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アセアン文化講座2018の様子

更新日:2018年11月14日

タイ料理(野菜カービング付)講座

タイの定番料理であるガパオライスの作り方と、タイの伝統技術であるカービング(飾り切り)が一緒に学べる講座を開催しました。
講座では、人参にカービングを施してお花や葉っぱを作成しました。受講者の皆さんは、カービングの細かな作業に戸惑われていましたが、少しずつ形になってくると楽しみながら作成されていました。最後には、作成したお花や葉っぱをガパオライスの皿に盛り付けて試食しました。

講師

タッサニー 村木さん

ベトナム プラかごバッグ作り講座

ベトナムでは日常的に使われているプラスチックかごバッグ、略してプラかごの作り方を学べる講座を開催しました。
講座では、荷造りで使われているバンドを使い、黒白または赤白のプラかごを作成しました。プラかごは名前の通りプラスチック素材なので、汚れても洗うことができ、中が濡れても水気を切るだけなので使い勝手が良いのが特徴です。最後には、完成した作品をお持ち帰りいただきました。

講師

山本 千絵子さん

パクチー講座

パクチー料理専門店「GOGOパクチー」オーナーシェフ、パクチー研究科の田淵雅圭さんを講師にお迎えし、パクチーに関する楽しいお話を聞きながら、パクチー調理法を学び、試食していただきました。東南アジアの料理によく登場することもあり、意外かもしれませんが、パクチー栽培には25度以下の乾燥した気候が適しているとのことで、今回の講座では、北海道産のパクチーを調理しました。

☆パクチーメニュー
・豆腐干絲(豆腐を干した麺のようなもの、中華食材)とパクチーの和え物
・パクチーと海老の生春巻き
・パクチー酢飯
・真鯛のパクチー昆布〆
(パクチー酢飯の上に、真鯛のパクチー昆布〆をのせ、パクチー海鮮丼にしていただきました)
・パクチー塩
(ご家庭で楽しめる調味料として、講座参加者の皆様にお持ち帰りいただきました)

パクチーの葉から根っこまで余すことなく使用したメニューの数々が出来上がり、パクチー好きな方もパクチー初心者の方も楽しめる講座となりました。

講師

パクチー料理専門店「GoGoパクチー」経営、パクチー研究家 田淵 雅圭さん

ベトナム サンドペインティング展示会・実演・ワークショップ

展示会作品提供:ベトナム ヒ・ロン工房
協力:一般社団法人日本サンドペインティング協会(代表理事 金子 清さん)

展示会

「堺・アセアンウィーク2018」開催期間中に展示会を行いました。
絵具などで描いているわけでも、砂を貼り付けているわけでもなく、砂の層をつくることにより作成します。この作業とサンド独特のぬくもりが味のある作品を生み出します45作品ほどを展示いたしました。

実演会

ベトナムの浜でとった砂を手作業で何度もすり潰し、ふるいにかけ、作品に使用するそうです。ガラスの器の内側面に沿って少しづつ落とした砂の層を、日本で使う竹串よりも長く、細い道具の先を使用し、あっという間にガラスの外側面から見えるデザインの形を整えていきます。積み上げていった砂の層に隙間がないよう、上から串で何度も刺して隙間をなくし、砂の層が固くなってきたら上から押さえて砂が動かないように固定します。

実演者:ベトナム ヒ・ロン工房 ヒ・ロンさんとズンさん

ワークショップ

カラフルな砂を使ってサンドペインティングの体験ができるワークショップを行いました。初めての方でも比較的簡単にできる、カモメ、ハートの作り方など、砂の層でできる方法を少し指導していただきました。

ワークショップ指導:戸川隆さん、高橋ますみさん、刀根美奈子さん (一般社団法人日本サンドペインティング協会)

このページの作成担当

文化観光局 国際部 アセアン交流推進室
電話:072-222-7343 ファックス:072-228-7900
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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