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泉北ニュータウン再生府市等連携協議会 平成27年度第2回 議事概要

更新日:2020年11月5日

1.日時

平成28年3月26日(土曜)10時から12時40分

2.場所

堺市 南区役所2階 会議室

3.出席者

田村恒一(会長・堺市副市長)、竹内廣行(副会長・大阪府副知事)、中田誠(委員・独立行政法人都市再生機構西日本支社副支社長)、佐野裕俊(委員・大阪府住宅供給公社理事長)

4.議事次第

  1. 規約の改正・協議会の構成員を別に定める事項について
  2. 平成28年度事業計画及び予算について
  3. 泉ヶ丘駅前地域活性化アクションプランの策定について

5.議事概要

挨拶

田村会長

 泉北ニュータウンでは、それぞれの取組みがよい方向に向かっているように感じる。泉北ニュータウンの再生に向けて、若い人の定住誘導等、新たな施策を展開していきたい。今が頑張りどきだと思う。

規約の改正・協議会の構成員を別に定める事項について

田村会長

 平成28年度の泉北ニュータウン再生府市等連携協議会の規約および体制が変更されたが、いかがか。
→異議なし。第1号議案・第2号議案が承認された。

平成28年度事業計画及び予算について

中田委員

  「近居割」及び「近居割WIDE」は、活性化が必要と思われる郊外の団地に対象を限定している。郊外住宅地の空き家対策にも繋がると考えている。「近居割WIDE」の場合、子どものいる子育て世帯のUR団地への入居が加入の条件の1つになるが、UR団地以外のお住まいの親世帯に対しても、割引が適用できる。

佐野委員

 UR都市機構の「近居割WIDE」は魅力的な取組みだと思う。近居に関する取組みについては、府公社賃貸住宅でも検討中である。

竹内副会長 

 「近居割」及び「近居割WIDE」の目的は、子育て世帯の入居促進か、それともUR団地内の空き室対策か。

中田委員

 「近居割」及び「近居割WIDE」の目的は、両方である。ただし、子育て世帯のニーズだけでなく、介護等が必要な親世帯のニーズもあると考えている。

佐野委員 

 近居は、中田委員の意見にあったとおり、子育てニーズの視点だけではなく、介護ニーズの視点も今後は重要になってくるだろう。

事務局

 UR都市機構の「近居割」及び「近居割WIDE」と市の「泉北ニュータウン住まいアシスト事業」の併用については、市が示す「住戸面積55平方メートル以上」の要件を満たし、かつ「近居割」適用後の住居費負担額が5万円以上であれば、可能。ただし、泉北ニュータウン内のUR団地では、住戸面積55平方メートル未満のものが多い。 

田村会長

 UR都市機構の「近居割」と市の「泉北ニュータウン住まいアシスト事業」等、それぞれが行う事業の組み合わせが可能になると、横のつながりが生まれ、泉北ニュータウン再生府市等連携協議会の趣旨に合うと思う。

竹内副会長

 ・ 府公社賃貸住宅の「ニコイチ」と「リノベ45」の取組みは、入居者募集を行う前にリノベーションを行うのか、それとも入居者募集を行った上で入居者の意向に沿ったリノベーションなのか。

佐野委員

 入居者募集の前に府公社が先行投資で、リノベーションを行ったもの。リノベーションプランについては、公募型プロポーザルを採用している。

竹内副会長

 リノベーション費用は、家賃7万円台で回収可能なのか。

佐野委員

 家賃は鑑定価格でとても低くなってしまった。泉北ニュータウンの魅力が上がれば、家賃も高くなるため、もっと色々な取組みを行い、情報発信をしていかなくてはいけない。

佐野委員

 市が取組む「戸建て住宅活用促進事業」では、耐震化は必須なのか。

事務局

 そこまでは想定していないが、購入者が決まれば市の耐震改修費補助も活用できる。市としては、できれば空き家の耐震化を誘導していきたい。

竹内副会長

 泉北ニュータウンは高齢者のイメージが強いが、参考資料6「泉北をつむぐプロジェクト」で掲載している写真から、若い人が多く来ているように感じた。このように、もっと若い人が訪れるまちにしなければならない。そのためには、定期的なイベントだけではなく、常に駅前で催しが行われているような企画が必要ではないか。

事務局

 南海電鉄が噴水広場のリニューアルを進めており、イベントも企画したいと考えているようだ。日常的に駅前で催しを行っていくためには、プレーヤーづくりが大切になると思う。南海電鉄とともに考えていきたい。

田村会長

 平成28年度事業計画及び予算について、承認でよいか。
 →異議なし。第3号議案が承認された。

泉ヶ丘駅前地域活性化アクションプランの策定について

田村会長

  自動車動線や歩行者動線を含めた「交通」について、若い人は車利用が減少しているとはいえ、泉ヶ丘駅前地域が活性化すれば、自動車利用はさらに増加と想定される。今後は実現に向けて、警察等との協議を頑張って取組んでもらいたい。
 また、歩行者動線に関わるが、市民からは泉北ニュータウンの「緑道」への評価が高い。近畿大学・病院の計画も含めて、市民の意向に沿った方向で、歩行者動線の取組みを進めてもらいたい。
 「子どもコア等」について、P15の図では、動線の表現だけでなく、子どもコア等でどういうことが行われているかがわかるような表現にできないものか。
 「エリアマネジメント」については、国内の先進事例を参考に、エリアマネジメントに効果的な組織づくりを期待している。

竹内副会長 

  ビッグバン周辺の山や池は、緑豊かな環境と評価できる一方で、駅周辺エリアとのつながりを阻害しているという課題もある。P15の基本方針では、ソフト面の方針が多いが、P14に記述されているビッグバン周辺等の課題を抜本的に改善する、公園利用だけではない、人が集まるような施設の導入などについても検討してはどうか。
 「交通」「子どもコア等」「エリアマネジメント」は、泉ヶ丘駅前地域の近々の課題だと思うが、近畿大学・病院との病院連携など、中長期的な泉ヶ丘駅前地域の活性化の取組みを充実してもらいたい。また、子育て世帯へのアピールになるような機能導入を南海電鉄と連携するなど、子育てをテーマとした取組みも、子どもコア等だけでなく、シンボルコアにおいても検討してもらいたい。

佐野委員

 本アクションプランは、まだ詳しくは書けないことがある中で、よくまとめられていると思う。来年後は、「子育て」と「病院連携」のテーマは、横軸としてまとめあげて、その他の各テーマとの連携を整理するとよい。

中田委員 

  「病院連携」については、まもなく開業する吹田操車場跡地の北大阪健康医療都市で、吹田市が医療クラスターを形成しようと考えており、近畿大学・病院との病院連携の参考になると思う。
 「子育て」については、大阪発祥のボーネルンドが子育てシーズを有しているため、ラウンドテーブルでヒアリングをおこなってみるのも1つだと思う。

田村会長 

 泉ヶ丘駅前地域活性化アクションプランの策定については、本資料で承認とし、本日された各委員からの意見については平成28年度に引き続き検討でよいか。
→異議なし。第4号議案が承認された。

事務局 

 本アクションプランは文言等の修正があるため、事務局預かりとさせてもらう。

事務局 

 来年度の初回の協議会は6月~8月を予定している。

―以上―

このページの作成担当

泉北ニューデザイン推進室
電話:072-228-7530 ファックス:072-228-6824
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館16階

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