堺シグナルについて

最終更新日:2020年10月9日

堺シグナルでは、「直近1週間の累積感染経路不明者数」をもとに感染拡大の兆候を察知することで、市民の皆さまに感染予防の徹底を呼び掛けてきました。
その間にも、感染予防の意識は着実に浸透してきており、今後の社会経済活動のさらなる活発化や季節性インフルエンザの流行といった環境変化に対応し、より効果的な感染予防啓発を行うため、10月9日に開催された「堺市新型コロナウイルス対策本部会議」において、堺シグナルの考え方と基準について検証・見直しを行いました。
10月9日以前の堺シグナルの概要についてはこちら

 

堺シグナルの今後の取り扱い(感染拡大の兆候の察知から傾向の察知へ)

これまでの「直近1週間の累積感染経路不明者数」に加え、「直近1週間の新規陽性者の年齢構成割合」などのモニタリング指標を見える化し、感染拡大の傾向を市民の皆さんに発信します。また、察知した特徴的な傾向を状況に応じて示すことで、感染拡大の傾向に応じたより適切な感染予防の行動を呼び掛けてまいります。


直近1週間の累積感染経路不明者数


直近1週間の新規陽性者の年齢構成割合


直近1週間の新規陽性者における同居家族間の感染が疑われる者の割合

堺シグナルの発信手段と啓発の内容について

これまで堺シグナルでは、「直近1週間の累積感染経路不明者数」に基準を設け、(要観察)(要注意)(要警戒)の3段階に応じて行動変容を促してきましたが、市民の皆さまに感染予防の意識が浸透してきている事や、感染拡大の動向が大阪府と同様であったことを踏まえ、行動変容を促すタイミングについては、大阪モデルに応じて対応します。

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このページの作成担当

健康福祉局 健康部 保健所 感染症対策課
電話:072-222-9933