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令和3年度第3回堺市建築審査会 会議録

更新日:2022年3月18日

日時

令和3年12月21日(火曜)午後2時30分から午後3時15分

場所

堺市役所 高層館20階 第一特別会議室

出席者

会長

梶哲教 

委員

角松生史、嘉名光市、池内淳子、和泉京子

処分庁

開発調整部長 杉本雅昭
宅地安全課長 北野修司
宅地安全課課長補佐 林智美 
宅地安全課主幹 岡田俊彦
宅地安全課許可係長 西川喜幸
建築安全課課長補佐 米田清治
建築安全課指導係長 垣内明
建築安全課指導係 時見正人

事務局

建築安全課長 高下伸太朗
建築安全課 池田静香

関係者

都市整備担当主査 出井正弘
都市整備担当副主査 西出統洋

傍聴人

 なし

令和3年度 第3回堺市建築審査会 会議録

事務局

 本日は、お忙しい中、堺市建築審査会にご出席いただきましてありがとうございます。それではこれより、令和3年度第3回堺市建築審査会を始めさせていただきます。
 本日の審査会は、委員7人中5人のご出席をいただいておりますので、堺市建築審査会条例第5条第2項に定められている定足数を充足していることをご報告申し上げます。
 また、傍聴人は現在のところございません。
  本日の審査会では、ペーパーレス化の推進の一環として、タブレットを用いまして、案件の説明、及びご審議を進めていただきたいと思います。
 まずは、タブレットの基本操作につきまして、説明させていただきます。
 (タブレットの操作説明)
 それでは、本日の案件に入らせていただきます。
 会議次第にございますように、本日は付議案件が1件、報告案件が6件でございます。
 それでは、梶会長よろしくお願いします。

会長

 それでは、ただいまから、令和3年度第3回堺市建築審査会を開議いたします。
 本日の会議録署名人には池内委員と和泉委員を指名いたします。
 本日は付議案件が1件、報告案件が6件です。
 議案に必要な関係者として、堺市から都市整備部都市整備担当の職員の出席を求めております。
 では、議案第2号「建築基準法第44条第1項第4号の規定による許可の同意」について処分庁、説明をお願いします。

処分庁

 議案第2号について、ご説明いたします。
 議案第2号は、黒山東地区地区計画の区域内において、商業棟と立体駐車場棟とを連結する上空通路に上屋を建築するにあたり、建築基準法第44条第1項第4号に規定する道路内の建築制限のただし書許可について、同意を求めるものです。
 まず、建築基準法第44条第1項第4号の規定について説明します。
 お手元のタブレットをご覧いただき、資料番号1の左側、参考条文をご覧ください。建築基準法の「道路内の建築制限」に関する条文、第44条を記載しています。
 読み上げますと、「建築物又は敷地を造成するための擁壁は、道路内に、又は道路に突き出して建築し、又は築造してはならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する建築物については、この限りでない」となっており、同条第1項第4号において「公共用歩廊その他政令で定める建築物で特定行政庁が安全上、防火上及び衛生上他の建築物の利便を妨げ、その他周囲の環境を害するおそれがないと認めて許可したもの」、また、同条第2項において「特定行政庁は、前項第4号の規定による許可をする場合においては、あらかじめ、建築審査会の同意を得なければならない」と規定されています。
また、その政令で定める建築物として、建築基準法施行令第145条第2項において「道路の上空に設けられる渡り廊下その他の通行又は運搬の用途に供する建築物で、次の各号のいずれかに該当するものであり、かつ、主要構造部が耐火構造であり、又は不燃材料で造られている建築物に設けられるもの」と規定されており、同項第3号において「多数人の通行又は多量の物品の運搬の用途に供するもので、道路の交通の緩和に寄与するもの」と規定されています。
 本審査会においては、本申請の建築物が安全上、防火上及び衛生上他の建築物の利便を妨げ、その他周囲の環境を害するおそれがないかどうかをご審議いただくこととなります。
 次に、資料番号1の右側、申請者から提出されました理由書をご覧ください。
 申請の理由について、その主な内容として「上空通路を設けることにより、交通の分散化や柔軟な交通処理が可能となり、周辺道路の交通負担が軽減される。このため建築基準法第44条第1項第4号の許可を申請する」というものです。
 それでは、建築計画の概要及び周辺の状況についてご説明します。資料番号2、概要書をご覧ください。
 申請者は、三井不動産株式会社 商業施設本部 リージョナル事業部長 肥田雅和です。
 敷地の位置は、堺市美原区黒山371-1の一部ほか2筆です。地域・地区は、市街化調整区域で用途地域の指定は無し、建ぺい率60パーセント、容積率200パーセント。また、黒山東地区地区計画が、都市計画に位置付けられています。主要用途及び申請建築物用途は、立体横断施設上屋です。工事種別は新築、構造は鉄骨造です。敷地面積は、252.85平方メートルです。建築面積は、22.94平方メートルです。延べ面積は開放性のある歩廊となりますので、0平方メートルです。建築物の高さは、12.06メートルです。
 次に、資料番号3、付近見取図をご覧ください。
 本申請地は、国道309号東側に位置し、黒山東地区地区計画の区域内に計画されている区画道路1号上にあります。なお、この道路は令和3年8月10日付で、建築基準法第42条第1項第4号道路(2箇年指定道路)に指定されています。
 次に、資料番号4、全体配置計画についてご説明します。
 立体横断施設は、黒山東地区地区計画の区域内に計画されている区画道路1号(幅員18メートル)の道路上にあります。その南側では商業棟、北側では立体駐車場B棟が計画されており、その商業棟の2階と立体駐車場B棟の最上階を連結する立体横断施設(デッキ)を整備し、その歩道部分の全幅に、上屋を設置する計画になります。
 商業棟と立体駐車場B棟を立体横断通路により連結して一体整備を行うことで、来退店する自動車交通を特定の交差点や進入路に集中させることなく分散させ、国道309号を通過する自動車交通への影響を軽減することができるとともに、立体駐車場B棟に駐車した来店客や国道309号を北方向から来店する歩行者についても、立体横断通路に誘導することで、区画道路1号の横断をおさえ、自動車交通を阻害しない安全な経路を確保することができます。
 次に、資料番号5、用途地域色分図をご覧ください。申請地は、市街化調整区域であり、用途地域は無指定です。
 次に、資料番号6、建築物用途色分図をご覧ください。
 申請地南側には、美原区役所別館、国道309号を挟んで南西側には美原区役所が位置し、西側には、黒山西地区地区計画により大型商業施設が開業しています。
 ここで、申請地及び周辺の現況写真をご覧いただこうと思います。
 1枚目は、敷地西側から、申請建築物である立体横断通路が接続する商業棟を見た写真です。
 2枚目は、区画道路1号を西側から、申請敷地方向を撮影した写真です。この道路の上空に立体横断通路が整備されます。
 次に、資料番号7、配置図兼地上階平面図をご覧ください。
 赤線で囲んだ部分が、今回の申請敷地です。立体横断施設のデッキを支える柱は、各施設敷地内に設置され、道路上には設置されませんので、道路の通行の支障にはなりません。
 次に資料番号8、接続階平面図をご覧ください。
 赤線で囲んだ部分が、今回の申請敷地です。商業棟2階と立体駐車場B棟の屋上を連結する立体横断施設(デッキ)を整備し、その歩道部分の全幅に、上屋を設置する計画になります。歩道の有効幅員は概ね2メートル、車道は2車線で有効幅員6.9メートルです。なお、デッキ及び上屋につきましては、本申請の前に、道路管理者、消防、警察とも協議を終わらせています。
 次に、資料番号9、立面図・断面図・屋根伏図をご覧ください。
 立体横断施設のデッキ部分については、通路を設ける建築物から5メートル以内にある床、柱、梁は耐火構造とし、歩道部分の上屋については、外気に対して十分に開放されているため、その構造部を不燃材料としています。
 以上で、敷地周辺の状況と、計画の概要の説明となります。
 では、最後に資料番号10、調査意見をご覧ください。
 読み上げますと、「本申請は、黒山東地区地区計画の区域内に計画されている区画道路1号、幅員18メートルの道路上(令和3年8月10日付で建築基準法第42条第1項第4号に指定)に立体横断施設の上屋を設置するにあたり、建築基準法第44条第1項第4号(道路内の建築制限)の許可を受けようとするものである。
 この立体横断施設は、黒山東地区地区計画において、地区施設に定められており、商業棟と立体駐車場B棟を立体横断通路により連結して一体整備を行うことで、来退店する自動車交通を分散し、国道309号を通過する自動車交通への影響を軽減するとともに、区画道路1号を横断し来店する歩行者についても、立体横断通路に誘導することで、自動車交通を阻害しない安全な経路を確保することを目的として計画されている。
 よって、建築基準法施行令第145条第2項第3号により、道路の交通の緩和に寄与するものであり、許可に際して支障がないと認められる」です。 
 以上で議案第2号について、説明を終わります。どうぞご審議の程、よろしくお願いいたします。

会長

 ただ今、説明を受けましたが、何かご意見、ご質問はございませんか。

池内委員

 2点お伺いしたいことがあります。デッキ自体は屋外扱いになっていて、両端の立体駐車場B棟や商業棟も屋外扱いの部分と接続するということですか。

処分庁

 そうです。

池内委員

 夜は閉鎖するのですか。

処分庁

 今のところ、まだ詳細は決まっていないようですが、商業施設が閉店している時には防犯面のリスクなどもありますので、商業施設がオープンしている間のみ、通行を可能にする方向で考えていると、聞いております。

池内委員

 両端から普通の一般歩道に下りられる階段があるとかエレベーターがあるとか、そういう話ではないということですね。

処分庁

 はい。

池内委員

 わかりました。

処分庁

ただ、店舗がオープンしている間は、店舗利用者以外の方も自由に通行することは可能です。

池内委員

もう一点、足元が気になりました。立面図、断面図を見ているのですが、足元はコンクリートが立ち上がっていて、その上に手すりがあるのでしょうか。ごみが落ちるかどうかだけが気になったのですが。

処分庁

 1.5メートルの手すりがあります。手すりは、手すり子状になりますが、足元はコンクリートの立ち上がりがあります。

池内委員

 立ち上がりのコンクリートがあって、そこから隙間なしでスチール製の手すりが、あがっているということですか。

処分庁

 そうです。 床から60センチのところはコンクリートの立ち上がりがありますので、足元の何かが落ちるということは ありません。

池内委員

 バリアフリーの観点からいくと、立体駐車場B棟から、エレベーターで商業棟にアクセスできるということでいいのでしょうか。

処分庁

 そうです。申請の立体横断通路がこちらになりまして、これに接続するのが商業棟と立体駐車場B棟になります。この立体駐車場B棟に、車いす利用者の方も利用できるエレベーターがあります。
 高齢者の方などが徒歩で商業棟に行く場合、横断歩道を渡ることなく、このエレベーターに乗って上まであがり、立体横断通路を通っていただいて、商業施設や、その南側の区役所別館の方面に行っていただくことが可能です。

池内委員

 はい。わかりました。ありがとうございます。

会長

 他の先生方はいかがでしょうか。

和泉委員

 立体駐車場は4階建てですか。渡り廊下は3階部分にあるのでしょうか。

処分庁

 立体駐車場の屋上部分と商業棟の2階部分が同一レベルで繋がると思っていただければ結構です。

和泉委員

 雨が降った場合に、屋上に行くと、車いす利用者の方とか高齢者の方は濡れてしまうのではないかと思ったのですが。

処分庁

 屋上部分から立体横断通路に行くまでの間についても、屋根がかかっていますので、雨に濡れずに商業棟の方に行くことができます。

和泉委員

 屋上の駐車スペースは濡れてしまうけれども、商業棟へのアクセス通路は大丈夫なのですね。わかりました。
 

会長

 他に、ご意見、ご質問はありませんか。
 他にないようですので、議案第2号「建築基準法第44条第1項第4号の規定による許可」について、同意としてよろしいでしょうか。
 (委員一同異議なし)
 それでは、議案第2号について、同意に決しました。
 都市整備担当の職員の方は、ここで退席していただきます。
 (都市整備担当の職員 退席)
 続きまして、報告事項の建築基準法第43条第2項第2号一括同意基準による許可物件第16号から第21号の計6件について、一括して説明をお願いします。

処分庁

 それでは、建築基準法第43条第2項第2号許可の一括同意基準に基づき、許可した物件についてご報告します。
 本日の報告は、第16号から第21号の6件になります。「報告一覧表」をご覧下さい。
 それでは、第16号の報告をさせていただきます。
 報告第16号は西区神野町二丁1086番9で木造2階、一戸建ての住宅の計画です。報告第16号は一括同意基準のア号に該当しており、令和3年10月20日付けで許可しています。
 空地は、堺市道路計画課所管で道路の形態があり、幅員が4.0メートルあり建築基準法施行規則第10条の3第4項第2号に規定する公共用通路に該当するものです。敷地から公共用通路を経由して、南側約15メートルで堺市道に接続しています。既存建築物は昭和49年に住宅を新築、築後47年であることを登記簿謄本で確認しています。現況申請地前面については、境界部にコンクリート縁石の整備がなされています。以上のことから、一括同意基準のア号に該当するものとしました。
 それではこれより、実際の通路及び敷地周辺の様子を写真によりご覧いただきます。
 写真1は南側市道西側より公共用通路を写したものです。写真2は南側市道東側より公共用通路を写したものです。写真3は南側市道南側より公共用通路を写したものです。写真4は申請地を写したものです。
 続きまして、第17号の報告をさせていただきます。
 報告第17号は北区東浅香山町二丁10番1の一部で木造2階、一戸建ての住宅の計画です。報告第17号は一括同意基準のカ号に該当しており、令和3年11月11日付けで許可しています。
 空地は、幅員1.8メートル以上の道路状空地であり、幅員4.0メートル以上の道路状空地に拡幅される協定が平成11年9月13日に締結されています。敷地から道路状空地を経由して、西側約12メートルで堺市道に接続しています。既存建築物は昭和56年に住宅を新築、築後40年であることを登記簿謄本で確認しています。現況申請地前面については、建築確認申請までに、境界部にL型側溝による拡幅整備がされる予定です。以上のことから、一括同意基準のカ号に該当するものとしました。
 それでは、これより実際の通路及び敷地周辺の様子を写真により、ご覧いただきます。
 写真1は西側市道南より協定通路を写したものです。写真2は協定通路西より申請地を写したものです。写真3は協定通路東より申請地を写したものです。
 続きまして、第18号の報告をさせていただきます。
 報告第18号は西区上野芝町八丁2326番4の一部及び2326番5の一部で、木造2階、一戸建ての住宅の計画です。報告第18号は一括同意基準のオ号に該当しており、令和3年11月18日付けで許可しています。
 空地は、幅員1.8メートル以上の道路状空地であり、幅員4.0メートル以上の道路状空地に拡幅される協定が平成3年に締結されています。敷地から道路状空地を経由して、南側約16メートルで堺市道に接続しています。既存建築物は昭和46年に住宅を新築、築後50年であることを登記簿謄本で確認しています。現況申請地前面については、境界部にU型側溝の整備がなされています。以上のことから、一括同意基準のオ号に該当するものとしました。
 それでは、これより実際の通路及び敷地周辺の様子を、写真によりご覧いただきます。
 写真1は南側市道南より協定通路を写したものです。写真2は協定通路より西を写したものです。写真3は協定通路西より申請地を写したものです。
 続きまして、第19号の報告をさせていただきます。
 報告第19号は北区黒土町2235番11及び2235番12の一部で、木造2階、一戸建ての住宅の計画です。報告第19号は一括同意基準のオ号に該当しており、令和3年11月18日付けで許可しています。
 空地は、幅員1.8メートル以上の道路状空地であり、幅員4.0メートル以上の道路状空地に拡幅される協定が平成12年10月23日に締結されています。敷地から公共用通路を経由して、北側約9メートルで法施行前道路に接続しています。既存建築物は昭和51年に住宅を新築、築後45年であることを登記簿謄本で確認しています。現況申請地前面については、境界部にL型側溝の整備がなされています。以上のことから、一括同意基準のオ号に該当するものとしました。
 それでは、これより実際の通路及び敷地周辺の様子を写真により、ご覧いただきます。
 写真1は協定通路より北東を写したものです。写真2は法施行前通路より南西を写したものです。写真3は協定通路より南東を写したものです。写真4は申請地を写したものです。
 続きまして、第20号の報告をさせていただきます。報告第20号は美原区北余部643番5で、木造2階、一戸建ての住宅の計画です。報告第20号は一括同意基準のエ号に該当しており、令和3年11月18日付けで許可しています。
 空地は、幅員4.0メートル~4.2メートルの道路状空地であり、協定が平成18年2月3日に締結されています。敷地から道路状空地を経由して、南側約40メートルで法施行前道路に接続しています。既存建築物は昭和45年に住宅を新築、築後51年であることを登記簿謄本で確認しています。現況申請地前面については、境界部にU字側溝の整備がなされています。以上のことから、一括同意基準のエ号に該当するものとしました。
 それでは、これより実際の通路及び敷地周辺の様子を写真により、ご覧いただきます。
 写真1は西より協定通路を写したものです。写真2は南より協定通路を写したものです。写真3は東より協定通路を写したものです。写真4は申請地を写したものです。
 続きまして、第21号の報告をさせていただきます。
 報告第21号は西区上野芝町四丁542番14で、木造2階、一戸建ての住宅の計画です。報告第21号は一括同意基準のエ号に該当しており、令和3年11月18日付けで許可しています。
 空地は、幅員4.69メートルの道路状空地であり、協定が平成21年7月21日に締結されています。敷地から公共用通路を経由して、東側約10メートルで市道に接続しています。既存建築物は昭和51年に住宅を新築、築後45年であることを登記簿謄本で確認しています。現況申請地前面については、境界部にL型側溝の整備がなされています。以上のことから、一括同意基準のエ号に該当するものとしました。
 それでは、これより実際の通路及び敷地周辺の様子を、写真によりご覧いただきます。写真1は東側市道北東より協定通路を写したものです。写真2は東側市道南西より協定通路を写したものです。写真3は東側市道東より協定通路を写したものです。写真4は申請地を写したものです。
 報告は以上です。

会長

 ただ今、説明を受けましたが、何かご意見、ご質問はございませんか。

嘉名委員

 17号について、「今後整備される予定」だとおっしゃっていたのですが、2番の写真で、もう少し詳しく説明していただいてもいいですか。

処分庁

 このブロック塀があるところが当該地になるのですが、このブロック塀を撤去しまして、次の写真のこのレベルまで後退するものです。この隣地につきましても、L型側溝が協定に基づいて続いて整備されておりますので、このL型側溝はこちらまで続いていくというかたちです。

嘉名委員

 3の写真のブロック塀は、なくなるということでいいのですか。

処分庁

 はい。なくなります。

嘉名委員

 分かりました。

会長

よろしいですか。私から1点。19号の赤い道が随分長いのですが、これは、例えば市道までとなると、かなり長い距離を行かなければ接続しないのでしょうか。

処分庁

 この長い赤いところは、私道で、建築基準法上の42条2項道路となっております。

会長

 2項道路ですか。消火栓はちゃんとした場所にありますか。

処分庁

 消火栓につきましては、ちょうど画面にでているのですが、私道の突き当りのところに消火栓があります。

会長

 そうですか。一番奥の。

処分庁

 はい。奥の赤い丸が消火栓になるので、この消火栓を使って消火活動するということです。

会長

 なかなか入っていきにくそうなところだと思って、気になっていましたが、はい、分かりました。ありがとうございました。
 他にはいかがでしょうか。よろしいですか。
 他にないようでしたら、報告第16号から第21号まで、6件について承りましたということでよろしゅうございますか。

一同

 はい。

会長

 それでは6件についてご報告承りました。
 本日の案件はこれで終了いたしましたので、本日の審査会は閉会といたします。

 

このページの作成担当

建築都市局 開発調整部 建築安全課

電話番号:072-228-7936

ファクス:072-228-7854

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館13階

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