このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

阿弥陀如来坐像(観音院)

更新日:2015年4月27日

指定区分
大阪府指定有形文化財

説明

阿弥陀如来坐像の画像

 来迎印(らいごういん)を結び、結跏趺坐(けっちふざ)する半丈六(はんじょうろく)の阿弥陀像です。経典には釈迦の仏身長は丈六(約4.8メートル)であると説かれており、半丈六とは坐像の場合四尺(約1.2メートル)の像高をいいます。構造はヒノキ材の寄木造(よせぎづくり)で当初は漆箔仕上げであったと思われます。
 目鼻立ちが大きく体部ものびやかに表現され、大像を思わせる風格を持っています。

府指定有形文化財 十一面観音立像(観音院)のページ へ

所在地

堺市南区岩室213
地図情報は「堺市e-地図帳」(外部リンク)をご覧ください。

所有者

宗教法人 観音院

特徴・大きさ

木造 一躯 像高118.3センチメートル

時代

平安時代後期

指定年月日

昭和45年12月7日指定

このページの作成担当

文化観光局 文化部 文化財課
電話:072-228-7198 ファックス:072-228-7228
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館5階
(文化財課分室)〒590-0156 堺市南区稲葉1丁3142

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る