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堺市
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自転車レーンの必要性を示してください

更新日:2019年3月15日

市民の声

 最近、長尾中学校の前から蔵前町西交差点のあたりまで、車道の両脇に自転車レーンが作られていることに気づきました。歩道の幅が割と広いにもかかわらず、なぜ作られたのでしょうか。自転車も歩行者もそれほど多くない道なので誰も自転車レーンを利用していないですし、車道の幅が狭くなって自動車で走りにくくなっています。今からでも自転車レーンの除去はできないのでしょうか。また、なぜレーンの設置を決めたのでしょうか。もし設置するのなら、自動車が問題なく通行できる幅を確保するべきです。

市の考え方

 自転車は元来「車両」として位置付けられており、平成24年に国土交通省及び警察庁より「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」が出され、「自転車は『車両』であり車道通行が大原則」という方針がより明確に打ち出されました。
 本市においても、その方針に基づき車道通行する自転車利用者の安全確保と回遊性、快適性確保のため、ネットワークとして連続した自転車通行空間の整備に取り組んでいるところです。
 整備に当っては費用対効果等を踏まえ、現道の車道部分の幅員構成を再配分しながら実施しており、ご指摘の「府道堺大和高田線」については、警察とも協議の上、矢羽根型路面表示による車道混在(自転車と自動車が混在して通行する道路の部分)の整備を実施したものです。
 これは、車道を通行する自転車の自動車からの視認性を高め、自転車と自動車の共存性を高めることを目的としており、歩道での事故が多い自転車と歩行者の錯綜を減らし、車道での自転車の逆走を防止するためのものです。
 なお、矢羽根型路面表示は道路交通法上規制のかかる表示ではなく、そこが自転車の唯一の通行位置であることを示しているものではありません。
 府道堺大和高田線の歩道は「自転車通行可」ですので、これまでどおり徐行しつつ歩道を通行することは可能です。
 ご意見を受け当該区間の歩道が「自転車通行可」であることが、自転車利用者によりわかりやすくなるよう、整備区間の起点等に看板を設置する等の改善を実施します。
 何卒、自転車・自動車利用者双方の立場から車道混在走行に対するご理解の程、よろしくお願いいたします。

受付日

平成31年1月18日

担当局部課

このページの作成担当

市長公室 広報戦略部 市政情報課
電話:(市政情報係)072-228-7439 (広聴係)072-228-7475 ファックス:072-228-7444
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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