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伏見天皇宸翰御歌集(冬百首)

更新日:2012年12月19日

指定区分
重要文化財

説明

伏見天皇宸翰御歌集(冬百首)の画像

 伏見天皇(1265年から1317年)は、持明院統(じみょういんとう)の祖、後深草天皇の皇子で、大覚寺統(だいかくじとう)の後宇多天皇の後をうけて即位しました。書に優れ、上代様を基調にした豊調な書風を確立しました。その書は広沢切(ひろさわぎれ)と称され、鎌倉時代の仮名の名筆として珍重されています。また和歌は当時歌壇の中心であった二条派に対し、京極派(きょうごくは)の詠み手として多くの歌を残しています。
 本巻は、春・夏・秋・冬・恋・雑の六部だての体裁にまとめるために書き留めた草稿の一部ですが、冬部がまとまって現存する唯一のものとして貴重であり、詞書の年紀から天皇が四十歳頃の筆かと思われます。

所在地

堺市堺区甲斐町東2丁1-29
(大阪市立美術館寄託)
地図情報は「堺市e-地図帳(外部リンク)」をご覧ください。

所有者

宗教法人 開口神社(あぐちじんじゃ)

特徴・大きさ

紙本墨書 一巻 30.8センチメートル×551.0センチメートル

時代

鎌倉時代

指定年月日

昭和18年6月9日指定

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

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