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認知症の方が起こした事故の賠償に対して独自支援を実施してはどうですか

更新日:2019年10月31日

市民の声

 神戸市のように、認知症の方が起こした事故の損害賠償に対する独自支援を実施してはどうですか。少子高齢化が進んでいる中、将来的に自分が認知症になった時のことを考えると不安です。
 認知症の方が安心して暮らせるまちづくりを望みます。

市の考え方

 認知症の方や家族、周囲の方が安心して暮らしていくためには社会全体で見守り、支え合う必要性があると考えています。
 一方、認知症の方が起こしてしまった事故などの対応につきましては、本人や監督義務者である家族の賠償責任に備えた保険があること、また、認知症の方が関わった鉄道事故において、家族に遅延損害の賠償責任が問われなかった最高裁の判例があることから、公的補償制度の必要性、あり方などについて、調査研究するとともに、国や他市の動向を注視していきます。
 なお、条例に関しましては、認知症の方も含めた高齢者の皆様が尊厳をもって人生の最期まで自分らしく暮らし続けることができるよう、医療・介護・介護予防・住まい・生活支援が一体的かつ継続的に提供される「地域包括ケアシステム」を構築・深化・推進するための「堺市超高齢社会に対応するための地域包括ケアシステムの推進に関する条例」を、全国に先駆けて制定し、平成30年10月から施行しています。

受付日

令和元年9月25日

担当局部課

健康福祉局長寿社会部地域包括ケア推進課

このページの作成担当

市長公室 広報戦略部 市政情報課

電話番号:(市政情報係)072-228-7439 (広聴係)072-228-7475

ファクス:072-228-7444

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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