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堺市
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写真展 アセアンフォトコンテスト2019

更新日:2020年6月12日

開催期間

2019年10月5日(土曜)から17日(木曜)

開催会場

堺市役所 高層館1階エントランスホール

展示の様子

「アセアンで撮った」または「アセアンに関することを撮った」写真を2019年6月18日から8月5日の日程で公募し、104作品の応募があった中から56作品を展示しました。

写真展の様子画像
写真展の様子

アセアンフォトコンテスト2019の審査結果について

展示した作品の中から、来場者による投票及び当実行委員会の委員、実行委員会が依頼した外部審査員による総合評価により、以下のとおり入賞作品が決定しました。
なお、入賞作品の応募者には表彰状及び記念品を贈らせていただきます。
たくさんのご応募ありがとうございました。

審査員

中野 時浩 堺市副市長(堺・アセアンウィーク実行委員会 委員長)
玉井 敏晴 羽衣国際大学 現代社会学部 放送・メディア映像学科 准教授
永吉 広次 株式会社堺ジャーナル        
                                        (敬称略)

応募総数

104作品
      

入賞作品(13作品)

最優秀賞(1点)

フォトコンテスト2019最優秀作品画像

タイトル Catching...
撮影場所 インレー湖、ニャウンシュエ ミャンマー
撮影者コメント
ミャンマー、インレー湖にて。夕陽を捕らえようとするフィッシャーマン。そのフィッシャーマンを網越しに捕らえました。幻想的に感じる夕暮れ時を表現した一枚です。
審査講評
光や構図とてもすばらしい作品。籠の奥に捕らえた漁師のシルエットが滑稽でもあり、神秘的。この一瞬に出会いたい。

優秀賞(2点)

優秀作品1の写真

タイトル ただいま
撮影場所 ジャワ島東端部 バニュワンギ インドネシア
撮影者コメント
「最新のキッチンじゃなくて恥ずかしい。ごめんなさいね。」と恥ずかしそうに、お母さんがつくってくれたインドネシアご飯。ゆっくり時間をかけて、言葉を重ねて。ご飯の時間ってこんなに美しくて温かいものなんだと感動しました。不便=不幸じゃない、丁寧に生きることの大切さを教えてくれた、何度も帰りたくなる場所です。
審査講評
効果的に光を取り入れたことで、日常の風景を美しく表現している。やさしい画面から、料理をつくる女性に対する作者の想いが伝わってくるよう。

優秀作品2の写真

タイトル 朝方の日常
撮影場所 ハノイ ベトナム
撮影者コメント
ハノイのトレインストリートにて。早朝の人があまりいない時間帯に住民に許可を頂き撮影させて頂いた一枚です。日本では感じることの出来ないハノイの雰囲気が伝われば幸いです。
審査講評
ローアングルから狙った線路が存在感と迫力を出し、その鉄道と共存していく人々の生活が感じられる。

優良賞(10点)

タイトル ライステラスと日常
撮影場所 バリ島・トゥガララン インドネシア
撮影者コメント
バリ島のライステラスを見に行った時の一枚。観光客が大勢詰めかける中、現地の方達はいつも通りの作業を黙々としていました。観光地という側面とは裏腹に、当たり前ですが人々の食となる部分を支えているのだなと、改めて感じました。そんな観光地と日常を一枚の写真に収めました。

タイトル 遺跡の柱から顔を出す少女
撮影場所 シェムリアップ カンボジア
撮影者コメント

シェムリアップの遺跡群を訪れた際に出会った少女。少し恥ずかしそうに、でも私のことが気になりひょっこりこちらを覗いている姿があまりにも可愛く、シャッターを押してしまいました。

タイトル 暁の寺
撮影場所 ワット・アルン (チャオプラヤー川) タイ
撮影者コメント

暁の寺とも呼ばれるワット・アルンをチャオプラヤー川の対岸から撮影しました。最近改修工事が終わり綺麗になったワット・アルンと夕焼けが相まって、「これぞタイ!」という風景となりました。

タイトル ウォータービレッジの子ども達
撮影場所 コタキナバル マレーシア
撮影者コメント

この子達の行動半径はせいぜい500m。このウォータービレッジが、世界である。もう少し大きくなって外の世界に接したとき、この天使のような笑顔を持ち続けることができるだろうか?社会の格差を知り、それを埋める相当な努力をし、自分たちが家庭を持ち子どもをつくる。その子どもたちに社会のルールを教え教育をきちんと受けさせた時、はじめて社会は少し動く。長い年月と努力が必要だ。

タイトル between truth and real
撮影場所 Sanctuary of Truth タイ
撮影者コメント

パタヤにある宗教的建造物サンクチュアリ・オブ・トゥルースと、その背景としてパタヤの観光地(高層ホテル)を、対比できるようフレーム内に収めました。

タイトル カック・パコダと僧侶
撮影場所 カック・パコダ ミャンマー
撮影者コメント

ミャンマーの仏跡旅行で撮影したひとコマ。

タイトル 線路市場
撮影場所 サムットソンクラーム県 メークロン市場 タイ
撮影者コメント

現役の鉄道のすぐ両脇で開かれている市場で、常識を覆すような光景を見せていました。列車が通過するアナウンスが流れるやいなや、みんな一斉に傘を折りたたむかのように、テントをしまい、商品を脇にどけ、列車が通りすぎるのを待つ光景を観光客を入れて撮影をしました。

タイトル 施しの前に
撮影場所 ルアンプラバン ラオス
撮影者コメント

ラオスの古都ルアンプラバンの朝の托鉢風景、観光客の多い通りでなく、やや郊外の未舗装の道に大勢の若い僧侶が裸足で歩いて来て、道で待つ人々から施しを受ける。その前に僧の集団は経を読み上げるが、その声が道を通る自動車やバイクに混ざって厳かに聞こえてきた。

タイトル 秘密の場所
撮影場所 バガンの寺院 ミャンマー
撮影者コメント

バガンで訪れた寺院。何かの祭事をしている様子だったのですが、ふと見ると喧噪から逃れるようにテーブルの下に一人の男の子が…。手にはフルーツを持って、隠れて食べるつもりなのでしょうか。面白い図だったのでレンズを向けると何とも物悲しい表情を向けてくれました。

タイトル ライチの行進
撮影場所 バクザン省 ベトナム
撮影者コメント
現在、日本とベトナムを行き来する生活をしております。ベトナムのライチは、私が今までに食べたどの国のものよりも大変甘く大粒で、優れた品質を誇っています。この写真はハノイ郊外にあるライチの産地を訪ねた時に撮ったものです。5月~6月にかけて僅か一か月ほどの短い収穫期に、毎朝摘み取ったライチを町の市場に運び込むバイクやトラックで 道路や橋が大渋滞する様子を捉えました。

このページの作成担当

文化観光局 国際部 アセアン交流推進室
電話:072-222-7343 ファックス:072-228-7900
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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