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女性活躍コラム

更新日:2022年3月7日

女性活躍コラム

 堺市では、すべての職員が個性と能力を十分に発揮して活躍できるよう、仕事と家庭の両立やキャリア形成を支援し、女性職員の積極的な登用を進めています。
 ここでは、より具体的にイメージしていただけるよう、就職活動中の方から「女性職員の活躍」をテーマに頂いた質問への回答や、「2022堺市職員採用ガイド」に掲載している女性活躍に関する内容を抜粋してご紹介します。

Sakai Questionで頂いた質問と回答

堺市で働く魅力を知っていただくため、就職活動中の方からテーマに分けて質問を受け付けました。
そのうち、「女性職員の活躍」のテーマについて回答します。
※その他のテーマの回答についてはこちらからご確認ください。
※回答はすべて令和4年3月時点のものです。
※類似の質問などはまとめて1つの質問として、回答している場合があります。

女性職員の活躍について(全職種)

産休・育休はどのような制度で運用されていますか。

 有給の産前・産後休暇があり、それぞれ産前休暇は出産予定日を含めてそれ以前56日間、産後休暇は出産日の翌日から56日間取得できます。
 また、子が満3歳になるまで育児休業を取得できます。育児休業は無給ですが、育児休業にかかる子が1歳に達する日までの間、共済組合から育児休業手当金が支給されます。支給額は、要勤務日1日あたり標準報酬日額の67%(休業開始日から半年~1歳に達する日まで50%)となります。

産休・育休後の復帰率はどれほどでしょうか。

 産休・育休後の復帰率は統計データとして算出していないため過年度の状況はわかりかねますが、今年度の退職者については、産休・育休から復帰せず退職したようなケースはございません。

女性の働きやすさのために取り組んでいることはありますか。

 本市では、女性だけに限らず、すべての職員がいきいきと働くことができる職場環境を実現するため、ワークライフバランスの実現と仕事と子育ての両立支援に取り組んでいます。
 具体的には、市長をはじめとする管理職による「イクボス宣言」の実施や「私と職場のワーク・ライフ・バランスシート」を活用した職場内の対話の促進などにより、職員のワークライフバランスを推進しています。
 また、仕事と子育ての両立支援では、「仕事と子育て両立相談窓口」を設置し、両立に関する悩み等への相談対応のほか、男性職員の育児休業取得の促進や代替職員の確保などにより、出産や育児を行う職員への休暇休業の取得支援や取得しやすい環境の整備に取り組んでいます。
さらに、キャリア形成の意識付けの促進やワークライフバランスの推進を図るため、メンター制度を導入しており、直属の上司ではない職員にキャリア形成等に関する事項について相談し、助言及び指導を受けることができます。

女性職員の活躍について(消防吏員)

消防局ではどれくらいの女性職員が活躍していますか。

 令和3年10月1日現在、常勤職員1008人のうち女性職員は38人在職しており、18人が警防、救急業務等の隔日勤務に従事し、20人が総務、予防業務等の毎日勤務に従事しています。
 堺市消防局では、全ての消防職員が活躍できる職場体制に取り組んでいます。

「2022堺市職員採用ガイド」から抜粋

働く環境の整備

安心して子育てできる環境や、個性と能力を十分に発揮して活躍できる環境の構築を行い、ワーク・ライフ・バランスの実現を図ることが、市民サービスの向上に繋がるものと考えています。

キャリアアップ

育児休業等を取得し、仕事と家庭を両立しながら、役職者として活躍する女性職員を紹介しています。

女性活躍

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人事委員会事務局

電話番号:072-228-7449

ファクス:072-228-7141

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館19階

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