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大阪府立三国丘高等学校とデ・ラサール大学(フィリピン共和国)のオンライン交流

更新日:2022年1月14日

堺市では、中近世における南蛮貿易をはじめとする海外との交易の歴史を踏まえ、さらなる相互理解と友好促進を図るため、例年、「堺・アセアンウィーク」を開催してきました。
その中で、三国丘高等学校(以下、三国丘高校)はアセアン諸国から招へいされた学生と英語及び日本語を共通言語として交流し、親交を深めてきましたが、新型コロナウイルス感染症の状況等を踏まえ、今年度も学生を招へいするプログラムは中止となりました。そこで以下のとおり、三国丘高校と「堺・アセアンウィーク」で来堺していた大学の学生のオンライン交流を新たに実施しました。

実施内容

英語を主な共通言語とし、発表テーマに沿ってパワーポイントにまとめ、それぞれ発表を行いました。
オンライン交流のファシリテーターを、三国丘高校の生徒が務めました。

実施日時・発表テーマ

実施日時:令和4年1月14日(金曜)午後3時30分~午後4時30分(日本時間)
発表テーマ
What makes you smile these days? 
~Students will talk about their favorites, or anithing positive that makes you smile.~
(最近あなたを笑顔にしていることは何ですか?
~学生・生徒のお気に入りや、彼らを笑顔にするポジティブなことについて~)

記念スクリーンショット

オンライン交流は、ウェブ会議アプリ「Zoom」を使って行いました。
三国丘高校からは、高校一年生の生徒5人と高校二年生の生徒1人が、「百人一首」、「お気に入りの本『そしてバトンは渡された』」、「お気に入りの場所『なばなの里イルミネーション』」等をテーマにプレゼンテーションを行いました。
デ・ラサール大学からは日本語を学ぶ6人の学生が、「アニメを描くこと」、「お気に入りのアイドル」、「友人」等をテーマにプレゼンテーションを行いました。

発表後、両校の学生・生徒を3つのグループに分け、30分間の自由歓談を実施しました。参加の学生・生徒は偶然にも全員女性であり、「最近あなたを笑顔にする」ようなお気に入りのものや人に共通点が多く、自由歓談の時間は笑い声とともにあっという間に過ぎていきました。

今回の交流は、英語を使用した活発なコミュニケーションによる語学力の向上だけでなく、双方の価値観や思いの共有や、相手に対する理解促進にもつながり、両校の親睦を深めることができました。

このページの作成担当

文化観光局 国際部 アセアン交流推進室

電話番号:072-222-7343

ファクス:072-228-7900

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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