堺市ヒートアイランド対策指針(平成20年3月策定)

最終更新日:2012年12月19日

 近年、我が国の都市部では、地球温暖化の影響に加え、ヒートアイランド現象の進行による夏季の高温化が大きな社会問題となっています。堺市においても、平成18年夏季には国内で日最高気温が最も高い日が6日記録されるなど、顕著なヒートアイランド現象がみられています。また夏季の夜間においては、熱帯夜となる日数が増加するなど今後ますますヒートアイランド現象が顕著になることが懸念されています。
 このことから、本市においても的確なヒートアイランド対策を実施するため、平成18年度に実施したヒートアイランドの現状調査結果を踏まえ、平成20年3月に「堺市ヒートアイランド対策指針」を作成いたしました。
 この指針においては、夏季の高温化の抑制、熱帯夜数の減少を目的とし、対策の4つの視点として(1)人工排熱の低減、(2)建物・地表面の高温化抑制、(3)樹木・水面等の冷却作用の利活用、(4)ライフスタイル等の改善を掲げています。

堺市ヒートアイランド対策指針

表紙・目次

第1章 指針策定の趣旨

第2章 堺市におけるヒートアイランドの現状

第3章 指針策定の基本的な考え方

第4章 ヒートアイランド対策

第5章 指針の推進体制等

用語解説・資料・裏表紙

このページの作成担当

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