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令和2年度第4回堺市建設局指定管理者候補者選定委員会会議録

更新日:2021年3月29日

開催日時 令和3年1月18日(月曜)午後2時30分開会 午後5時00分閉会(オンラインにて開催)
出席委員

委員長  戸奈 章
〔総務局行政部行政経営課総括参事役(指定管理担当)〕 
委 員  大方 美香 〔大阪総合保育大学 教授〕
委 員  長瀬 美子 〔大阪大谷大学 教授〕
委 員  西村 智子  〔公認会計士〕

欠席委員 委 員  森本 芳樹 〔弁護士〕
事 務 局

(建設総務課)北野 敏広 課長 外

所 管 課 (ニュータウン地域再生室) 池田 泰三 参事 外
案 件 名

(1)堺市立ビッグバン指定管理者候補者選定に係る書類審査について
(2)堺市立ビッグバン指定管理者候補者選定に係る面接審査について
(3)堺市立ビッグバン指定管理者候補者の選定結果について

会議資料

会議次第(PDF:55KB)
選定審査表(PDF:321KB)
【参考資料1】審査方法及び採点について(PDF:153KB)
【参考資料2】同点の場合の取扱いについて(PDF:74KB)
【参考資料3】面接審査の方法について(PDF:79KB)

開会

事務局

令和2年度第4回堺市建設局指定管理者候補者選定委員会を開催する。

定足数確認

事務局

出席者4人、欠席者1人で、会議の開催に必要な定足数を満たしていることを確認した。

応募団体との関係の有無確認

事務局

応募団体と関係のある委員はいなかった。

応募団体からの接触等の有無確認

事務局

各委員に対して、応募団体からの接触等はなかった。

案件確認等

事務局

本日の審議結果は、事務局から堺市に書面で報告する。
また、会議録は、非公開部分を除いて、堺市ホームページで公開する。

案件審議

(案件1)

委員長

第4回堺市建設局指定管理者候補者選定委員会の案件の審議に入る。
案件1の「堺市立ビッグバン指定管理者候補者選定に係る書類審査について」、応募団体から提出のあった「応募書類の確認結果」、「応募団体の概要」及び「企画提案内容の概要」について、所管課から説明をお願いする。

所管課説明

所管課

応募団体は3団体であり、応募に必要な条件を満たしていることを報告
応募団体及び事業計画書の概要について説明(資料1-1)

委員長

説明について、質問・意見はあるか。

西村委員

B団体に貸会議室事業の提案があったが、ビッグバンの中に会議室はあるのか。

所管課

ビッグバンにはいくつか会議室がある。1階事務室奥と2階キッチンスペース奥の工作コーナーも会議室として使用している。一般向けにオープンにされている場所はこの工作コーナーのスペースだが、今はコロナの影響で運用を止めている。

委員長

他に質問・意見はないか。

委員

<質問等なし>

委員長

それでは、事務局から採点方法について説明をお願いする。

事務局

採点にあたっての注意事項を説明(選定審査表、参考資料1)

(案件2)

委員長

次に面接審査の流れについての説明と、案件2「堺市立ビッグバン指定管理者候補者選定に係る面接審査について」の説明をお願いする。

事務局

面接審査の進め方について説明

A団体プレゼンテーション

質疑応答

委員長

各委員から質問はないか。

西村委員

ビッグアイとの一括運営により、効率化と相乗効果を狙っていくということだが、ビックアイとビッグバンはオーナーが違う。一括運営がどこまでできるのか。管理部門での人件費や按分基準がはっきりしないようなものがあると思うが、その辺りはどうか。

A団体

経理に関してはしっかりと分ける。両方をまとめるような業務があればしっかり出勤ベースで管理し、ご迷惑のないように調整し仕組みを考えたいと思っている。

西村委員

ビッグアイをシェルターで活用する提案だが、ビッグアイの運営団体から了承はもらえるのか。

A団体

ビッグアイから内約をもらっている。

西村委員

ビッグアイとの共同企画でビッグアイ宿泊者はビッグバンの入館料を無料とし、軽食・喫茶コーナーはビッグアイで営業することで効率化を図り、ビッグバンでは廃止となっているが、それではビッグバンの収益が減ってしまうことになるのではないか。ビッグバンへの補填等はあるのか。

A団体

経理については違う団体だったのでしっかり按分していた。ある程度は踏襲していけるのではないかと考えている。

西村委員

ビッグアイの利用者はビッグバンの無料化の点に関しては今まで無かったことではないのか。

A団体

ビッグアイの宿泊者に宿泊のオプションとして、ビッグバンを安価、または無料でというプランがあった。指定管理者に指定された際には、それに沿って運用していく予定である。

大方委員

プロモーションや広報についてはどうか。広報費用はどうするのか。

A団体

大阪府立から堺市立となるため、1年かけてホームページなどを更新していく。予算はIT事業部があるので、一般管理費の中でやっていくことを考えている。予算的に今後厳しい部分もあるが、代理店等の力も借り、そこで新しいフォーマットを作っていく。SNS、YouTubeを積極的に活用したいと考えている。

長瀬委員

ずっとある施設なので、どこが変わったのか分かることが重要だがどうか。

A団体

泉ヶ丘駅前地域活性化ビジョンに書かれていた後背地、里山を打ち出していくため、現在「ちょっとバン」を運営しているNPO法人とも協働を図る。そのほか中高生向けにYouTubeスタジオを開設し、次世代へと繋げていきたい。また、まちおこしとして地域のイベントにも参加し、ビッグバンを提示していければと考えている。

応募団体退室

B団体 プレゼンテーション

質疑応答

委員長

各委員から質問はないか。

西村委員

自主事業で貸会議室事業を提案しているが、具体的にどこの会議室をレンタルする予定か。

B団体

2階キッチンの向かい側の会議室を、パーテーションを入れながら貸出する考えである。

大方委員

ビッグバンのような遊具を使った提案だが、安全性を確保できるような過去の経験はあるのか。

B団体

子ども施設の運営については、東京都足立区のギャラクシティなどの実績がある。大型の館内外ともに遊具を兼ね備えた施設の運営の経験も十分に持っている。保護者任せにするのではなくスタッフの配置やボランティアの配置もして安全に楽しめる環境を作っていくことを考えている。

大方委員

広報的なコストについてはどうか。

B団体

電車広告などの広告媒体を大きく利用することは考えていない。近隣施設との連携、学校関係へのチラシ配布は重要と考えている。そのための製作費・通信費は計上している。

長瀬委員

本社は東京であるが、大阪の学校とはどう連携していくのか。中高生をどう連れてくるのか。友達同士で参加したくなるような企画は考えているのか。

B団体

学校との連携については、市との連携が大事なので教育委員会とも連携し、学校などにチラシをまくなどの方法を考えている。関西支店もあるので情報共有できるため立地の不便さはないと考えている。中高生の動員について、例えば料理教室は作るだけでなく栄養的要素や科学的要素などの学びの要素を入れたい。インスタ映えなどの、楽しめるような違う切り口を導入していきたい。大学生とジョイントすることは、中高生にとっても楽しいことではないかと考えているので、そういったプログラムの開発を考えている。

応募団体退室

C団体 プレゼンテーション

質疑応答

委員長

各委員から質問はないか。

西村委員

経費削減した提案である。人件費も下がっていて、職員は14人とのことだが1日に何人従事するイメージなのか。

C団体

10人ほど配置予定。ローテーション勤務でシフトを組んでいく。配置人員は法令遵守しながら効率的な執行をしていきたい。これまで同一団体が運営してきたため、随意契約等も見直しながらやっていきたい。

西村委員

野外イベントに強いそうだが、池にカヌーを浮かべる、水抜き事業などのイベントを考えていて目新しい。カヌーについては購入するのか。

C団体

我々の運営施設のものを使用し、事業当日の運搬を考えている。水抜き事業については水利組合との調整もあるがテレビ番組もうまく巻き込めたらと考えている。

大方委員

広報活動やプロモーションはどうか。小さな子どもだけでなく、中高生への働きかけはどうか。

C団体

複数の施設運営をしており、そこにも広い広報活動をしていく。大阪府における児童館でいうと二施設になるので、大阪市のキッズプラザとお互いに連携しながらやりたい。カヌーについても幼児、児童だけでなく中高生に対しても提案していければと考えている。大蓮公園に、小さいが子ども向けのマウンテンバイクのミニコースがある。そこをエントリーモデルとして、今回整備案件の公園でもう少し本格的な長いコースを設定し、今あるものと連携できればと考えている。

長瀬委員

屋外活動の実績があるが、屋内活動はどうか。

C団体

子どもたちのアンバサダーも設置しながら、より子どもたちの意見が反映されるような事業を展開していく。育児的な講座や活動、ナイトインミュージアムなど、子どもたちの発達課題に応じて色々な遊びの機会を提供する。

長瀬委員

小中学校への働きかけはどうか。

C団体

教育委員会と協力してやっていく。

応募団体退室

委員長

プレゼンテーション、質疑応答等を踏まえ意見交換を行うが、意見等はあるか。

西村委員

資料はB団体がよく作りこまれていた。A団体はビックアイとの一括運営により、効率化や相乗効果を狙っての提案だが、ビッグアイとはオーナーが違うので、利益相反的な状況になることもあるのではないかと思う。C団体は経費削減しすぎていないか心配に感じたが、話を聞くと実現可能な範囲で考えているようだ。

長瀬委員

全くタイプが違うので迷う。

大方委員

B団体は具体性があり、実績もあるため、新しい風を吹き込んでもらえるのではないか。今までのイメージで運営して行くならば、他の2団体も良いのではとは思う。

委員長

それでは書類及び面接の審査を踏まえて採点をお願いする。

集計結果発表

<集計結果一覧表を委員長及び委員に配付>

(案件3)

委員長

それでは、案件3「堺市立ビッグバン指定管理者候補者の選定結果について」の集計結果を発表する。

総合計得点 1位 B団体:230点 2位 C団体:220点 3位 A団体:203点 
総合計得点が満点(300点)の60%以上に達しているため、B団体を堺市立ビッグバン指定管理者候補者として選定する。

本日の案件の審議はすべて終了した。
以上で本日の委員会を終了する。

閉会

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このページの作成担当

建設局 土木部 建設総務課
電話:072-228-7415 ファックス:072-228-3964
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館18階

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