市民の皆さまへ(栄養成分表示の店のご紹介)

最終更新日:2021年10月1日

栄養成分表示の店とは


堺市栄養成分表示店プレート

 堺市「栄養成分表示の店」とは、提供メニューの一部について、エネルギーや塩分などの栄養成分表示をおこない、市民の健康な食生活を応援しているお店です。

 堺市では、「健康さかい21(第2次) 」および「堺市食育推進計画(第3次)」の取り組みの中で、広く市民の皆様の健康づくりに役立つよう、外食の栄養成分の表示を進めています。
 
 「栄養成分表示の店」はバランスくん(右図)のプレートが目印です。

 外食をするときも、栄養成分表示を参考に栄養のバランスを考え、健康づくりに努めましょう。

上手に外食メニューを選ぶためには

あなたに必要なエネルギー量は?

 外食栄養成分表示を活用するために、まずは自分の適正エネルギー量を知りましょう。

栄養成分表示を活用してメニューを選びましょう

・エネルギー量の目安
 1食分のエネルギー量の目安は、あなたの1日に必要なエネルギー量の約3分の1です。
 エネルギー量の多い食事を食べた場合は、他の食事(外食が昼食なら夕食で、外食が夕食なら翌日の食事でなど)で調整しましょう。

食事バランスガイドを参考に、バランスよく食べましょう

 「食事バランスガイド」は、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したものです。「食事バランスガイド」を参考に、主食・副菜・主菜などを組み合わせましょう。

堺版 食事バランスガイド

堺版食事バランスガイド

エネルギー 1,400から2,000kcal 2,200kcal
(±200kcal)
2,400から3,000kcal
主食 4から5つ(SV) 5から7つ(SV) 6から8つ(SV)
副菜 5から6つ(SV) 5から6つ(SV) 6から7つ(SV)
主菜 3から4つ(SV) 3から5つ(SV) 4から6つ(SV)
牛乳・乳製品 2つ(SV) 2つ(SV) 2から3つ(SV)
果物 2つ(SV) 2つ(SV) 2から3つ(SV)

*外食でも、主食・副菜・主菜などを組み合わせましょう

定食

具の多い麺類

カレーとサラダ

どんぶりものとサラダ

「バランスくん」とは

 バランスくんは、「大阪ヘルシー外食推進協議会」で定められ、大阪府内で統一して使用している「栄養成分表示店」や「うちのお店も健康づくり応援団」の標識です。 

また、大阪ヘルシー外食推進協議会では「うちのお店も健康づくり応援団」推進事業やヘルシーメニューコンテスト等のイベントを行っています。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 健康医療推進課
電話:072-222-9936