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羽衣国際大学とアセアン諸国の大学とのオンライン交流

更新日:2021年12月20日

今年度も昨年度に引き続き、アセアン諸国の大学と羽衣国際大学とのオンライン交流を以下のとおり実施しました。

今年度は、フィリピンのデ・ラサール大学が加わり、5つの大学と交流を行いました。また、年内に複数回実施し、定期的に交流することができました。

実施日・参加大学

実施日 参加大学

2021年4月23日(金曜)

デ・ラサール大学(フィリピン共和国)

ダナン外国語大学(ベトナム社会主義共和国)

2021年4月24日(土曜)

パジャジャラン大学(インドネシア共和国)
マラヤ大学(マレーシア)

2021年7月14日(水曜)

パジャジャラン大学、マラヤ大学、ダナン外国語大学

2021年8月10日(火曜)

アユタヤラチャパット大学(タイ王国)

2021年12月3日(金曜)

パジャジャラン大学、マラヤ大学

2021年12月7日(火曜)

アユタヤラチャパット大学、ダナン外国語大学


実施内容

2021年4月

日本の春の様子をお伝えしたくて、『季節の花・お菓子』を交流テーマにしました。
羽衣国際大学からは「桜」と「桜餅」を紹介し、校内の調理実習室から『桜餅のLIVEクッキング』の映像をお届けしました。
デ・ラサール大学(フィリピン)の学生からは、フィリピンには12種類のバナナが流通していること、 バナナの特長に応じて熟成させずに煮て食べることなど、バナナに関する興味深い情報を教えてもらいました。

2021年7・8月

交流テーマは『アニメ』でした。マラヤ大学の学生たちから、子ども向けアニメ(『カンポンボーイ』『プラリ』)をパワーポイントと動画を使って紹介してもらいました。デ・ラサール大学の学生からは、『異界探偵トレセ』という漫画が原作のアニメを紹介していただきました。アセアン諸国でも『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』が人気だということがわかりました。
その後、コロナワクチンの接種状況についてお互いに報告しました。デ・ラサール大学の先生は2回目のワクチン接種が済んでいましたが、当時のフィリピン国内のワクチン接種率は10%台でした。

2021年12月

今回の発表テーマは自由に発表したい内容をそれぞれの大学が考えました。
パジャジャラン大学のテーマは、『インドネシアの大学生の1日若者言葉』。「おは!」のような言葉を短くした挨拶言葉を紹介してくれました。
マラヤ大学の学生は、マレーシアの伝統的な衣装を教えてくれました。多民族国家であるため、伝統衣装の種類もたくさんありました。
ダナン外国語大学は、テト(旧正月)について紹介してくれました。お墓参りや大掃除をして新年を迎えるようです。
アユタヤラチャパット大学の発表には驚きました。「ロイクラトン祭」の発表の後、最近のホットトピックスとして「大麻草」を取り入れた料理・飲み物について発表がありました。タイでは2020年12月に、花とつぼみを除く大麻植物の部分が国の指定麻薬リストから除外され、調理や健康関連商品への商業利用が可能になったそうです。向精神作用成分の含有量の制限があり、利用にはライセンス取得が必要だそうです。
まだまだ知らないことがありますし、お話したいことがたくさんあります。
アセアン諸国と堺がもっと身近に感じられるように、引き続き、交流を続けていきます。

このページの作成担当

文化観光局 国際部 アセアン交流推進室

電話番号:072-222-7343

ファクス:072-228-7900

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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