8 市政トピックス 令和8(2026)年7月1日 ------------------------------------------------------------------------------------------- 放課後を安心して楽しく過ごせる場所 のびのびルーム 保護者の就労などにより、放課後の見守りを必要とするこどもが小学校内などで過ごせる場所があります。放課後や長期休業中の過ごし方、利用手続きの方法、こどもの成長を支える指導員の仕事を紹介します。 問 放課後こども支援課(☎228-7491 FAX228-7009) 放課後の過ごし方の例 13時30分 順次登室・健康チェック・自主学習・遊び 15時30分 16時 おやつ・遊び など 放課後も安心して過ごせる環境を整えています。室内では遊びや交流を通して、こどもたちがのびのびと過ごしています。 ※令和8年度からおやつの希望制を開始 18時 順次お迎え 19時 自分のアイデアを形にする工作や制作体験を楽しんでいます。 行事イベントの例 春(4~6月) ・新入生顔合わせ ・春の外遊び ・自然体験 夏(7・8月) ・夏休みプログラム ・七夕イベント ・水遊び 秋(9~11月) ・体験活動 ・ハロウィーン ・他ルーム交流 冬(12~3月) ・冬休みプログラム ・クリスマス会 ・節分 利用を考える方へ 利用できる事業は校区・学年ごとで異なります。申込方法、利用条件及び利用料金などを市ホームページ(QRコード)で確認してください。 有料 詳しくは↓ こどもたちの声 他のクラスや違う学年の友達と遊べるので楽しいです。みんなで遊ぶうちに友達がたくさんできました。 おやつを食べたり、好きな遊びをしたりして、自由に過ごせます。困ったときは指導員さんが声を掛けてくれるので安心です。 放課後のこどもを支える指導員を募集 こどもの個性や意欲を尊重しながら、生活や遊びを支援する指導員を募集しています。研修制度があるため、未経験でも安心して始められます。主な業務は次のとおりです。 詳しくは↓ 安全管理と見守り 出席の確認、健康状態の把握、けがや事故の防止など 生活や遊びの支援 こどもと一緒に遊ぶ、おやつの提供など 指導員の声 放課後を楽しく過ごしてもらえるよう、こどもの意見を参考に、行事を企画したり、工作や遊びの時間を工夫したりしています。遊びの中でこどもたちの成長を感じることができ、笑顔で帰っていく姿を見ると、やりがいを感じます。 みんなで学ぼう こどものけんり だい3回 いのちをまもられ、せいちょうできること こどもにも、あんしんして 自分らしく そだつための けんりが たくさんあります。このコラムでは、そのうち きほんとなる 4つのけんり (こどもの けんり じょうやく 4つのげんそく)を毎月1つずつ しょうかいします。 ・さべつのないこと ・こどもにとって、もっともよいこと ・いのちをまもられ、せいちょうできること ・いけんをひょうめいし、さんかできること ※このコラムは、こどもにも読みやすいよう、小学2年生 までで ならう かん字で 書いています。 問 こども企画課(☎228-7104 FAX228-7106) こんなことないかな? びょうきやけがのときに、しんぱいしてもらえなかった 今のべんきょうのやり方は、自分には合わないな いつもおなかがすいているな こどもはみんな、だれからも心や体をきずつけられることなく、あんしんして自分らしく、のびのび せいちょうする ことができます。そのために、けんこうのことや べんきょうのこと、生活のことで こまったら たすけてもらうことができます。 きみの気もち、大切だよ 「こまった」「もっと〇〇したいな」といった気もちは、大切なサインです。その気もちをがまんしていると、つらさが大きくなることもあります。 しんどくなる前に、自分の気もちや体のようすについて、まわりの大人に話したり、そうだんすることがだいじです。 今月のことば がまんしないで