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堺市
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参考資料

更新日:2016年8月24日

【用語解説】

あ行

アドプト制度

行政が特定の公共財産(道路、公園、河川など)について、市民や民間業者と定期的に美化活動を行うよう契約する制度のこと。美化活動を行う主体は、地域住民などのボランティアが多く、行政はそれらの活動に対し一定の支援を行うという形式が多い。

維持管理

建物、設備、構造物等の性能や機能を良好な状態に保ち、かつ、社会・経済的に必要とされる性能・機能を確保し、保持し続けるため、日常的に保守、点検、診断、清掃等を行い、必要に応じて補修等を行うこと。また、そのための技術的な手法のこと。

維持保全

初期の性能又は機能を維持するために行う保全のこと。

命の道

災害発生時に、避難・救命救急・復旧という機能を持った道路のこと。

エネルギー起源CO2
(非エネルギー起源CO2)

エネルギー起源CO2は、燃料の燃焼で発生・排出される二酸化炭素のこと。
非エネルギー起源CO2は、工業プロセスの化学反応で発生・排出されるものや、廃棄物の焼却で発生・排出されるものなどのこと。

温室効果ガス

大気圏にあって、地表から放射された赤外線の一部を吸収することにより温室効果をもたらす気体の総称のこと。二酸化炭素、対流圏オゾン、メタンなどが該当する。

か行

改修

劣化した建物、設備、構造物等の性能・機能を広範囲において原状回復すること、あるいは、初期の水準を超えて改善する(求められる水準まで引き上げる)こと。

改築

老朽化により構造上危険な状態にある、又は著しく不適当な状態にある既存の建物を同じ用途で建替えること。

外面耐食塗装

水道管の長期耐久性を更に向上させる新たな塗装様式で、管体と従来の防食塗装との間に合金層(亜鉛とスズとマグネシウムからなるもの)を施すことにより、合金層自体に付いた傷を自己修復する機能を有したもの。

改良保全

初期の性能又は機能を上回って改良するために行う保全のこと。

化石燃料

地質時代を通じて動植物などが地中に堆積し、長い年月をかけて地圧や地熱を受け、変成されてできた有機物のこと。特に、石炭・石油・天然ガスなど燃料として用いられるもののこと。

河川カルテ

河川巡視や点検の結果、維持管理や河川工事の内容等を継続的に記録するものであり、河道や施設の状態を把握し、適切な対応を検討する上での基礎となる資料のこと。

河川管理施設

河川管理者が管理している堤防、護岸、排水機場など、川の流れを調整したり、洪水の被害を防止したりする機能を持つ施設のこと。

かぶり厚さ

鉄筋表面とこれを覆うコンクリート表面までの部分の厚さ(最短距離)のこと。

環境モデル都市

低炭素社会実現をめざし、高い目標を掲げて先駆的な取組にチャレンジする都市を政府が募集、選定したもので、このモデル都市における先導的な取組を全国、世界へと発信することによる波及効果が期待されている。本市は2009年(平成21年)1月に選定された。

幹線管

基幹管路のことで、大阪広域水道企業団から受水するための受水管や送水管(配水場施設から配水場(池)施設へ送るための管路)、配水本管(口径350ミリメートル以上の配水管)をいう。なお、配水管とは配水場(池)施設からお客様に至るまでの管路のこと。

管体土壌調査

埋設されている水道管周りの土壌の性質と水道管の劣化状況を調査すること。

軌道下

鉄道や路面電車の下のこと。

旧耐震基準
(新耐震基準)

建物をどのようにつくるかを規定した建築基準法や建築基準法施行令などの中で、地震に対して建物をどのようにつくるかを規定した内容をまとめて「耐震基準」と呼ぶ。現在の基準は、昭和56年に定められたもので、「新耐震基準」と呼ばれている。それ以前の基準は、「旧耐震基準」と呼び区別している。

橋脚の補強

コンクリート橋脚の変形性能を向上させるため、鉄筋コンクリートを巻き立てて補強すること。状況に応じて、鋼板や炭素繊維で補強する場合もある。

緊急輸送路下

緊急時に自衛隊や警察等の緊急車両が通る道の下のこと。

下水処理場

汚れた水を川や海に流せるようにきれいにする施設のこと。

下水道ストック

下水道管や下水道ポンプ場、下水処理場などの施設のこと。

下水ポンプ場

低い場所に集めた水を高い場所に汲み上げる施設のこと。

桁かかり長の拡幅

地震によって橋桁が落下することのないよう、橋脚の梁部分を拡幅すること。

健全度調査・判定

現地において、公園施設の構造材・消耗材などの劣化や損傷を目視等により確認する調査のことで、その調査で得られた情報をもとに、公園施設の補修、もしくは撤去・更新の必要性について、総合的な評価と判定を行うこと。

公園橋

離れた公園と公園をつなぐ橋りょうのこと。

更新

既存の建物、設備、構造物等を新しく改めること、具体的には、劣化した部位・部材や機器などを新しい物に取り替えること、あるいは、建物を建替えること。

更生工法

古い下水道管を利用して内面に新しい管を作る方法のこと。

コンクリートの中性化

空気中の二酸化炭素の作用を受けて、コンクリートがアルカリ性から中性に変わる現象のこと。鉄筋の周囲を覆っているコンクリートが中性化すると、水や酸素の浸透により鉄筋が腐食し、鉄筋コンクリートの耐荷性や耐久性が損なわれる。

さ行

災害外力

災害を引き起こす力のこと。気候変化の影響を受ける降水量などの気象要素と、その変化により生じる洪水、渇水、土砂流出、高潮等の災害として作用する力を流量や水位などの物理量で示したもの。

時間計画保全施設

時間により、計画的に交換する施設のこと。

事業未着手の都市計画公園

都市計画決定後、事業着手の目途が立たず長期間にわたって未整備となっている都市計画公園のこと。

事後保全

建物、設備、構造物等の部分あるいは部品に不具合・故障が生じた後に、部分あるいは部品を修繕もしくは交換し、性能・機能を初期の水準又は実用上支障のない状態に戻す事後的(対処療法的)な保全方法のこと。

地震動

地震波の到達によって起こる地表(地面)や地中の振動のこと。(人や建物が見舞われる揺れのこと。)

修繕

劣化した部位・部材又は機器の性能、機能を初期の水準まで回復させること。ただし、保守の範囲に含まれる定期的な小部品の取替えなどは除く。

状態監視保全施設

状態を監視して守る施設のこと。

新耐震基準
(旧耐震基準)

建物をどのようにつくるかを規定した建築基準法や建築基準法施行令などの中で、地震に対して建物をどのようにつくるかを規定した内容をまとめて「耐震基準」と呼ぶ。現在の基準は、昭和56年に定められたもので、「新耐震基準」と呼ばれている。それ以前の基準は、「旧耐震基準」と呼び区別している。

清掃

建物、設備、構造物等の汚れを除去すること及び汚れを予防することにより、壁紙、フローリング、モルタル等の表面材料(仕上げ材)を保護し、快適な環境に保つための作業のこと。

泉北ニュータウン開発

大阪府の施行により泉北丘陵新住宅市街地開発事業として整備された事業のこと。区域面積約1,511ヘクタール、事業期間は1965~1982(昭和40~57)年度。

た行

耐震改修

既存の建物の耐震性を向上させるために実施する改修工事のこと。

耐震診断

既存の建物について、想定される地震に対する安全性を検討するための調査のこと。

耐用年数

建物、設備、構造物等が建設された後、劣化により使用に耐えなくなるまでの年数のこと。

ダウンサイジング

一般的には技術進歩に伴う高密度化・小型化によって、同じ容積・重量で従来と同機能か、より高性能な物(工業製品)を作ることであるが、水道事業では、運用コスト削減等を目的として、既設の水道施設を更新するときに縮小して造りかえること。

長寿命化改修

施設の使用期間を延ばす目的で、対象となる施設の一部を再建設あるいは取り替えること。具体的には、物理的な不具合を直し耐久性を高めることに加え、機能や性能を要求性能レベル(求められる水準)まで引き上げる改修を行う。

点検

建物、設備、構造物等の部分あるいは部品について、損傷、変形、腐食、異臭その他の異常の有無を調査、保守又はその他の措置が必要か否かの判断を行うこと。

な行

ネーミングライツ

施設の名称にスポンサー企業の社名やブランド名を付与することで、施設の建設・運用管理資金調達のための手法のこと。

農業関連施設

農道と農業用水路などの農業用の施設のこと。

は行

排水機場

水門等の扉が閉じられ河川水を自然に排水できなくなった時に、電気やディーゼルエンジンなどの動力を使って河川水をポンプアップし排水することで、浸水被害を防止する施設のこと。

配水支管

給水管の分岐可能な口径300ミリメートル以下の配水管のこと。

配水場等の施設

大阪広域水道企業団から直接受水して水を溜めておく配水場施設(7か所)と、その配水場施設から送られる水を溜めておく配水池施設(5か所)のこと。

バリアフリー

段差の解消など、障害をもつ人々が、生活環境(住宅、地域施設、交通施設)において、普通に生活することを阻んでいる障壁(バリア)をなくすこと。

非エネルギー起源CO2
(エネルギー起源CO2)

非エネルギー起源CO2は、工業プロセスの化学反応で発生・排出されるものや、廃棄物の焼却で発生・排出されるものなどのこと。
エネルギー起源CO2は、燃料の燃焼で発生・排出される二酸化炭素のこと。

非破壊検査

物を壊すことなく欠陥や劣化の状況を調べる検査技術のこと。橋りょう、地中埋設物にいたる社会資本すべてが対象であり、超音波や放射線、レーダーなど最新の装置と技術を駆使し維持管理に役立てられる。

ファシリティマネジメント

本市が保有又は使用するファシリティ(土地、建物などの施設とその利用環境)を経営戦略的視点から総合的かつ統括的に企画、管理、活用する経営活動のこと。

部位

建築物の床・壁・天井・屋根などの構成要素のこと。

部材

建築物の骨組を形成する柱、梁などの材(部分品)のこと。

部品

建築物や部材・機構・機械・器具を構成する要素となる製品(パーツ)のこと。

布設替

古い下水道管を新しく入れ替える方法のこと。

フルセット主義

文化、教育、福祉など公共サービス提供のための施設等を全て自らが整備し、保有していこうとする考え方のこと。

法定計画

法令によって策定が定められ、行政指針となる計画のこと。

保守

点検の結果に基づき建物、設備、構造物等の機能回復又は危険防止のために行う消耗部品の取替え、注油、塗装その他これらに類する軽微な作業のこと。

補修

部分的に劣化した部位・部材等の性能、機能を実用上支障のない状態まで回復させること。

保全

建物、設備、構造物等が完成してから取り壊すまでの間、その性能や機能を使用目的に適合するように維持または改良する諸行為のこと。保全の手段には、保守、点検、修繕、改修等がある。保全行為は、保全内容により維持保全と改良保全とに分けられる。また、保全を行う時期の違いにより、予防保全と事後保全に分けられる。

保全マネジメントシステム
(BIMMS)

建物の保全に関する情報を管理し、施設の運用に係る業務の支援を可能とするシステムのこと。

ポリエチレンスリーブ

水道管が土壌と接触して腐食することを防ぐために、水道管にかぶせるポリエチレン製の筒のこと。

や行

ユニバーサルデザイン

あらかじめ、障害の有無や年齢、性別、人種等にかかわらず多様な人々が利用しやすいよう都市や生活環境をデザインする考え方のこと。

予防保全

建物、設備、構造物等の部分あるいは部品に不具合・故障が生じる前に、部分あるいは部品を修繕もしくは交換し、性能・機能を初期の水準又は実用上支障のない状態に維持する予防的な保全方法のこと。

ら行

ライフサイクルコスト

建物、設備、構造物等の企画設計段階、建設段階、管理運用段階及び解体再利用段階の各段階の費用の総計のこと。トータルコストや生涯費用ともいう。

落橋防止装置

大規模地震時に橋桁が橋脚や橋台から落ちることを防ぐために、橋桁と下部工を連結すること。その他、橋桁と橋桁を連結する方法などもある。

劣化

物理的、化学的及び生物的要因により、建物、設備、構造物等の性能が低下すること。ただし、地震や火災などの災害によるものを除く。

わ行

わだち掘れ

車両の重量や走行量などの影響により、路面が変形すること。車両の走行性の低下や、雨水の滞水によるハイドロプレーニング現象の発生、歩行者・沿道住居に対する水はねの発生等を誘発するなど、サービスレベルの低下につながる。

A-Z

BIMMS
(保全マネジメントシステム)

建物の保全に関する情報を管理し、施設の運用に係る業務の支援を可能とするシステムのこと。

ESCO

Energy Service Company(エネルギー・サービス・カンパニー)の略。省エネルギー改修にかかる全ての経費を光熱水費の削減分で賄う事業で、工場やビルの省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、それまでの環境を損なうことなく省エネルギーを実現し、さらにはその結果得られる省エネルギー効果を保証する事業をいう。

MCI
(Maintenance Control Index)

舗装の維持管理指数のこと。「ひび割れ率」、「わだち掘れ量」「平坦性」という路面の性状値を用いて舗装の健全性を10点満点の減点法で評価したもの。数値が大きい値ほど舗装の状態が良いことを示す。

PDCAサイクル

団体経営や事業推進において、PLAN(計画立案)、DO(事業実施)、CHECK(評価)、ACTION(改善)の一連の流れの繰り返しの中で、業務改善を図っていくこと。

PPP/PFI事業

「PPP(Public Private Partnership)」は、行政と民間が連携して、それぞれお互いの強みを生かすことによって、最適な公共サービスの提供を実現し、地域の価値や住民満足度の最大化を図るもの。
「PFI(Private Finance Initiative)」は、公共施設等の建設、維持管理、運営等に民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用することにより、同一水準のサービスをより安く、または、同一価格で上質のサービスを提供する手法のこと。PFI法に基づき実施される。

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市政集中改革室 ファシリティマネジメント担当
電話:072-228-7015 ファックス:072-228-1303
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