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民間大使プログラムOB・OGオンライン交流会

更新日:2022年2月2日

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、2020年から対面での交流が中止となっていますが、今回、日本国内に在住中あるいは在住されていた民間大使OB・OG、当時の随行ボランティアに集まっていただき、参加当時を懐かしみながら、近況の報告やウィズコロナ・アフターコロナでの国際交流のあり方などについて意見交換をしました。
このプログラムを通じて日本への興味・関心や日本語を学ぶ意欲が高まり、日本国内での就職・留学をめざされ、国内民間企業での通訳者、日本語教師、映像クリエイター、大学への留学など、様々なフィールドでご活躍されているOB・OGに再会することができました。

日にち

2022年1月30日(日曜)午前10時30分~正午

参加者

●民間大使プログラムOB・OG

氏 名

出身国

参加年度

出身大学

ニタ・ユニアルさん

インドネシア共和国

2015年度

パジャジャラン大学

ドゥミンディン・セイビャーさん

フィリピン共和国

2015年度

デ・ラサール大学

ヨハネス・バブティスタ・アルベルディニさん

インドネシア共和国

2016年度

パジャジャラン大学

メリ・デイニエル・レントゥラさん

フィリピン共和国

2016年度

デ・ラサール大学

ニュー・ビンさん

ベトナム社会主義共和国

2016年度

ダナン外国語大学

サ・ティ・ジャンさん

ベトナム社会主義共和国

2017年度

ダナン外国語大学

ヘイン・ゾー・モーさん

ミャンマー連邦共和国

2019年度

ヤンゴン外国語大学


●随行ボランティア(田中 聖子さん、田中 易延さん)
●堺・アセアンウィーク実行委員会(村上 清身委員、事務局職員)

意見交換テーマ

(1)民間大使プログラムに参加した時の一番の思い出
 (主な回答)
  ・小学生との交流(自国の文化紹介、ゲーム、給食)
  ・ホストファミリーとの出会い

(2)民間大使プログラムに参加して良かったこと
  (主な回答)
   ・人前で話すことに自信が持てるようになった
   ・ホームステイすることで日本の文化、暮らしに理解が深まった
   ・日本の伝統文化(着物、茶道、和菓子、習字)が体験できた

(3)今後の目標、夢
  (主な回答)
   ・日本語の先生
   ・ホテルでの勤務
   ・堺と自国との懸け橋となる人材

(4)ウィズコロナ・アフターコロナ時代の国際交流のあり方
  (主な回答)
   ・オンラインでの交流(LIVE配信)
   ・SNS(LINE、Instagram等)での交流
   ・対面交流の再開

このページの作成担当

文化観光局 国際部 アセアン交流推進室

電話番号:072-222-7343

ファクス:072-228-7900

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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