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平和と人権資料館(フェニックス・ミュージアム)特別展 国境なき子どもたち(KnK)写真展 「岩手 この空の下、明日への道を探して」

更新日:2012年12月19日

平成24(2012)年8月29日~9月5日 堺市教育文化センター(ソフィア・堺)小ギャラリー

 今回の特別展では、平成23(2011)年3月11日に起こった東日本大震災についてとりあげました。
 震災当初から被災地に入り取材を続けてきたフォトジャーナリストの渋谷敦志しぶやあつしさん、安田菜津紀やすだなつきさん、佐藤慧さとうけいさんの写真や、震災の翌日に被災地への支援活動を決定し、活動してきた認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)の活動パネル、堺市の支援活動パネルを展示。
 ギャラリートークでは安田菜津紀さんとKnKの清水匡しみずきょうさんに被災地の人たちの様子や活動を行う中で感じたことなどをお話しいただきました。
 また、被災地にボランティアに赴いた在日ビルマ(現ミャンマー)難民の人たちの姿を追ったドキュメンタリー映画「すぐそばにいたTOMODACHI」を上映。
 まだまだ復興途上にある被災地のことを多くの方々に知っていただき、今、私たちができることについて考える機会となりました。

来場者数

写真展       589人
ギャラリートーク   51人
映画上映会     49人

認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)

 「世界の恵まれない青少年を支援すること」、そして「日本の一般市民、とりわけ若い世代の人々に対して教育啓発すること」を指名とし、1997年に日本で設立。日本と世界の子どもたちが「共に成長する」ことを理念に、2012年現在は、日本(東北地方)を含む世界10ヵ国で活動しています。

来場者の声

  • 被災地の被害の大きさとその中で精一杯生活している人たちがいるということを知り、「人間の強さ」を知ることができました。
  • 悲惨な地震、津波を体験しながらも明るく笑っている子どもたちの笑顔が印象的でした。
  • 涙があふれてくるようなつらい写真・現実もたくさんありましたが、今回の震災を忘れないようにしないといけないと思いました。
  • 時間がたつにつれ忘れていきがちですが、忘れてはいけない出来事だと思います。その時だけでなく末長い支援が必要ですね。
  • 被災地にはまだ一度も足を運んだことはありませんが、今回の写真展やニュース等を見聞きする中、自分の出来ることを実際に行動に移したいと思いました。
  • ギャラリートークで「一度東北に行って自分の目で見て感じてください」という言葉が印象に残りました。

映画上映会とギャラリートークを開催しました

映画上映会 「すぐそばにいたTOMODACHI」 

9月2日(日曜) 
堺市教育文化センター(ソフィア・堺) 3階 研修室1・2
監督:セシリア亜美 北島

 
 軍事政権下の圧政で国に帰るに帰れず、加えて日本の難民制度の制約という壁の二重苦にさいなまれている在日ビルマ(現ミャンマー)難民の人たち。彼らは、東日本大震災が起こった際、東北へ向かい、炊き出しや清掃ボランティアを敢行します。過酷な状況の中でも「被災者のために力になりたい」とボランティアを買って出る彼らの姿から、多くのことを感じ、考えさせられました。
          

ギャラリートーク 「子どもたちの今を見つめて」

9月2日(日曜)
堺市教育文化センター(ソフィア・堺) 3階 研修室1・2


 
フォトジャーナリストの安田菜津紀さんとKnKの清水匡さんによるギャラリートークが行われました。実際に被災地で活動されているお二人のお話からは、まだまだ復興の進まない被災地の様子や、被災地の支援に奮闘されている様子がひしひしと伝わってきました。

このページの作成担当

市民人権局 人権部 人権推進課
電話:072-228-7420 ファックス:072-228-8070
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館6階

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