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第13回堺市総合交通体系検討庁内委員会 会議録

更新日:2014年7月24日

1 開催日時 平成26年5月8日(木曜)、午後1時から2時
2 開催場所 市役所 本館3階 大会議室2
3 出席者 合計21人
・庁内委員会委員
  • 委員長:建築都市局長
  • 副委員長:交通部長
  • 委員:企画部長、財政部長、税務部長、市民生活部長、観光部副理事兼観光企画課(代理出席)、文化部長、環境都市推進部長、健康福祉総務課参事(代理出席)、産業政策課長(代理出席)、都市計画部長、都市再生部長、土木部副理事(代理出席)、自転車まちづくり推進室長、道路部長
・オブザーバー:技監、政策調整監
・その他事務局等

庁内委員会要綱の改正について

事務局

 組織改正に伴う要綱の改正である。

都心交通検討会議のとりまとめについて

文化部長

 資料4の17ページ、「自動車に便利すぎるまちからの転換」とはどういう意味か。

事務局

 自動車でアクセスしやすく、駐車場も十分にある場合、過度に自動車が集まってしまい、公共交通の利用は減ってしまう。そんなまちからの脱却という意味である。

道路部長

 「自動車に便利すぎる」という言葉に違和感がある。公共交通が弱いから、自動車を使うしかないのではないか。

副委員長

 有識者の方の意見を借りれば、道路空間がたくさんあるから車が走り回っている。堺市の中にいると気づかないが、外からみるとそれが特質となっている。そのことが堺市の欲する回遊性、賑わいを創出する上で問題となっているのではないか。道路空間を、自動車中心から他の手段への転用を図っていく。表現は検討する必要があるが、意図としてはそういうことである。

委員長

 有識者の方は、「堺市は道路整備がされている」という意識が強いようだが、私はそれほどとは思っていなかった。有識者の方々のとりまとめであることが分かるようにすべきではないか。

文化部長

 私も堺市が「自動車に便利すぎる」とは思っていなかった。

道路部長

 資料4の23ページ、「大浜北町市有地の活用」の取り扱いはどうするのか。

事務局

 活用の方向性は変わらないため、そのまま記載している。

道路部長

 飲食・物販など具体的な表記があるが、表現を工夫したほうがよいのではないか。

委員長

 都市再生部と再度調整をしてほしい。

都市再生部長

 21ページの市民交流広場についても図の差し替えがある。

事務局

 調整させていただきたい。

市民生活部長

 資料6で社会実験という言葉が多く出てくるが、実験をする前提で意見を言われているのか。

副委員長

 有識者の方が言われている社会実験は、資料4の34ページにあるように、車線を規制すればどれくらい影響が出るかをみるものであり、京都や御堂筋で行われた実験のイメージである。意見としては、車線を規制するためには、実験をして判断してもらうステップが必要であるということである。

市民生活部長

 合意形成にかかる実験で、収支に関するものではないのか。

副委員長

 そうである。

市民生活部長

 いきなり社会実験という言葉が出てくるため、唐突感がある。

政策調整監

 資料6の委員意見の中に、LRTで一定程度収支が得られるとの表現があるがどういうことか。

事務局

 大小路ルートの公設民営を前提に、宇都宮委員がこのように発言された。

土木部副理事

 資料5の10ページ以降の横断図で、導入後のイメージに遮音壁みたいな絵があるが、これは何か。

副委員長

 停留場である。

都市再生部長

 停留場とわからないかもしれない。

事務局

 停留場と記載するようにする。

その他

委員長

 資料の前書きなどの整理をお願いしたい。

副委員長

 いただいた意見を踏まえた資料の修正を行い、市民意見募集を行う予定である。

以上

このページの作成担当

建築都市局 交通部 交通政策担当
電話:072-228-7756 ファックス:072-228-8468
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館16階

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