館長セレクション

最終更新日:2021年9月3日

館長セレクションについて

堺市博物館長 須藤健一
堺市博物館館長 須藤健一

 堺市博物館では2万点を超す収蔵品を保存・管理しています。須藤健一館長がその中から逸品を選んで、「館長セレクション」として、皆さまにご紹介します。

第5回 堺緞通の大型織機

第5回は堺緞通を織る織機についてご紹介します。
堺式手織緞通技術保存協会のみなさんをゲストにお迎えし、大型織機を使って実演していただいております。
大阪府指定無形民俗文化財の堺緞通の織の技術を、是非ご覧ください。
※字幕表示も可能です

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第4回 堺市指定文化財 住吉祭礼図屏風

第4回は、堺の祭りを描いた400年前の屏風を紹介します。
平安を祈る人々の姿は、昔も今も変わらないのではないでしょうか。
※字幕表示も可能です。

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第3回 大塚山古墳出土のよろい

 西暦400年頃に作られた大塚山古墳は、墳長168mで百舌鳥古墳群では5番目の大きでした。昭和25~27年(1950~52)にかけて、墳丘のほとんどが削り取られ現在ではその姿を失いましたが、街路にその形跡が残っています。
 昭和25年の採土工事中に調査され、鏡や勾玉以外に甲冑や剣、手斧など大量の鉄製品が出土しました。その出土品は、百舌鳥古墳群を研究する上で貴重な資料です。

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第2回 常設展示の逸品-慶長大火縄銃

 堺が国際的な交易都市として繁栄していた16世紀、はるか海の彼方から新しい武器、鉄砲が種子島にもたらされました。ほどなく鉄砲は国産化され、堺はその一大産地となります。
 鉄砲はそれまでの日本の合戦の方法を大きく変えました。大坂の陣ではとくに重要な役割を果たし、大火縄銃や大筒も用いられました。この大坂の陣によって戦国の世は完全に終わり、泰平の江戸時代を迎えることとなります。
 館長セレクションの第2回はこれを見た人は皆驚く巨大な火縄銃「慶長大火縄銃(現存する日本最長の火縄銃、大阪府指定文化財)」を取り上げます。

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第1回 旧浄土寺九重塔

 第一回目は博物館のまえにある登録有形文化財の茶室、黄梅庵と伸庵の庭に立つ、国の重要文化財旧浄土寺九重塔を、海邊学芸員と紹介します。

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