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堺市
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防災放送の伝達方法について改善してください

更新日:2018年9月18日

市民の声

 防災放送ですが、外に出て神経を集中させても聞き取れません。防災サイレンを鳴らしてから放送を開始したり、地域ごとに放送するなどの工夫を行わないと効果がないのではないでしょうか。
 また、近くの小学校ではプールが2階にあるのですが、地震時に避難しても問題ないのでしょうか。

市の考え方

 平素は、本市防災行政にご協力頂きありがとうございます。
 防災放送について、本市では、津波浸水想定区域、河川浸水想定区域、土砂災害危険区域に対して防災行政無線屋外スピーカーを整備しております。できるだけ大音量で、かつ、聞き取りやすいと評価されているコンピューター音声で情報を放送するようにしております。ただし、スピーカーから発する音声は、雨・風の状況や、周辺環境の建物の大きさ等により影響を受け、音声がこもったり、二重に聞こえたりすることがございます。このことから、放送内容が聞き取りにくい場合や場所があるのが実情です。そこで、本市では、防災行政無線屋外スピーカーから流れた音声を電話で聞き直す「防災放送聞き直しサービス」(電話番号0180-99-7333)をご用意していますので、聞こえにくかった場合などにご利用ください。
 サイレン吹鳴については、本市では、大津波警報・津波警報発表の際に、津波浸水想定区域に設置するスピーカーからサイレン吹鳴をすることとしております。なお、河川浸水想定区域・土砂災害危険区域に対しては、それぞれ避難が必要な場合に、その区域に対して放送をすることとしております。
 本市では、情報伝達手段として、防災行政無線屋外スピーカー以外に、テレビ、ラジオ、大阪府が行うおおさか防災メールや携帯電話への緊急速報メール、堺市ホームページ、ツイッターなど様々な伝達手段を整備しております。特に防災放送の内容は、おおさか防災情報メールでも配信しておりますので、ぜひご登録をお願いいたします。多種多様な媒体から正確な情報を取り、避難行動に結びつけて頂きたいと考えております。
 次に、指定避難所となる市内の全ての小、中学校等については、耐震補強が完了しておりますので、プール等の設備含め、基本的には倒壊の可能性は低いと考えております。
 地震のみならず津波、河川氾濫や土砂災害など、お住まいの地域で想定される災害と、避難行動および、情報取得の方法について、ハザードマップ等により日頃から確認するなどの準備をお願いいたします。

受付日

平成30年7月19日

担当局部課

このページの作成担当

市長公室 広報戦略部 市政情報課
電話:(市政情報係)072-228-7439 (広聴係)072-228-7475 ファックス:072-228-7444
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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