Navigator 3.0xで標準的に使用されているplug-inです。
クライアント領域(ウィンドゥの表示部分)の一番下の部分にあるメニューで、基本的な操作の指示をすることができます。
メニューは、以下のような構成になっています。

文字部分や、▲、▼の部分をクリックすることで、どのような操作を行うかをブラウザに指示します。
▲や▼の部分以外は、クリックする度に、文字の色が変わり、黄緑黄色になっているものが選択状態です。くなっている文字の項目については無効な状態になっています。

walk、spin、look、slideについては、どれか一つだけが選択できます。

walk

物体に接近したり、離れたり、回り込んだりすることができます。自分が歩いているように、VRMLの世界を移動できます。
マウスを上方向にドラッグすると、前進します。下方向にドラッグすると、後退します。この際、視点は前を向いたまま移動します。また、前進後退の際、左や右方向にドラッグの方向を傾けることで、左前方や右前方に前進(旋回)したり、左後方や右後方に向かって後退することができます。

spin

物体を回転させます。
マウスを上方向にドラッグすると、物体を下から見ることができます。下方向にドラッグすると、上から見下ろすことができます。左右方向にドラッグすれば、左右にまわりこんで物体を確認することができます。
物体との距離によって、回転の仕方が変わって見えます。いろいろな距離で試してみて下さい。

look

自分を中心にして、周囲を見渡すことができます。
マウスをドラッグする方向に注視点が移動します。視点は変わりません。
変化するのは、注視点なので、マウスを上方向にドラッグすると物体は下方向に移動するように見えます。

slide

物体を平行移動させることができます。
マウスをドラッグする方向に物体が平行移動します。

point

この設定を有効にしておくと、ある一点を拡大したいときに、その点をクリックすれば、一気に接近することができます。

lamp

この設定が有効になっていると、光源から明かりを照射します。
また、▲をクリックすることで、光源の出力を上げることができます。同様に▼をクリックすることで、光源の出力を下げることができます。

view

このメニューを選択することで、あらかじめ指定された視点へ、自動的に移動することができます。
また、複数の視点があらかじめ設定されている場合は、▲や▼をクリックすることで、視点を選ぶことができます。
この、「デジタル古墳百科」では、いろいろな視点から仁徳陵を眺めることができます。色々な視点をお試し下さい。

?をクリックすれば、画面内に、簡単な操作説明が表示されます。たとえば、walk状態の時に右ドラッグをすればspinと同じことができる等です。
これらは、知っておくと大変便利なので、最初のうちは表示させておくといいかもしれません。

このページの作成担当

文化観光局 博物館 学芸課
電話:072-245-6201 ファックス:072-245-6263
〒590-0802 堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館

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