感染の不安がある場合の相談窓口

最終更新日:2020年9月10日

新型コロナウイルス感染症に感染したかもしれないと思ったら、直接医療機関を受診せず、まずは電話で相談してください。
相談の結果、医療機関を受診する場合は、事前に医療機関へ連絡してから受診しましょう。
他の患者さんや医療従事者に感染させないよう、ご協力をお願いします。
なお、電話で相談する前に、Q&Aをご利用ください。

症状がある場合の相談窓口

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、新型コロナ受診相談センターにご相談ください。
(これに該当しない場合の相談も可能です。)
なお、この目安は、市民のみなさまが相談・受診をする目安です。
これまでどおり、検査については医師が個別に判断します。

相談の目安

1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
2.重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合。
(「重症化しやすい方」とは、高齢者や、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方を指します)
3.上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合。
(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。)
※症状には個人差がありますので、強い症状だと感じる場合にはすぐ相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

妊婦の方へ

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに新型コロナ受診相談センター等にご相談ください。

お子様について

 お子様については、小児科医による診察が望ましいとされています。
 新型コロナ受診相談センターや、かかりつけ小児医療機関へ電話などでご相談ください。

 センターにて症状の経過や行動歴等の詳細を聞取り、ご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがあると判断した場合には、「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご案内しています。
 検査の実施については、医師が個別に判断します。

新型コロナ受診相談センター 電話番号等

センターに電話いただく前にまずは以下のQ&Aをご確認ください。

【電話番号】072-228-0239
【FAX番号】072-222-9876
【受付時間】午前9時から午後8時(月曜~金曜)
      午前9時から午後5時30分(土曜・日曜・祝日)
 上記以外の時間帯については、緊急のご相談のみ対応させていただきます。自動音声アナウンスにてご案内いたします。

医療機関にかかるときのお願い~うつさない・うつらないために~

医療機関を受診する場合は、必ず事前に医療機関に連絡してから受診するようにしましょう。

なお、複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

症状がない場合の相談窓口

次のような場合は、府民向け相談窓口にご相談ください。

府民向け相談窓口

電話番号:06-6944-8197
FAX番号:06-6944-7579
午前9時から午後6時まで受け付けています。

このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
電話:072-222-9933