軽自動車税(種別割)(事例)

最終更新日:2020年1月27日

原動機付自転車(ミニバイク)の届出は?

 最近堺市に転入してきました。原動機付自転車(ミニバイク)のナンバープレートは前に住んでいた市で交付を受けたものですが、そのまま乗っていてもいいのでしょうか?

 原動機付自転車(ミニバイク)は、その主たる定置場の市町村で課税されます。
転入された方には、前の市町村のプレートと印鑑及び申告済証(登録証)を持参して申告していただくと、堺市のプレートと交換します。
 堺市でのプレート交付は税務サービス課(堺区の市税の窓口)・中・東・西・南・北・美原区の市税の窓口、市税事務所 法人諸税課 総務諸税係で受付しています。

主たる定置場とは…

原動機付自転車や小型特殊自動車

(ア)所有者が個人である場合は、その住所地
(イ)所有者が法人である場合は、その車両を使用する事務所の所在地

軽自動車や二輪の小型自動車

(ア)軽自動車使用届出済証または自動車検査証を交付された場合は、その使用届出済証または自動車検査証に記載された使用の本拠地
(イ)(ア)以外の場合は、その所有者の住所地

お問い合わせ:市税事務所 法人諸税課 総務諸税係

原動機付自転車(ミニバイク)を廃車したのに、どうして納税通知書が?

 原動機付自転車(ミニバイク)を4月下旬に廃車しましたが、5月に軽自動車税(種別割)の納税通知書が自宅に届きました。廃車しているのになぜ納税通知書が届いたのですか?

 軽自動車税(種別割)は、4月1日現在の所有者に対して課税されます。あなたの場合、原動機付自転車(ミニバイク)の廃車が4月下旬ですので今年の4月1日現在では所有していたことになります。したがって、納税通知書が送付されてきたのです。
 なお、軽自動車税(種別割)には自動車税のような月割課税制度はありません。
お問い合わせ:市税事務所 法人諸税課 総務諸税係

盗難にあった原動機付自転車(ミニバイク)の軽自動車税(種別割)は?

 原動機付自転車(ミニバイク)を自宅の駐車場に止めておいたら、2月に盗難にあってしまいました。警察には被害届を出しましたが5月に軽自動車税(種別割)の納税通知書が届きました。原動機付自転車(ミニバイク)がないのに納めなければならないのでしょうか?

 警察だけでなく、市税の窓口にも届け出が必要です。
 軽自動車税(種別割)は、毎年4月1日現在に軽自動車等を所有している方に課税されます。原動機付自転車(ミニバイク)や4輪の軽自動車などを購入したり廃車したりしたときは、届け出をしていただき、その届け出をもとに課税しています。
 お尋ねの場合は、廃車申告書に警察へ盗難届を出された日付、届出した警察署、届出人および盗難場所を記入していただき、原動機付自転車・小型特殊自動車登録申告済証(なければ車台番号の石ずり)を添えて廃車申告を行ってください。申告には印鑑が必要です。申告をすれば今年度の税金を納める必要はなくなります。
 この申告をしないと来年度以降もあなたに課税されます。
お問い合わせ:市税事務所 法人諸税課 総務諸税係

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財政局 税務部 市税事務所 法人諸税課 総務諸税係
電話:072-231-9741