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孫太夫山古墳前方部および周濠

更新日:2017年2月9日

指定区分

堺市指定史跡

説明

 孫太夫山古墳は、前方部を西に向けた墳丘長約65メートルの帆立貝形前方後円墳です。現在は、前方部と周濠(しゅうごう)が整備されています。
 平成23年度の確認調査では墳端(ふんたん)と周濠外端の位置が確認できたほか、周濠の一部が江戸時代以降の粘土採掘で乱されていることや、墳丘に葺石(ふきいし)が葺かれていたことがわかりました。また、調査で出土した埴輪は、ハケ目などの特徴が仁徳天皇陵古墳の埴輪と似ていることから、同じころに作られたものと考えられます。
 仁徳天皇陵古墳の南側に築かれた位置関係からも、5世紀中頃の巨大古墳と付属墳の関係を示す例として価値が高く、貴重です。

孫太夫山古墳前方部および周濠
孫太夫山古墳前方部および周濠

所在地

堺市堺区百舌鳥夕雲(もずせきうん)町2丁 (大仙公園内)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。地図情報は「堺市e-地図帳」(外部リンク)をご覧ください。

面積

2,848.93平方メートル

時代

古墳時代(5世紀中頃)

指定年月日

平成29年2月6日

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

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