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南海高野線連続立体交差事業を見直してください

更新日:2019年4月26日

市民の声

 南海高野線の浅香山駅から三国ヶ丘駅区間の高架化事業について、阪神高速大和川線の全線開通後にもう一度各踏切の渋滞状況を調査し、そこから事業の決定を判断しても遅くはないと思います。20~30年後の人口減少、車両減少、自動運転の時代を想定すると、当区間の高架化が必要かどうか疑問が残ります。

市の考え方

 南海高野線の連続立体交差事業は、事業区間(3キロメートル)内の10箇所の踏切を除却することによる渋滞解消だけでなく、バリアフリー化された道路を整備し、安全で快適な交通環境を形成するなど、まちづくりにおける課題解消に寄与するものと考えております。
 本事業とあわせて、本市の玄関口としてふさわしいまちづくりを推進し、都市の活性化を図ることも目的としており、今後の人口推移や大和川線開通後の交通状況を踏まえたうえで、本事業を推進しております。今後も市民の皆様からのご意見を参考に、事業を進めてまいりますので、ご理解とご協力のほど宜しくお願いします。

受付日

平成31年3月28日

担当局部課

このページの作成担当

市長公室 広報戦略部 市政情報課

電話番号:(市政情報係)072-228-7439 (広聴係)072-228-7475

ファクス:072-228-7444

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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