堺市地域エネルギー施策方針(平成30年12月改定)

最終更新日:2019年10月11日

堺市地域エネルギー施策方針(2018年12月改定)

 「堺市地域エネルギー施策方針」は、本市の安全安心な市民生活や安定的な事業活動の確保、エネルギー利用効率の高い都市づくりに向けた取組みを進めるために、エネルギーの供給側からだけでなく、新たに需要側からみたエネルギー施策の視点が必要であるとの考えの下、2013年11月に策定しました。
 本方針の策定後、持続可能な社会への移行を促進する2つの国際的枠組みであるSDGs (2015年9月)の採択、パリ協定(2015年12月)の締結がなされ、また、本市では、堺市地球温暖化対策実行計画を策定(2017年8月)し、SDGs未来都市に選定(2018年6月)されました。
 温暖化対策とエネルギー施策は一体不可分であることから、堺市地球温暖化対策実行計画の策定に合わせて本方針を見直すとともに、新たにSDGsの考え方を取り入れた内容に改定しました。

基準年度と目標年度

基準年度:2013年度
目標年度:2030年度

電力自給率

2030年度の市域における電力自給率26.5%をめざす。

堺市地域エネルギー施策方針の内容(2018年12月改定)

【参考】堺市地域エネルギー施策方針の内容(2013年11月策定)

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