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令和元年度市政モニターアンケート活用状況

更新日:2021年3月25日

第1回

テーマ 趣旨・目的 活用状況
生涯学習について  市民の皆様がどのような生涯学習を行っているのか、市の生涯学習事業について、どのように考えているのかを把握し、市民ニーズに即した生涯学習施策の充実を図るもの。

【区分】検討・参考
 アンケートの結果、生涯学習に対する意識を高める周知・啓発が必要であること分かりました。
 学習情報について、公共施設でのイベントや講座だけでなく、大学や民間等の多種多様な情報を求めていることが分かりました。今後、市民が身近で気軽に生涯学習に取り組むことができる環境づくりと、市民ニーズに応じた学習情報の提供に取り組んでいきます。
 
【区分】反映予定
 本市の生涯学習に関する現状を把握するとともに、堺市生涯学習支援計画の策定に係る参考資料として活用します。
 
(担当課:市民人権局 男女共同参画推進部 生涯学習課)

環境に関する意識や行動について

 環境に関する意識や行動をお聞きし、環境施策の効果を評価するために活用するもの。

【区分】施策・計画への反映
 第3次堺市環境基本計画や堺市環境教育等行動計画など、環境分野の計画で定めた取組の達成状況を把握するための指標として活用しました。また、SDGsの普及啓発や気候変動への適応など環境施策を実施するにあたり、市民ニーズを把握するための資料として活用しました。
 
(担当課:環境局 環境都市推進部 環境政策課)


自転車の「安全利用」及び「通行環境」について

 自転車の安全利用の面や自転車のまちづくり推進の効果検証を行うとともに、自転車の通行環境についても調査し、今後の施策展開の参考とするもの。

【区分】検討・参考
 居住地区あるいは通勤・通学先の地区における自転車の通行に関する満足度(走りやすさ)は着実に向上してきてはいるものの、まだまだ走りづらいと考えている市民が多いことが分かりました。また、自転車レーン等の整備を今後も推進すべきであるとの回答は約8割であり、多くの市民が自転車通行環境の整備を望んでいることが分かりました。
 
(担当課:建設局 自転車まちづくり部 自転車企画推進課、自転車環境整備課)

広報広聴活動について  本市の広報広聴活動についての市民の意識や意見を調査し、今後の広報広聴活動の充実に活用していくもの。

【区分】施策・計画への反映
 堺シティレポの視聴頻度の調査結果を参考に事業見直しを行い、令和元年度契約をもって事業を終了することとしました。今後、他の広報媒体を活用し、訴求力の高い映像を発信してまいります。
 
【区分】施策・計画への反映
 集合住宅への広報さかいの配布方法について、アンケート調査結果から集合ポストへの配布を希望する方が多かったこと、宅配コストも考慮し、令和2年5月号から集合ポストへの配布を原則としました。
 
【区分】施策・計画への反映
 広報さかいを読みにくいと感じる理由を参考に、令和2年5月号から正体フォントへの変更、段組みの変更により読みやすさの向上に努めています。
 
【区分】施策・計画への反映
 ホームページを利用しにくいと感じる理由を参考に、必要な情報が取得しやすくなるようページの整理を行っています。
 また、スマートフォン版ページについて、トップページにブランディング画像を配置したり、現在見ているページのサイト内での位置を表示させたりと、スマートフォンからも見やすく、使いやすいページへの改善を進めています。
 
【区分】検討・参考
 専門的知見を有する外部人材の意見を踏まえた広報戦略を策定し、効果的な広報活動を進めるにあたり、市政モニターアンケートなどの広聴媒体を活用するとともに、令和2年7~8月に市民ニーズ調査を実施しました。
 
【区分】検討・参考
 広報課SNSや堺動画チャンネルの認知度を高めるべく、様々な機会をとらえて周知を図ります。
 
(担当課:市長公室 広報戦略部 広報課)

※令和2年8月1日現在

第2回


テーマ

趣旨・目的

活用状況

大阪880万人訓練について  大阪880万人訓練について、市民の認知度や訓練参加への意識付けとなっているかなどの防災意識を調査し、今後の訓練の周知や充実に活かしていくもの。

【区分】検討・参考
 訓練の事前周知度については、ここ数年若干の増減はあるものの60%台を推移しており、周知媒体としては「広報さかい」や「府政だより」の広報紙が83%を占めていることから、広報紙が効果的・有効的ではあるが、周知度を高めるためにマスコミ(新聞、テレビ等)、ホームペーシやSNSでの広報について検討が必要であることが分かりました。
 
【区分】検討・参考
 訓練開始までに地震や津波が発生したときに、どのような行動をすれば良いのか確認した方の割合が、ここ数年訓練実施を知っておられた方の50%台で推移しており、地震や津波が発生したときの備えの確認について、今後も訓練周知と共に広報を行っていく必要があることが分かりました。
 
(担当課:危機管理室 危機管理課)

文化芸術について  本市における文化芸術振興について市民の認知度や意識を調査し、「自由都市堺文化芸術推進計画」の目標の達成度把握に活用するもの。

【区分】施策・計画への反映
 アンケート結果を「自由都市堺文化芸術推進計画」における目標の達成度の把握及び計画策定の際の文化芸術に係る課題分析に活用しています。
 今後も引き続き、目標の達成度の進捗を把握し、「自由都市堺文化芸術推進計画」の目標とする「自由で心豊かな市民生活の実現」及び「都市魅力の創造」に取り組んでまいります。
 
(担当課:文化観光局 文化部 文化課)

環濠都市堺の再生事業等について  平成29年3月に設立した「堺環濠町づくり推進協議会(通称:環濠茶論)」等による、環濠エリアの認知度向上や来訪者の増加に向けた取組に対する評価と、今後の環濠エリアにおける取組の参考とさせていただくもの。

【区分】施策・計画への反映
 環濠エリアのまち歩きマップを環濠茶論で作成するにあたり、調査結果にあった「どこを散策して良いかわからない」「散策を行うきっかけとして美味しい食べ物や歴史文化資源などの有無を重視する」などの意見を反映させ、推奨ルートのほか、グルメ情報や歴史文化資源の情報等も記載しました。
 
【区分】反映予定
 臨海整備課で今後予定している「堺環濠エリア魅力創造ビジョン」の策定にあたり、環濠エリアの「認知度」や「散策意向」などの調査結果を反映させる予定です。
 
【区分】検討・参考
 環濠茶論で実施している事業について、認知度は低いものの、関心は高いことが分かりました。
 今後は、限られた予算の範囲内で、どのようにすれば効果的な広報ができ、認知度を高めることができるのかを検討し、より多くの方に参加してもらえるような事業を展開していけるよう努めてまいります。
 
(担当課:建築都市局 都市再生部 臨海整備課)

堺セーフシティ・プログラムに関する意識調査について  本市における防犯対策の充実に向けての活用はもちろん、堺セーフシティ・プログラムにおいての評価指標として活用するもの。

【区分】施策・計画への反映
 「堺セーフシティ・プログラム ファイナルレポート」における最新の指標項目として活用しました。
 具体的には、「体感治安について」「防犯活動参加の割合」「青色回転灯装備車両(青パト)による巡回パトロールの認知度」「(周りの人が)普段から犯罪に遭わないよう心掛けるようになった」「個人のモラル・規範意識が低下している」「犯罪に遭う心配をせずに、電車やバス、公園、道路、学校、職場、商業施設、文化施設など公共の場を利用することができる」についての最新数値として活用しました。
    
【区分】検討・参考
 アンケートの結果、「堺セーフシティ・プログラム ファイナルレポート」の評価指標のうち、「体感治安について」は「良い」「どちらかといえば良い」の合計が平成30年度調査時より約7%減少し、その他の項目についても、平成30年度調査時より約1%~9%減少しました。
 防犯カメラの設置に関しては肯定的な回答が90%を超えており、防犯カメラの効果についても、「安心感が得られる」や「地域の防犯意識が向上する」において約80%を占めており、「犯罪被害を防止できる」「落書きや不法投棄などの迷惑行為が減る」「犯人の検挙、事件解決に役立つ」という犯罪抑止や事件解決に関する面においては、いずれも90%を超える結果となり、防犯カメラが犯罪抑止や地域の安全、防犯意識にプラスの影響を与えていることが見受けられました。
 また、「日常の行動範囲内の不安感」については「そう思う」「ある程度そう思う」の割合が平成30年度調査時より約3%改善されました。しかし、「犯罪の多様化・巧妙化」「凶悪犯罪の多発」については、「そう思う」「ある程度そう思う」の割合が約70%を占めており、治安に関して不安を感じている方は未だ多く残る結果となっています。
 本結果をふまえて、引き続き安全安心な都市の整備を推進します。
 
(担当課:市民人権局 市民生活部 市民協働課、男女共同参画推進部 男女共同参画推進課)

上下水道局の取組について  

 お客さまに信頼される事業運営をめざし、平成28年度から実施している市政モニター結果を受けて、効果的・効率的な広報広聴に取り組んでいるが、局の広報・広聴の取組の見直しにより、局取組に関する認知度や満足度が、どのように変化しているかを確認し、今後の広報広聴の強化を図るうえで参考とするもの。

【区分】施策・計画への反映
 アンケート結果を踏まえ、認知度の低い災害時の取組や市民の皆様へのお願いなどについて、ホームページを作成したり、市民の皆様の興味をひくタイミングを見極めて、SNSで繰り返し発信しています。
 今後も、認知度の低い局が取り組んでいる災害対策や自助・共助の取組、経営について発信していきます。
    
【区分】反映予定
 令和2年度実施するイベントで、認知度の低い災害時の取組を中心に広報する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大対策のために相次いで中止となりましたので、具体的には活用できていない状況です。

 また、平成28年度から令和元年度までほぼ横ばいの結果となっている項目が多々あるため、令和2年12月から令和3年3月1日まで、局単独で全戸対象のアンケートを実施しました。
 その結果を分析し次第、令和3年度の広報広聴の取組に反映させます。

     
(担当課:上下水道局 経営企画室)

※令和3年2月1日現在

区分について

【施策・計画への反映】
施策等へ反映した、または、作成した計画等に結果を反映した場合

【反映予定】
まだ実現はしていないが、近い将来、反映が見込まれるものがある場合

【検討・参考】
施策・事業の達成状況の把握や効果測定等の参考資料とした場合や、施策や計画の検討組織に資料提供し、検討の参考資料とした場合など

このページの作成担当

市長公室 広報戦略部 市政情報課

電話番号:(市政情報係)072-228-7439 (広聴係)072-228-7475

ファクス:072-228-7444

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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