区の概要

最終更新日:2013年12月24日

空から見た東区の写真
空から見た東区(平成19年2月撮影)

堺市東区は、市域の中央東部に位置しており南部は大阪狭山市と接しています。南海高野線沿線を中心とした市街地、農地などからなっており、初芝や大美野など昭和初期に計画的に開発・整備された住宅地が広がる一方、農村地域では、古いまち並みやため池などの自然環境が多く残っております。古墳時代には、人物埴輪や円筒埴輪づくりが盛んに行われており、埴輪を焼く窯跡も見つかっています。また、高野山に通じる西高野街道沿いに集落が形成され、現在でも、一部に旧街道の面影を残しています。この区域は、もともと南河内郡の南八下村、日置荘町、登美丘町でしたが、昭和30年代に堺市と合併しました。近年では、南海高野線北野田駅前の再開発事業により、東図書館、東文化会館(生涯学習施設・文化ホール)、商業施設、共同住宅などが次々と完成し、近隣市を含む市東南部地域の核として発展しています。

区域図

区域図

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