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堺市
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堺市長定例記者会見 平成30年5月16日

更新日:2018年5月24日

市長

フードドライブの実施結果について

 まず初めに、先週子ども食堂に提供する食品を市民の皆さんに募る「フードドライブ」を行った結果、たくさんの温かいご寄附をいただきましたのでご報告申し上げます。
 5月7日月曜日から11日の金曜日までの5日間で、延べ162名の方から、1,185品、段ボール箱で申しますと、26箱分にもなる食品のご寄附がございました。保護者に連れられたお子さんからお年寄りの方まで、幅広い年齢層の方々にご協力をいただいたところでございます。また報道で知ったと、徳島県や京都府などの府外の方からもお米を届けていただくなど、大変大きな反響がございました。ご協力いただいた皆様には、心より厚くお礼を申し上げます。
 地域で子どもたちの生活と成長を見守る「子ども食堂」の活動を知っていただくよい機会にもなったと思います。次の開催も考えていますので、決まり次第またお知らせしたいと思います。

茶の湯を生かしたまちづくりについて

 次に、茶の湯を生かしたまちづくりをさらに進めるために、堺茶の湯まちづくり条例の制定に向けて取り組んでいますので、お知らせ申し上げます。
 ご存じのように堺は、中世の時代に世界に開かれた貿易都市、そして自由・自治都市として繁栄いたしました。その中で、多くのすぐれた茶人が生まれ、中でも千利休はわび茶を大成し、茶の湯の文化に大きな足跡を残しました。また、堺の環濠都市遺跡からは、中世の時代の茶の湯に用いられる陶磁器などが広い範囲で見つかっております。広く茶の湯を楽しむ文化が庶民の間に根づいており、それが現在まで脈々と続いております。私は、お互いを敬い、思いやりの心を大切にする利休が重んじた茶の湯の精神を子どもたちへ、そしてさらに次世代へと大切に引き継いでいかなければならないと思っております。
 そこで昨年の市長選で、茶の湯の精神を受け継ぎ、おもてなしの心を広げるための新たな条例をつくることをお示しいたしました。その後、三千家を初め茶の湯に携わるたくさんの方々からご意見をいただき、検討してまいったところでございます。
 条例案では、堺市として茶の湯の精神を広く市民の皆さんや事業者の皆さんに浸透していただけるように文化、教育、観光、産業などで茶の湯に関連するさまざまな取り組みを進めることといたしております。
 例えば、堺の小・中学生に茶の湯体験をしてもらうなど、茶の湯を通した教育の実践「茶育」というふうに呼びたいと思っております。茶育を初め、和菓子を初めとする茶の湯に関連する伝統産業の活性化も進めていきたいと考えております。
 条例の制定を契機に、堺にお客様が来られたときには、お茶をお出しして、ほっこりしていただける「堺に来てよかった」と思っていただけるよう、市民や事業者の皆さん方に協力をお願いしながら、茶の湯の精神を広める取り組みも進めていきたいと思っております。
 また、6月9日の土曜日に、午後1時から市役所本館3階で、「茶の湯を生かしたまちづくり」につきまして、千利休が修行しました南宗寺の田島碩應老師や、つぼ市製茶本舗の谷本社長を初めとする有識者の皆さんとの意見交換会を開催したいと思っております。この意見交換会を初め、市民の皆さんからご意見をたくさんいただきまして、それを反映して8月議会での提案をめざして、さらに検討を進めてまいりたいと思います。

自転車のまち 堺 関連イベントの開催について

 次に5月20日、日曜日に仁徳天皇陵古墳のほど近く、大仙公園周辺コースを国の内外のトップ選手が疾走する、恒例の国際自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン堺ステージ」が開催されます「ツアー・オブ・ジャパン」は、国内の8都市で開催され、その着順によりポイント制でタイトルを競うものでございます。堺ステージはその皮切りとして開催されるところでございます。大仙公園周辺の緑の中を国の内外の16チームの皆さんがスピードと技を競う熱戦をごらんいただけます。また、当日は「ツアー・オブ・ジャパン」を観戦し、堺の名所やグルメを自転車でめぐる「ツアー・オブ・ジャパン散走」が、自転車小売店などの協力で開催されます。
 さらに6月17日、日曜日には、百舌鳥古墳群や古墳にまつわるスポットを自転車で、これも散走する「SAKAI散走百舌鳥古墳群巡り」が開催されるところでございます。若干でございますが、まだ定員に余裕があるということでございます。ご応募いただければ幸いでございます。
 ぜひ、この機会に「自転車のまち堺」にお越しいただきまして、迫力あるロードレースを観戦していただくとともに、実際に自転車に乗って百舌鳥古墳群をめぐり、歴史や文化に触れるなど、楽しい時間を過ごしてほしいと思います。

第1回プロ野球選手と未就学児との交流イベント キッズ・ボールパークの参加者募集について

 最後に、一般社団法人日本プロ野球選手会と一般社団法人野球・ソフトボール活性化委員会とともに開催するプロ野球選手と未就学児との交流イベント「キッズ・ボールパーク」の参加者を6月1日金曜日から募集いたしますので、お知らせいたします。
 このイベントは、プロ野球選手会が初めて開催するものでございます。未就学児を対象としたもので、子どもたちは現役のプロ野球選手とやわらかいボールを使ったティーバッティングなどを一緒に楽しむことができます。
 12月2日の日曜日に堺市内の体育館など、6カ所で開催いたします。参加料は無料でございます。各会場100名、総勢600名が参加できます。お近くの会場をご指名いただいたらいいと思います。堺市は、昔から少年野球が盛んでございます。プロ野球選手を多数輩出しております。イベントにも、堺ゆかりの選手に参加してもらえるようにお願いしているところでございます。
 今回のイベントを通じまして、たくさんの堺っ子がプロ野球選手になりたいという目標や、もっとスポーツをしてみたいという気持ちを持つきっかけになればと思います。
 堺市では、2020年4月に、原池公園内にプロ野球の2軍戦などが開催できる本格的な野球場をオープンする予定でございます。今回のイベントを初め、今後も野球などさまざまなスポーツで堺を盛り上げられるよう「スポーツタウン堺」を目指してまいりたいと思っております。
 私からは以上です。

質疑応答

(読売新聞)

 茶の湯のまちづくり条例なんですけども、日本酒乾杯条例ですと、日本酒で乾杯するという、ほとんどが地酒なり、いわゆる地場産業の発展等にリンクさせて需要を高めるという目に見えて、具体的な行動に移せるんですけれども、この条例案を見る限りですね、「もてなしの心をもって、来訪者に接する」というのは、極端な話で言うと、茶の湯でなくてもみんなもいわゆる五輪に向けて、もてなしだ、もてなしだとみんな言っているので、その茶の湯とこの条例案とのリンクがなかなかちょっと思い浮かべにくいんですけれども、具体的にお茶をどのように活用するというお考えなんでしょうか。

(市長)

 2022年、千利休さんの生誕500年でございます。私どもは千利休さんが生まれたまちとして、わび茶の心、それが和敬清寂であり、おもてなしの心であるというふうに思っております。そういう意味で利休さんの生まれたまちをPRするために市民の皆さんがシビックプライドとして、おもてなしの心を持てるようにしていきたいと思っております。そして、堺に来られた皆さんもそれを感じてもらえるようにしていきたいと思っております。
また、別途私ども今、千利休の大河ドラマの制作をNHKさんにも要請しているところでございます。そういったことも合わせまして、茶の湯でまちおこしをしていく、そして関連産業もたくさんございますので、その関連産業も振興していく、そういうことを狙いとしているところでございます。

(読売新聞)

 そうすると、例えばホテルなりですね、観光、いわゆるお土産物さんとか商店街とかで、茶の湯の茶席とかを設けるとか、茶の湯を楽しめるように全員が研修を受けるとか、そういうような具体的なそういうことまで条例の中には踏み込んで、盛り込む予定とかあるんでしょうか。

(市長)

 事業者に対するお願いとして、そういうふうにお客さんに対して、茶の湯でおもてなししてくださいよというふうなことは申し上げますけれど、それを強制するわけではございません。ただ、堺市に来ていただいたら、やはりお客様には、ほっこりとしていただくために「茶の湯を一服いかがですか」というふうなことをぜひ、市役所から率先していく。そしてまた、おもてなしの場であるホテル等、お客様をいただくところについてはできる限り茶の湯を出していただいて、堺の心に触れていただく、おもてなしの心に触れていただく、そういうことをしていきたいなというふうに思っております。

(読売新聞)

 すると市役所に、例えば茶席をつくるというお考えもあるんですか。

(市長)

 今も、本館1階で茶席をつくって、年に6回かな。

(担当)

 これまでは毎年やっておったんですけれども、今年度からちょっと回数を減らしてというところはございます。

(市長)

 そういうふうに市役所に茶席をつくって、おもてなしをしている、そういうふうなことも継続的にやっております。特に茶席を設けるわけではございませんが、やはり私どもの応接に来ていただいたら、そういうお茶を出せるということをやっていきたいなと思ってます。

(読売新聞)

 子ども向けの教育の部分なんですけど、これは例えば、授業で茶の湯のいわゆる書道とか、そろばんとか、あるかどうかちょっと私も定かでないですけど、書道なりと合わせて茶の湯の授業を設けるということでしょうか。

(市長)

 お子さん向けにつきましては、既にほとんどの小学校で茶の湯の実習訓練をやっております。そういうふうな実態がございます。ただ中学になると、そこまでやってません(正しくは、ほとんどの中学校で実施済み)ので、小学校、中学校については必ず茶の湯に触れると、体験できるということをやっていきたいなと思っております。学校教育の中でも茶育というのを重要視してみたい、お互いを思いやる心を育てていきたいと、そのように思っております。

(読売新聞)

 そうすると中学校で新たに授業に導入するということなんですか。

(市長)

 はい。必ず必修みたいな形で、年に1回は茶の湯に親しむということもやっていきたいなと思っております。

(読売新聞)

 ありがとうございました。

(産経新聞)

 フードドライブの実施結果についてなんですが、たくさん寄附を受け入れられたということで、今後、子ども食堂の支援以外に貧困家庭の支援を堺市として考えていらっしゃることがあったら教えてください。

(市長)

 私どもは、地域の子ども食堂を通じて、子どもの貧困や、そしてなかなか夕食やお昼を一緒に食べられないという子どもさんを何とか、一緒になってワイワイガヤガヤ言いながら食べていこうというふうなことをやろうとしています。そういう意味で、子ども食堂のNPOや、そういう民間団体の皆さんと一緒になってこれをやりたいと思っていますので、堺市が貧困家庭の皆さん方にこれをお配りするということは今、考えておりません。

(産経新聞)

 わかりました。ありがとうございます。

(日経新聞)

 このキッズ・ボールパークなんですけれども、これは具体的には選手はどなたが来られるんですか。

(市長)

 プロ野球はまだ決まってないんですよ。

(担当)

 まだシーズン中なので、誰というのは決まってないです。

(市長)

 私どもとしては、堺出身の選手をお願いしますというふうに言うてます。

(日経新聞)

 藤浪。

(市長)

 藤浪さんとか北條選手とか。はい、巨人の小林選手とか、そういう方々をぜひお願いしたいなというふうに言うてます。

(日経新聞)

 シーズンが終わってから具体的に決まってくるということですか。

(市長)

 そうです。シーズンオフ後に具体的に決まるということでございます。

(日経新聞)

 ありがとうございました。

(朝日新聞)

 ツアー・オブ・ジャパンなんですけど、毎年、市の方でいろんな関連のイベントをされているやにお聞きしているのですが、会場がちょっと変わるということは書いてますけど、何か今年特に何か新たにやることとかあるんでしょうか。

(市長)

 はい。今年特にやることは、先ほど申しましたように民間の市民の会のサイクリンググループ(ボランティア団体「自転車のまちづくり・市民の会」)の方と散走をやっていくということでございます。民間(ボランティア)の方々、そして自転車の小売店の方々と一緒になって、そのあたり堺の有名なところをサイクリングツアー(散走)をやろうじゃないかということを今回、新たにさせていただくところでございます。
 それ以外にも大仙公園には、いろいろイベント会場も設けたり、出店会場を設けたりしておりますけれど、新たな企画はそういうことでございます。

(朝日新聞)

 ありがとうございます。
 ちょっと会見項目と別なんですけど、今日の日経新聞さんに出てたんですが、他の自治体で育休とか介護休暇を取った人が昇格の対象外というような規定があるところがあって、堺市さんは規定を見るとそれはないようなんですけれども、ないということでいいですか。

(市長)

 はい、ございません。私もその新聞、大分前にその報道がございましたので、すぐチェックしたんですけど、堺市はそういうふうな育休等々のことを欠格事由にしているところはございません。

(朝日新聞)

 それにちょっと派生してお尋ねなんですけど、今女性活躍の推進というのを市を挙げてやってらっしゃると思うんですけど、数字を見ると採用者の割合とか管理職、課長以上の方の割合とかは女性の割合が目標以上にはなってきているというようなんですけど、一方でまだ男性が育休をきちんと取れてないとか、係長級ぐらいの女性についてはまだ目標に達していないとかあるようなんですけど、市長ご自身はその女性活躍を推進するということについて、どういう位置づけで臨んでらっしゃるかということと、現状の課題について、どういうふうに捉えてらっしゃるかを。

(市長)

 第一に働き方改革をしていかなければならないということです。できるだけ残業時間を少なくしていく、スイッチということで残業20%カットということを目標にしております。昨年度は14%のカットでございましたけれども、20%に届きませんでした。それを20%にして、男も女も一緒になって、やはり仕事をたやすくしていく、そしていろいろな機会を捉まえて、年次有給休暇も含めて休暇を取得できる、そういうことをしていきたいと思っております。
 それともう一つ、大きな目標は男性の育休率を今、8%から9%で10%行ってないんです。それを10%を早く超えたいと思っております。そういうことで、男女共同参画を堺市役所から実践していくことをやっていきたいと思います。

(担当)

 12.8%です。昨年度、削減12.8%。

(市長)

 ああ、14行かなかったか、最後。12.8%です。20%削減を目標にしたんですけど、12.8でございます。

(朝日新聞)

 すみません、もう一つのほうの質問で女性の役職者の割合というのが目標が26.8%以上というのが、今のところ21.4%と、要は中間層の女性の方がまだポストを占めてないという状況があるのかなと思います。その辺の原因はどんなふうにあるのかと思っていらっしゃるのかということと、この数字を目標値以上にしていくためにどんなふうな気持ちで臨まれるかという、その2点を教えてください。

(市長)

 その原因は、やはり係長になるときに女性の方は出産とか育児にかかるということが一つ課題になっているというふうに思います。そういう意味で長いスパンで女性の方が活躍していだけるように係長試験の運用についても、できるだけ柔軟に対応していく、女性の皆さんが受験しやすいようにしていく、そういうことも考えていかなければならないと思います。まず、係長になっていただかなければ管理職にも届きませんので、そういう意味で係長試験にチャレンジしていただきやすい職場づくり、そして実際にテレワークができるようなことまでなれば、私はいいと思っておりますので、女性の方がここに、それぞれの職場に来れなくても自宅で仕事ができるような、今働き方改革のあり方も検討するように命じております。

(朝日新聞)

 そのテレワークなんかは、まだ実施はされてないと。

(市長)

 はい、まだ実施しておりません。

(朝日新聞)

 検討していきたいということですか。

(市長)

 はい、そうです。

(朝日新聞)

 わかりました。ありがとうございます。

(日経新聞)

 残業を減らす運動を進めておられるということなんですけども、残業を減らすと残業代もそのまま減ってしまうんですか。それとも短い時間で同じ仕事をやればペイは変わらずというのは理屈だと思うんですけれども、その辺はどうなさってますか。

(市長)

 残業代はもちろん実際の超過勤務手当を支給しておりますので、減ればその分の残業代、超過勤務手当は減ります。そういう意味で、持ち帰り残業もさせない。そして、時間内にしっかりと仕事をしていただく、そういうことを今習慣として、働き方改革の中で取り組むようにしております。特に水曜と金曜は、ノー残業デーですので、できるだけ定時に帰庁する、それをやっぱり励行させていきたいと思っております。

(日経新聞)

 だから残業を一生懸命効率を上げて、残業時間を減らすと仕事の密度は上がったのに、収入が減っちゃうということになるので、これは日本全体としても、消費が冷え込むんじゃないかという見方もあるし、民間企業はその辺、例えばボーナスで還元するとかいろいろ工夫をしているようなんですけれども、その辺、市役所も何か工夫があってもいいんじゃないかなと思っています。

(市長)

 なるほど。ただね、私はやはり家族と過ごすほうが所得が増えるより大事ではないかというふうに思います。私はやっぱりそういう意味で、お互い家族がコミュニケーションをとれる場、時間をたくさんつくっていくことが日本の国としてハッピーになってくるんじゃないかと思います。

(日経新聞)

 ありがとうございます。

(朝日新聞)

 茶の湯のほうなんですけれども、さっきちょっとお話がありましたが、日本酒の乾杯条例とかは当然、関連する産業というのはわかりやすい、お酒を作っている協会、あるいは飲食業ってわかりやすいんですけど、茶の湯というのはこの市の中でどれぐらい事業者、関連産業がいろいろあることはわかるんですが、どれぐらいの規模があるかっていうのが、いまひとつイメージしにくいんですが、その辺何か数字みたいなものはあるんですかね。

(市長)

 数字はございませんが、例えば直接関係するのは和菓子。堺は和菓子屋が非常に多いというふうに言われてます。それと茶の湯にはやはりいろいろ道具が必要でございます。はさみや、そうした茶の湯に生かす道具づくりも堺でやっているところでございます。さらにはいろいろと書道やそのあたりの文具のほうもありますので、関連産業は非常に裾野は広いと思っております。
 そのほかにも何かある。

(担当)

 お香とかですね

(市長)

 お香、堺もお香、線香の。

(担当)

 料理でいけば包丁も。

(市長)

 包丁ももちろんそうか。

(朝日新聞)

 それを聞いた意図は、例えば議会に出すに当たっては、費用対効果みたいなことを当然想定され得るわけで、例えばこれがどれぐらいの規模のものが市に関係があって、その波及効果があるみたいなのは、それこそ政策都市研究所で研究するとか、何かそういうのがちょっとないと私たちから見ても、精神、精神と言われてもちょっとよくわからないなというところがあるんですけどね。
 それでいうと茶の湯というのは、いわば茶人側で教えるというか教えてくれる方が必要なのかなと思うんです。その辺はいらっしゃるということですか、市の中には。

(市長)

 はい、利晶の杜でも三千家、回り持ちで毎日、お茶を立礼でご指導していただいておりますし、それ以外にも各派の皆さん方が堺にはおられます。そういう意味で茶の湯については、堺はそういう教えていただける方はたくさんおられると思います。
 そして、この条例は必ずしも産業振興というふうなことを目的としたものではなく、まさに理念条例的なものでございますので、ちょっとそういう意味で費用対効果の点から言うたら、また宮本先生にも教えてもらわなければならないと思いますけれども、ちょっとそういうのと違います。

(朝日新聞)

 あればわかりやすいなと思っただけなので、別にはい、結構です。ありがとうございます。

(市長)

 ありがとうございました。

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