公用車に燃料電池自動車FCVを導入しています。

最終更新日:2021年4月12日

 堺市は、地球温暖化対策と水素エネルギー社会構築に向けた取組の一環として、平成29年10月公用車に燃料電池自動車(FCV)を導入しています。また、令和3年3月25日には、トヨタカローラ南海株式会社様及びネッツトヨタ南海株式会社様から、新型MIRAIを寄贈いただきました。

 燃料電池自動車(FCV)とは、水素を燃料とし、酸素と反応させて電気をつくる燃料電池によって走る自動車で、走行時にCO2やNOxなどのガスを排出しない地球にやさしいエコカーです。また、給電機能が備わっているので、停電時におけるバックアップ電源や屋外イベントでの給電機としても利用することができます。

導入しているFCV

トヨタ MIRAI

・燃料種類 圧縮水素
・一充填走行距離 約650キロメートル
・一回あたりの水素充填時間 約3分
・乗車定員 4人

FCVの仕組みを啓発するラッピングを施しています。


 


 

トヨタ 新型MIRAI(トヨタカローラ南海株式会社様及びネッツトヨタ南海株式会社様から寄贈を受けた車両)

・燃料種類 圧縮水素
・一充填走行距離 約850キロメートル
・一回あたりの水素充填時間 約3分
・乗車定員 5人

このページの作成担当

環境局 環境都市推進部 環境エネルギー課
電話:072-228-7548