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牡丹花詩集

更新日:2012年12月19日

指定区分
堺市指定有形文化財

説明

牡丹花詩集の画像
文和五年三月二十七日乾峯士曇序

 「牡丹花詩集」(ぼたんかししゅう)は、海会寺(かいえじ)の開祖、乾峯士曇(けんぽうしどん)〔当時鎌倉円覚寺住職〕をはじめとする33人の禅僧が「牡丹」の題で作った漢詩を集めたもので、乾峯自身が文和五年(1356年)3月27日にその序文を書きました。序文は乾峯の筆の特徴、書かれた年代などがはっきりしており、我が国の書道史・文学史において貴重な作品です。

所在地

堺市堺区南旅篭(はたご)町東3丁1-2
地図情報は「堺市e-地図帳」(外部リンク)をご覧ください。

所有者

宗教法人 海会寺

特徴・大きさ

一帖、紙本墨書・30.5センチメートル×421.9センチメートル

春慶塗覆蓋単箱(一合)
妙智院令椿書状(一通)
牡丹花詩集序釈文(一通)

時代

南北朝時代

指定年月日

平成6年6月24日

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

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