このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
堺市
  • 音声読み上げ・文字拡大・ふりがな
  • サイトマップ
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 観光・歴史・文化
  • 産業・ビジネス
  • 市政情報


本文ここから

令和2年度第1回堺市建築審査会 会議録

更新日:2020年9月3日

日時

令和2年7月21日(火曜) 午後2時30分から午後3時40分

場所

堺市高層館20階 第一特別会議室

出席者

会長

 南川 諦弘
 

委員

 梶 哲教、岡田 光代、和泉 京子

処分庁

 開発調整部長       杉本 雅昭
 宅地安全課長       北野 修司
 宅地安全課課長補佐    林  智美 
 宅地安全課主幹      阪野 哲夫
 宅地安全課許可係長    西川 喜幸
 建築安全課課長補佐    米田 清治 
 建築安全課指導係長    垣内 明
 建築安全課指導係     古橋 佑太

事務局

 建築安全課長       高下伸太朗
 建築安全課        油谷 泰司

傍聴人

 なし

令和2年度 第1回堺市建築審査会 会議録

事務局

 これより令和2年度第1回堺市建築審査会を開催させていただきます。本日はお忙しい中、ご出席いただきましてありがとうございます。私は事務局の建築安全課の高下と申します。よろしくお願いいたします。
 さて、今年度の建築審査会は、4月、5月、6月と新型コロナウイルスの影響で中止とさせて頂き、本日が今年度初めての審査会となります。
 処分庁及び事務局におきましても異動がございましたので、本日出席の職員をあらためて紹介させていただきます。
 <処分庁、事務局職員の紹介>

事務局

 それでは、審査会を始めるにあたり開発調整部長の杉本からご挨拶を申し上げます。
 <部長挨拶>

事務局

 改めまして令和2年度第1回堺市建築審査会を開会させていただきます。
 本日の審査会は委員7人中4人のご出席をいただいておりますので、堺市建築審査会条例第5条第2項に定められている定足数を充足していることをご報告申し上げます。
 それでは、本日の案件に入らせていただきます。
 会議次第にございますように、本日は報告案件が14件でございます。
 南川会長よろしくお願いします。

会長

 ただ今から、令和2年度第1回堺市建築審査会を開議いたします。
 本日の会議録署名人には梶委員と岡田委員を指名いたします。よろしくお願いします。
 それでは、報告案件「建築基準法第43条第2項第2号一括同意基準による許可物件の報告」第1号から第12号までについて説明をお願いします。

処分庁

 それでは、建築基準法第43条第2項第2号一括同意基準に基づき、許可した物件についてご報告します。                         
 本日の報告は第1号から第12号の計12件です。
 それでは、第1号の報告をさせていただきます。
 報告第1号は西区鳳北町二丁54番1及び54番4の一部での木造2階、一戸建ての住宅の計画です。
 空地は幅員4.00メートルの道路状空地で、協定が締結されています。
 空地東側約12メートルで法施行前道路に接続しています。
 一括同意基準のエ号に該当し、令和2年3月17日付けで許可しています。
 続きまして、第2号の報告をさせていただきます。
 報告第2号は南区鉢ケ峯寺405番の2の一部、409番の一部及び2783番の一部での鉄筋コンクリート造平屋建ての公園墓地便所及び休憩所の計画です。
 空地は幅員7.68メートルから8.00メートルの公園墓地内の外周通路であり、建築基準法施行規則第10条の3第4項第2号に規定する公共用通路に該当するものです。
 空地北東側約200メートルで市道に接続しています。
 一括同意基準のア号に該当し、令和2年4月7日付けで許可しています。
 続きまして、第3号の報告をさせていただきます。
 報告第3号は西区上野芝町八丁308番4での木造2階、一戸建ての住宅の計画です。
 空地は幅員4.70メートルの道路状空地で、協定が締結されています。
 空地南側約16メートルで市道に接続し、空地北側約8メートルで霞ヶ丘公園に通り抜けています。
 一括同意基準のエ号に該当し、令和2年4月22日付けで許可しています。
 続きまして、第4号の報告をさせていただきます。
 報告第4号は西区鶴田町1番13での木造2階、一戸建ての住宅の計画です。
 空地は幅員4.25メートルから4.70メートルの道路状空地で、協定が締結されています。
 空地南東側約53メートルで法施行前道路に接続しています。
 一括同意基準のエ号に該当し、令和2年4月22日付けで許可しています。
 続きまして、第5号の報告をさせていただきます。
 報告第5号は東区引野町三丁60番17及び60番20の一部での鉄骨造3階、一戸建ての住宅の計画です。
 空地は幅員4.00メートルの道路状空地で、協定が締結されています。
 空地南側約30メートルで位置指定道路に接続しています。
 一括同意基準のエ号に該当し、令和2年4月28日付けで許可しています。
 続きまして、第6号及び第7号を併せて報告させていただきます。
 報告第6号及び第7号は同一の協定通路に面しています。いずれも中区八田寺町33番から分筆登記された13宅地の各敷地の一部を通路として道路形態が整備されており、当該通路について協定が締結されています。
 報告第6号は中区八田寺町33番9の一部及び34番4、第7号は33番4の一部で、ともに木造2階、一戸建ての住宅の計画です。
 空地は幅員4.70メートルの道路状空地です。
 第6号は空地南側約34メートルで、第7号は約18メートルで、ともに法施行前道路に接続しています。
 一括同意基準のエ号に該当し、ともに令和2年5月8日付けで許可しています。
 続きまして、第8号の報告をさせていただきます。
 報告第8号は堺区幸通23番6及び23番7での木造2階、一戸建ての住宅の計画です。
 空地は幅員4.01メートルの道路状空地で、協定が締結されています。
 空地南西側約18メートルで市道に接続しています。
 一括同意基準のエ号に該当し、令和2年6月1日付けで許可しています。
 続きまして、第9号の報告をさせていただきます。
 報告第9号は北区百舌鳥赤畑町五丁502番13での木造3階、一戸建ての住宅の計画です。
 空地は幅員4.70メートルの道路状空地で、協定が締結されています。
 空地南西側約20メートルで市道に接続しています。
 一括同意基準のエ号に該当し、令和2年6月1日付けで許可しています。
 続きまして、第10号及び第12号を併せて報告させていただきます。
 報告第10号及び第12号は同一の協定通路に面しています。
 報告第10号は西区鳳東町五丁524番29及び524番31での木造2階、第12号は524番20での木造3階、ともに一戸建ての住宅の計画です。
 空地は幅員4.70メートルの道路状空地で、協定が締結されています。
 第10号は空地南側約45メートルで、第12号は約15メートルで、ともに市道に接続しています。
 どちらも一括同意基準のエ号に該当し、第10号は令和2年6月8日付けで、第12号は令和2年6月18日付けで許可しています。
 続きまして、第11号の報告をさせていただきます。
 報告第11号は東区高松241番17の一部及び241番18の一部での木造2階、一戸建ての住宅の計画です。
 空地は幅員3.94メートルから4.00メートルの道路状空地で、協定が締結されています。
 空地南西側約15メートルで法施行前道路に接続しております。
 一括同意基準のカ号に該当し、令和2年6月17日付けで許可しております。
 報告は以上です。

会長

 ただ今、説明を受けましたが、何かご意見、ご質問はございませんか。

会長

 報告第2号は堺市長が申請者になっていますが、どのような関係で堺市長がこの場所にトイレと休憩所を整備するのですか。

処分庁

 ここは堺市が管理する霊園を含めた公園であり、その場所のトイレと休憩所を整備しますので、堺市長が申請者になっています。

会長

 南区鉢ヶ峯寺とありましたので、なぜお寺のものを堺市が整備するのか疑問に思いましたが、堺市が管理する公園なのですね。

処分庁

 はい、堺市立の公園墓地になりなす。

岡田委員

 報告第1号の写真1の点線で囲まれているところ、半分が道で、もう半分が砂利を敷いたようなところが道路になるのですか。

処分庁

 コンクリートの部分が元の通路ですが、協定のラインは点線で囲まれた部分までになります。

岡田委員

 同じく、写真1で手前の少し出ているブロックは何ですか。

処分庁

 これは、手前の家のブロックです。写真2を見ていただくとおわかりになりますが、現状は通路として突き抜けていない形になっています。

梶委員

 報告第1号の申請地配置図における紫の部分は協定が締結されているということですね。

処分庁

 はい、この部分は協定が締結されています。

梶委員

 ただ、道路としての形状が充分に整っていないところは、ちょっと気にはなりますが。

会長

 手前のブロックが出ているところの通路の幅は、どのくらいですか。

処分庁

 2メートルない程度で、1メートル70センチから80センチだと思います。

岡田委員

 報告第2号の墓地ですが、堺市の公園墓地以外に法道寺の霊園墓地がありますが、今回、整備する周辺はすべて市の部分ですか。

処分庁

 はい、用地買収等を行い、すべて市が所有している部分です。

岡田委員

 法道寺のお寺の中にある墓地も堺市が買収したのですか。

処分庁

 法道寺の霊園墓地は法道寺の所有ですが、お墓が並んでいるところはほぼ堺市が所有している土地になります。

岡田委員

 境界線があれば、分かりやすかったのですが。

処分庁

 (申請地詳細図により、境界部分を説明する。)

梶委員

 申請地詳細図の赤の点線で囲ってある通路は市道ではないのですか。

処分庁

 赤の点線で囲ってある部分が、今回の敷地で、細長い旗竿敷地のような形状になっています。

梶委員

 その奥に休憩所とトイレができるのですか。

処分庁

 はい、そうです。

梶委員

 旗竿敷地の周りもすべて堺市の所有になっているのですか。

処分庁

 旗竿敷地の前は、霊園の公共用地になります。

岡田委員

 堺市の公園墓地に、他に休憩所やトイレはありますか。

処分庁

 ここは、かなり広い敷地の公園墓地で、外周に沿って道路状通路がありまして、その区画毎に墓地があるのですが、トイレと休憩所は既存でたくさんあります。そこを順次、公園部において改修、或いは更新で建替えを行っています。今回の建替えは、その一環となるもので、災害発生時の拠点としても考えています。

梶委員

 災害発生時の拠点であれば、火の使用は想定しているのですか。

処分庁

 あくまでも、トイレと休憩所ですので、火の使用は想定していません。

会長

 ほかに、ご意見、ご質問はありませんか。他にないようですので、報告第1号から第12号までを承りましたということで、よろしいでしょうか。
 (委員一同異議なし)

会長

 それでは、報告第1号から第12号の報告を承りました。
 続きまして、報告案件「建築基準法第56条の2第1項ただし書許可一括同意基準による許可物件の報告」第1号から第2号までについて説明をお願いします。

処分庁

 それでは、日影規制、建築基準法第56条の2第1項ただし書許可に係る一括同意基準に基づき、許可した物件について報告をいたします。
 今回、日影許可の報告は2件あり、大阪府住宅供給公社晴美台D団地及び、大阪府住宅供給公社槇塚台団地について、いずれもバイク置場増築に伴う日影許可となります。
 それでは、報告第1号についてご説明いたします。
 報告第1号の敷地は南区晴美台3丁13番2に位置しております。申請地は、晴美台近隣センターの北側に位置し、東側には戸建て住宅、北側には小学校、西側には府公社の住宅団地が建ち並んでいます。
 続きまして、用途地域色分図をご覧ください。申請地の用途地域は近隣商業地域、申請地の東側は第一種低層住居専用地域、西側・北側は第一種中高層住居専用地域です。
 続きまして、配置図をご覧ください。今回の計画は昭和48年に建築された14階建ての府公社晴美台D団地において、敷地内にバイク置場2棟を増築するものです。
 続きまして、現況写真についてお示しさせていただきます。
(住棟を北側から撮影した写真、住棟を南側から撮影した写真、住棟の北側、申請の増築建築物であるバイク置場の設置位置を撮影した写真を表示)
 次に、報告概要書をご覧ください。
 申請部分の建築面積は38.41平方メートル、延べ面積は38.41平方メートル、構造は鉄骨造、階数は1、高さは2.47メートルです。
 続きまして、今回の増築前の基準時の日影図2枚をご覧ください。
 1枚目は敷地東側の第一種低層住居専用地域における状況を示した図面ですが、日影の規制値を超える部分はありません。
 2枚目は第一種中高層住居専用地域における状況を示した図面です。敷地の北側、オレンジ色・茶色で示している箇所が府条例の規制値を超えて日影を生じさせている部分ですが、これは日影規制ができる前に建築された住棟による既存不適格の日影です。
 次に今回増築後の日影図をご覧ください。
 今回の申請建築物である増築するバイク置場は図面青色で示す部分です。
 図面に示すとおり、日影のラインについては先ほどの基準時から変わりなく、今回申請建築物による既存不適格の日影への影響はございません。
 なお、既存住棟では今回の増築に先立ち、耐震改修促進法の認定を受け耐震改修工事が行われていますが、この工事による日影への影響はありません。
 次に、今回の増築部分のみの日影図をご覧ください。
 図面に示すとおり、増築部分のみでは規制値を超えて日影を生じさせておりません。
 今回の増築は一括同意基準第3に該当するとして許可したものです。
 内容を読み上げますと「増築等を行う場合で、次の各号のすべてに該当するもの。ただし、学校並びに国、都道府県及び建築主事を置く市町村の他、法第18条の規定が準用される独立行政法人等の建築物については、第2号、第3号及び第5号を除く。」となっております。
 大阪府住宅供給公社の建築物は法第18条の規定が準用される建築物であるため、第1号及び第4号に該当すれば基準に該当することとなります。
 第1号の内容を読み上げますと「不適格な日影の部分が、法第3条第2項に該当する既存建築物(いわゆる既存不適格建築物)のみによるもの」となっております。先ほど説明したとおり日影の基準に適合していない部分は、基準時以前に建築された住棟によるものであるため、第1号に該当しています。
 次に、第4号の内容を読み上げますと「基準第2第1号の規定に適合するものであり、かつ増築等を行うことによって、既存建築物を含めた日影時間が、大阪府建築基準法施行条例第69条に規定する日影時間を超えている部分の増加がないもの。」となっております。
 基準第2第1号の内容は「増築等を行う部分について、日影規制の審査を行えば適合するもの」であり、増築部分のみでは規制値を超える日影を生じさせないため、該当しております。
 また、日影規制時間を超える部分の増加が無いため第4号の後段の内容にも該当しております。
 これらにより、一括同意基準第3に該当しますので、令和2年6月23日付け、第D-6号で許可しました。
 続きまして、報告第2号についてご説明いたします。
 報告第2号の敷地は南区槇塚台3丁1番24に位置しております。申請地は、槇塚台近隣センターの南側に位置し、東側及び南西側には戸建て住宅、南側には小学校、西側には府営住宅団地が建ち並んでいます。
 続きまして、用途地域色分図をご覧ください。申請地の用途地域は近隣商業地域、申請地の北側が同じく近隣商業地域、東側は第一種低層住居専用地域、西側は第一種中高層住居専用地域です。
 続きまして、配置図をご覧ください。今回の計画は昭和48年に建築された15階建ての府公社槇塚台団地において、敷地内にバイク置場1棟を増築するものです。
 続きまして、現況写真についてお示しさせていただきます。
(住棟を北側から撮影した写真、住棟を南側から撮影した写真、住棟の南側、申請の増築建築物であるバイク置場の設置位置を撮影した写真を表示)
 次に、報告概要書をご覧ください。
 申請部分の建築面積は40.59平方メートル、延べ面積は、40.59平方メートル、構造は鉄骨造、階数は、1、高さは、2.47メートルです。
 続きまして、基準時の日影図2枚をご覧ください。
 1枚目は第一種低層住居専用地域における状況を示した図面です。
 敷地の北東側、オレンジ色で示している箇所が、府条例の規制値を超えて日影を生じさせている部分ですが、これは日影規制ができる前に建築された住棟による既存不適格の日影です。
 2枚目は第一種中高層住居専用地域における状況を示した図面です。敷地の北西側、オレンジ色で示している箇所に、府条例の規制値を超えて日影を生じさせている部分がありますが、こちらについても、日影規制ができる前に建築された住棟による既存不適格の日影です。
 次に、今回増築後の日影図をご覧ください。
 今回の申請建築物である増築するバイク置場は図面青色で示す部分です。
 図面に示すとおり、今回の申請建築物による既存不適格の日影への影響はございません。
 なお、こちらについても既存住棟では今回の増築に先立ち、耐震改修促進法の認定を受け耐震改修工事が行われていますが、この工事による日影への影響はありません。
 次に、今回の増築部分のみの日影図をご覧ください。
 図面に示すとおり、増築部分のみでは規制値を超えて日影を生じさせておりません。
 こちらの物件つきましても、先ほど報告しました報告第1号と同様、不適格な日影の部分は既存不適格建築物によるものであり、増築部分のみでは規制値を超える日影を生じさせるものではなく、増築によって不適格部分の日影に影響を及ぼしておりません。
 これらのことから、報告第2号についても一括同意基準第3号に該当しますので、令和2年6月23日付け、第D-7号で許可しました。
 以上で、建築基準法第56条の2第1項ただし書きによる許可の報告を終わります。

会長

 ただ今説明を受けましたが、何かご意見、ご質問はございませんか。

和泉委員

 今回のバイク置場の増築は、既存のバイク置場があったけれど、それ以上にニーズがあったので他に造ることになったということですか。

処分庁

 いえ、現状は既存のバイク置場というものはありません。バイクは建物の空いたスペースに置いておりました。そこでバイク置場を整備することになったものと聞いています。

梶委員

 報告第1号の第一種低層住居専用地域の日影図において、敷地の外まで影が落ちるが制限までは行かないということですね。

処分庁

 第一種低層住居専用地域には、規制値を超えた日影はありませんが、第一種中高層住居専用地域では、一部、日影規制値を超えた日影があります。しかし、これは日影規制前に建てられた建物の日影ですので、既存不適格の日影になります。

梶委員

 わかりました。

岡田委員

 日影規制とは関係ないのですが、報告第1号、第2号とも写真を見るとバイク置場を増築する場所が駐車場なのですが、ここは、現在、空地になっているのですか。或いは、駐車スペースを潰して造るのですか、どちらでしょうか。

処分庁

 そこまで確認はしていませんでしたが、状況から見ますとおそらく契約がある駐車場ではなく、空いている駐車場をバイク置場として整備するのかと思います。

岡田委員

 バイクの需要が多くなってきたのですか。

処分庁

 バイクの需要が増えたというより、今までバイク置場でないところに置いてあったものを、バイク置場を整備することで、バイクはバイク置場に置くということにしたものです。

岡田委員

 バイク置場であって自転車置場ではないのですね。

処分庁

 はい、バイク置場であると聞いております。

岡田委員

 自転車置場は別にあるのですか。

処分庁

 はい、別にございます。

岡田委員

 増築ということは屋根も付けるのですか。

処分庁

 はい、屋根付きのバイク置場になります。

会長

 バイクは何台くらい置けるのですか。

処分庁

 確認はしていませんが、広さから判断すると30台くらいが置けるスペースなのかと思います。

会長

 ほかに、ご意見、ご質問はありませんか。他にないようですので、報告第1号から第2号までを承りましたということで、よろしいでしょうか。
 (委員一同異議なし)

会長

 それでは、報告第1号から第2号の報告を承りました。
 本日の案件はこれで終了しましたので、審査会は閉会とします。

このページの作成担当

建築都市局 開発調整部 建築安全課
電話:072-228-7936 ファックス:072-228-7854
〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館13階

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。
Copyright © Sakai City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページの上へ戻る