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黒姫山古墳

更新日:2015年1月13日

指定区分
国指定史跡

説明

 黒姫山古墳は、全長114メートル、前方部幅65メートル、前方部高さ11.6メートル、後円部径64メートル、後円部高さ11メートルの二段築成の前方後円墳で、百舌鳥古墳群と古市古墳群の中間に位置します。
 後円部の埋葬施設は、盗掘により破壊され消滅していますが、前方部中央から竪穴式石室が発見され、1947年から末永雅雄博士らによって発掘調査が実施されました。石室の中からは24領の甲冑をはじめ、大量の鉄製武具や武器が出土し、全国的に注目されるようになりました。
 これらの調査より、黒姫山古墳は古墳時代中期(5世紀中頃)に、この地域で勢力を誇っていた丹比(たじひ)氏によって築造されたと考えられます。また、中世には城の砦として転用されていたことも分かっています。
 1957年、黒姫山古墳のもつ重要性から国の史跡に指定され(1978年、周庭帯部分を追加指定)、平成元年からは、国と府の補助を受けて、環境整備が実施されました。整備では、黒姫山古墳の解説ビデオ上映設備のあるガイダンス施設等を建設し、「史跡黒姫山古墳歴史の広場」として親しまれています。
 出土した大量の甲冑は、現在までに大半が保存処理を終え、M・Cみはら(堺市立みはら歴史博物館)でその一部を展示しています。

※ 駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

市指定有形文化財 黒姫山古墳出土甲冑類のページ へ

みはら歴史博物館「黒姫山古墳の位置と規模」のページ へ

みはら歴史博物館「黒姫山古墳の内部構造」のページ へ

所在地

堺市美原区黒山302外
地図情報は「堺市e-地図帳」(外部リンク)をご覧ください。

所有者

堺市、文化庁

特徴

前方後円墳

大きさ

全長114メートル、後円部径64メートル、後円部高さ11メートル、前方部幅65メートル、前方部高さ11.6メートル

時代

古墳時代(5世紀中頃)

指定年月日

昭和32年10月24日
昭和53年5月6日(追加指定)

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

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