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第2章 3. 子育て支援サービス等に対する利用意向

更新日:2012年12月19日

 平成20年度に実施した「堺市次世代育成支援に関する調査」において、各種子育て支援サービス等に対する利用意向を聞いています。

(1)保育サービスの利用意向

 就学前保護者の今後の保育サービスの利用意向については、「認可保育所」の割合が最も高く39.0%、次いで、「幼稚園の預かり保育」(26.8%)、「一時預かり」(25.5%)、「幼稚園」(25.4%)の順に高い割合となっています。

図表 28 保育サービスの利用意向

図表 28 保育サービスの利用意向のグラフ
出典) 堺市次世代育成支援に関する調査,2008年

(2)土曜日、日曜日・祝日の利用意向

 就学前保護者の土曜日の保育希望の有無については、「ほぼ毎週利用したい」という人が14.5%、「月に1から2回は利用したい」という人が22.0%となっています。

 就学前保護者の日曜日・祝日の保育希望の有無については、「ほぼ毎週利用したい」という人が2.8%、「月に1から2回は利用したい」という人が14.3%となっています。


図表 29 土曜日、日曜日・祝日の保育希望

(3)放課後児童クラブ、放課後子ども教室の利用意向

 現在、放課後児童クラブを利用していない就学児の保護者に、今後の利用意向を聞いたところ、「利用したい」という人は12.0%となっています。また、来年度就学予定の子どもを持つ就学前保護者に、放課後児童クラブの利用意向を聞いたところ、「利用したい」という人は48.2%となっています。

 就学児保護者の放課後子ども教室の利用意向については、「意向がある」という人が27.2%となっています。

図表 30 放課後児童クラブを利用していない就学児保護者(左図)と来年度就学予定の子どもをもつ就学前保護者(右図)の今後の利用意向

図表 30 放課後児童クラブを利用していない就学児保護者(左図)と来年度就学予定の子どもをもつ就学前保護者(右図)の今後の利用意向

図表 31 放課後子ども教室の利用意向

図表 31 放課後子ども教室の利用意向のグラフ

(4)地域における子育て支援の認知度・利用度・利用意向の変化

 地域子育て支援センターの認知度は53.8%、利用度は18.3%、利用意向は40.2%となっています。まちかど子育てサポートルームの認知度は55.9%、利用度は23.3%、利用意向は38.5%となっています。保育所・幼稚園の園庭開放の認知度は85.8%、利用度は45.6%、利用意向は57.7%となっています。

 いずれのサービスにおいても、前回調査と比較すると、利用意向が大きく上昇しているのに対し、利用度に大きな変化はありません。

図表 32 地域における子育て支援の認知度・利用度・利用意向

図表 32 地域における子育て支援の認知度・利用度・利用意向のグラフ1

図表 32 地域における子育て支援の認知度・利用度・利用意向のグラフ2

図表 32 地域における子育て支援の認知度・利用度・利用意向のグラフ3

(5)情報提供事業の認知度・利用度・利用意向

 すこやかメールマガジン『いっしょに。』の認知度は、就学前23.6%、就学児10.2%、利用度は、就学前8.1%、就学児2.0%、利用意向は、就学前30.4%、就学児9.9%となっています。認知度や利用意向に比べて、利用度が低くなっており、特に就学前保護者でその傾向が見られます。その他の情報提供事業である、子育てメール相談、子ども青少年情報ルーム(旧の子ども青少年局ホームページ)においても、同様の傾向が見られます。

図表 33 情報提供事業の認知度・利用度・利用意向

図表 33 情報提供事業の認知度・利用度・利用意向のグラフ

(6)有効な子育て支援策、子育てに関する相談相手

 子育てを楽しいと感じるのに有効な支援・対策を聞いたところ、就学前では、「子育てしやすい住居・まちの環境面での充実」という人の割合が最も高く46.3%、次いで、「保育サービスの充実」(38.7%)、「仕事と家庭生活の両立」(35.3%)の順に高い割合となっています。就学児では、「子どもを対象にした犯罪・事故の軽減」という人の割合が最も高く46.3%、次いで、「子育てしやすい住居・まちの環境面での充実」(44.8%)、「子どもの教育環境」(41.4%)の順に高い割合となっています。

図表 34 子育てを楽しいと感じるのに有効な支援・対策

図表 34 子育てを楽しいと感じるのに有効な支援・対策のグラフ

 子育てを楽しいと感じるのに有効な支援・対策を、家族構成別に見ると、就学前では「地域における子育て支援の充実」「子育てしやすい住居・まちの環境面での充実」という人の割合は、核家族、三世代で高くなっています。また、「地域における子どもの活動拠点の充実」という人の割合は核家族で高く、「保育サービスの充実」「仕事と家庭生活の両立」という人の割合は、ひとり親家庭で高くなっています。

 就学児では、「地域における子育て支援の充実」という人の割合は、核家族、三世代で高くなっています。また、「子育てしやすい住居・まちの環境面での充実」という人の割合は三世代で低く、「仕事と家庭生活の両立」という人の割合は、ひとり親家庭で高くなっています。

図表 35 (家族構成別)子育てを楽しいと感じるのに有効な支援・対策
就学前保護者

全体
[N=1,200]

核家族
[N=996]

三世代
[N=121]

ひとり親家庭
[N=45]

その他
[N=1]

地域における子育て支援の充実 34.5 35.4 31.4 17.8 0.0
保育サービスの充実 38.7 37.9 37.2 53.3 0.0
子育て支援のネットワークづくり 11.3 11.8 9.1 0.0 0.0
地域における子どもの活動拠点の充実 19.3 20.1 12.4 11.1 0.0
妊娠・出産に対する支援 31.5 33.2 25.6 20.0 0.0
母親・乳児の健康に対する安心 23.3 22.6 27.3 26.7 0.0
子どもの教育環境 20.7 20.7 23.1 15.6 0.0
子育てしやすい住居・まちの環境面での充実 46.3 47.4 43.8 33.3 0.0
仕事と家庭生活の両立 35.3 33.2 38.0 71.1 0.0
子どもを対象にした犯罪・事故の軽減 27.3 26.4 33.9 33.3 0.0
要保護児童に対する支援 1.9 1.7 3.3 2.2 0.0
その他 2.8 2.8 5.0 0.0 0.0
無回答 2.1 2.0 3.3 0.0 100.0
就学児保護者

全体
[N=1,122]

核家族
[N=844]

三世代
[N=158]

ひとり親家庭
[N=104]

その他
[N=2]

地域における子育て支援の充実 29.6 30.7 27.2 22.1 0.0
保育サービスの充実 20.7 21.3 19.6 19.2 0.0
子育て支援のネットワークづくり 7.7 8.3 6.3 5.8 0.0
地域における子どもの活動拠点の充実 29.3 29.4 30.4 26.9 0.0
妊娠・出産に対する支援 9.4 9.8 8.9 7.7 0.0
母親・乳児の健康に対する安心 8.6 7.8 12.7 8.7 0.0
子どもの教育環境 41.4 41.5 41.1 42.3 0.0
子育てしやすい住居・まちの環境面での充実 44.8 46.2 36.1 47.1 0.0
仕事と家庭生活の両立 37.6 34.7 39.9 56.7 0.0
子どもを対象にした犯罪・事故の軽減 46.3 48.1 40.5 43.3 0.0
要保護児童に対する支援 4.5 3.9 6.3 6.7 0.0
その他 3.8 3.3 6.3 4.8 0.0
無回答 3.0 2.8 1.9 3.8 100.0

 子育てに関する相談相手が「いる」という人に、相談相手を聞いたところ、「親や家族」という人の割合が最も高く、就学前で94.7%、就学児で90.6%、次いで、「近所の人」という人の割合が高く、就学前で47.5%、就学児で61.9%となっています。「近所の人」や「学校や教員」という人の割合は、就学児の方が就学前より高くなっています。「その他」としては、就学前、就学児ともに「友人」という人が大半となっています。

図表 36 子育てに関する相談相手

図表 36 子育てに関する相談相手のグラフ

このページの作成担当

子ども青少年局 子ども青少年育成部 子ども企画課
電話:072-228-7104 ファックス:072-228-7106
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館8階

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