災害に備えて

 災害に対する日頃からの備えが、大雨や台風、地震津波など自然災害が起きたときの被害を小さくします。 
 災害の危険性や避難場所の確認、避難情報の収集手段の確保など、災害に対する備えを万全にし、いざというときには早めに避難行動がとれるようにしておきましよう。

災害発生時に情報を入手できるよう備えておきましょう

堺市では、防災スピーカーで放送した気象警報や避難に関する情報などを電話で聞き直すことができる防災放送聞きなおしサービスを行っています。防災スピーカーの放送が聞こえにくかった場合にご活用ください。
  電話番号 0180-99-7333
  ※通話料金がかかります。

堺市防災情報システムでは、大規模災害発生時には「避難所の開設情報」、「避難勧告・避難指示等の情報」、「給水場所等の支援情報」、「安否情報」、「帰宅支援情報」等の情報が発信されます。
システムの概要説明についてはこちら

日頃からの備えを行いましょう

家庭備蓄に努めましょう

 非常に広い地域に被害を及ぼす南海トラフ巨大地震などが発生すると、電気・ガス・水道といったライフラインが停止し、復旧までに時間がかかる可能性が高くなります。
 また、食料品の流通、生産が混乱し、入手が困難になることが想定されます。そのような事態に備えるため、家庭でも1週間分以上の食料や飲料水などを備蓄しておきましょう。

食べながら備える「ローリングストック」

 1週間分の家庭備蓄は量が多くてかさばることや、気が付いたら保存食の消費期限が切れて廃棄したといったことの心配もあります。
 そこで、普段食べている消費期限の長い食品を、普段から少し多めに購入し、消費した分を買い足すことを繰り返して備蓄する「ローリングストック」という方法があります。うまく組み合わせて備蓄に努めましょう。

非常用持ち出し品

避難の際に最初の1日間をしのぐために持ち出す必要最小限の備えで、自分で持って避難できる量をリュックサックなどに準備しておきましょう。

災害に応じた対応を確認しましょう

地震・津波

風水害

避難する際の目標を確認しましょう

 避難する際の目標や経路を確認し、家族で集合場所などを話し合っておきましょう。

地域で防災に取り組みましょう