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堺市
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放課後児童対策事業について学校ごとに違いがあるのはなぜですか

更新日:2018年8月15日

市民の声

 小学校によって、のびのびルームしかない所と、のびのびルームとすくすく教室を選べる所があるのはなぜでしょうか。学校は住んでいる場所で決まるにもかかわらず選択肢に差があるのは不公平だと思います。すくすく教室で十分な家庭であってものびのびルームしかない場合は大きな費用負担を強いられ、のびのびルームの費用負担が大きいので利用できない人もいます。
 児童数に増減があっても、選択肢が変わることはないのでしょうか。なぜそうなっているのかをわかりやすく説明してください。また、今後の利用募集の際にも説明を掲載してください。

市の考え方

 本市では、堺市放課後児童対策事業の「のびのびルーム」につきましては、就労家庭児童等を対象に放課後等における適切な遊び及び生活の場を提供し、その健全な育成を図るための事業として実施しております。
 また、一部学校区において、小学1年生から小学6年生までの希望する全ての児童を対象に放課後等における安全安心な居場所を提供し学習及び体験活動、交流活動を実施する「すくすく教室」を実施しているところです。全児童対策事業であるすくすく教室については、国の動向をふまえ、実施のあり方について検討しているところです。
 今後とも本市行政にご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

受付日

平成30年6月18日

担当局部課

このページの作成担当

市長公室 広報戦略部 市政情報課
電話:(市政情報係)072-228-7439 (広聴係)072-228-7475 ファックス:072-228-7444
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館5階
(市政情報センター)〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館3階

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