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令和3年度第4回堺市開発審査会 会議録

更新日:2022年2月8日

日時

令和3年11月12日(金曜)午後3時から午後4時

場所

高層館20階 第一特別会議室

出席者

会長

森宏司

委員

正木啓子、田中志津子、若本和仁、中塚華奈、西野房男

処分庁

開発調整部長 杉本雅昭
宅地安全課長 北野修司
宅地安全課課長補佐 林智美
宅地安全課許可係長 西川喜幸
宅地安全課許可係 吉田晟也

関係部署

障害福祉サービス課長 中嶋英貴
障害福祉サービス課事業者係長 北浦剛
障害福祉サービス課 辻村大樹
障害支援課長補佐 青淵隆史
障害支援課生活基盤推進係長 中野大介

事務局

建築安全課長 高下伸太朗
建築安全課 池田拓矢

傍聴人

なし

令和3年度第4回堺市開発審査会 会議録

事務局 

 本日はお忙しい中、堺市開発審査会にご出席いただきましてありがとうございます。
 定刻となりましたので、これより、令和3年度第4回堺市開発審査会を開会させていただきます。
 本日の審査会には、委員7人中6人のご出席をいただいておりますので、堺市開発審査会条例第5条第2項に定められている定足数を充足していることをご報告申し上げます。
 また、現在のところ傍聴人はおられません。
 そして、本日はオブザーバーとして関係部署である障害福祉サービス課及び障害支援課が同席しております。
 まず、案件に入らせていただく前に、事務局より、審査会資料の事前送付につきまして、お詫びと今後の方針についてお諮りいたします。
 メールでもお知らせしましたとおり、本市ではペーパーレス化の推進に取り組んでいるところでありまして、印刷量の前年度比50%削減という高い目標を掲げているところであります。
 その一環として、事務局の判断で、今回の審査会より、資料の事前送付をメールのみとさせていただきました。本来ならば、委員のみなさまに事前に報告し、ご意見を伺うべきであったこと、お詫び申し上げます。
 事務局といたしましては、次回以降につきましても、資料の事前送付はデータで行うことを原則で進めたいと考えております。委員のみなさまで、紙での送付をご希望される場合は、個別でお伺いするという対応を取らせていただきます。そのような方針で進めていきたいと考えておりますが、意見はございますでしょうか。
 (異議なし)
 ありがとうございます。そのように進めてまいります。
 続きまして、これもペーパーレス化の推進の一環として、本日の審査会では、タブレットを用いまして、案件の説明、及びご審議を進めて頂きたいと思います。まずは、タブレットの基本操作につきまして、説明させていただきます。
 (タブレット端末の使用について説明)
 それでは、案件に入らせていただきます。
 本日の審査会は、付議案件1件と報告案件が2件でございます。それでは、森会長、よろしくお願いいたします。

会長

 これより、令和3年度第4回堺市開発審査会を開議いたします。

 本日の会議録署名人は、田中委員と若本委員にお願いします。

 それでは、議案第3-6号について、説明をお願いします。

処分庁

 それでは、始めさせていただきます。

 まず始めに、付議案件第3-6号について、ご説明いたします。

 本件は、市街化調整区域において短期入所施設及び共同生活援助施設を新築するものです。

 申請者は、記載のとおりです。申請地は、美原区黒山584番1です。開発面積は、588.53平方メートルです。地目は、雑種地となっております。建物工事の種類は新築で、構造は木造平屋建てとなっております。建築面積、延べ面積、建ぺい率、容積率は、記載のとおりです。

 特記事項としまして、雨水排水は北側府道内の下水道雨水本管へ放流となっております。汚水排水は北側府道内の下水道汚水本管へ放流となっております。

 周囲の状況としまして、申請地は、南海高野線北野田駅の北東約2.9キロメートルの位置にあり、府道西藤井寺線、幅員約16.99メートルに接続しています。

 次は、位置図です。次は、土地利用現況図です。次は、土地利用計画図兼排水計画図です。次は、平面図です。PowerPoint及び傍聴者様用の平面図については、個人情報保護の観点から図の記載を割愛させていただいております。他の案件につきましても同様となっておりますのでご了承ください。次は、立面図です。次は、現況写真兼撮影位置図です。

 本申請では、2枚の写真を記載しております。

 写真1及び写真2は、ともに北側から、申請地を撮影したものです。

 次のページ、1枚目と同じ調書を記載しております。そちらの調査意見の欄をご覧ください。

 本申請は、市街化調整区域内の敷地において、都市計画法第34条第1号に該当する短期入所施設(ショートステイ施設)と都市計画法第34条第14号(提案基準15)に該当する共同生活援助施設(グループホーム施設)を合わせた複合施設の新築を行うもので、一般案件として審査会に付議するものです。

 都市計画法第34条第1号については、調書の次のページに記載しております市街化調整区域における公益上必要な建築物の取り扱い基準をご参照ください。

 また、提案基準15の詳細については、次のページに記載しております共同生活援助施設の建築を目的とする開発行為等の取扱いについてもしくは、お手元の透明のファイル内の堺市開発審査会提案基準集22ページをご参照ください。

 短期入所施設については、所管課より障害福祉政策の観点から支障はない旨の返答をいただいており、それを踏まえて、都市計画法第34条第1号に規定する建築物に該当するものと判断しております。

 共同生活援助施設についても、所管課より障害福祉政策の観点から支障はない旨の返答をいただいております。

 また、当該施設は堺市市街化調整区域内における社会福祉施設の整備に関する指針で定めるバックアップ施設から、概ね30分以内で移動可能な距離で位置する必要がありますが、その範囲内に当該施設は存するため基準を満たしております。

 さらに、当該敷地は、判断基準第5における(7)文化財保護法第2条第1項に規定する文化財包蔵等で保全を必要とする地域内にはあるものの、所管課への届出を行い、審査を受け支障がない旨の返答をいただいており、それを踏まえ、当該開発行為としては、問題はないと判断しております。

これらの点から、都市計画法第34条第14号(提案基準15)に規定する建築物に該当するものと判断しております。

 以上のことから、本申請は、都市計画法第34条第1号と都市計画法第34条第14号(提案基準15)のそれぞれの基準に適合した一般案件として、許可して差し支えないものと判断しております。それでは、ご審議の程よろしくお願いいたします。

会長

 はい、ありがとうございます。今回の案件は、今までのものとは少し異なっております。

 ご説明にもありましたが、都市計画法第34条の1号案件として、ショートステイは該当するということになるので、本来は開発審査会の付議事項にはならないことになっております。

 グループホームの方については、14号の案件として仕分けされているようで、そうすると、本件の建物は一つの建物なのですが、一つは1号案件、一つは14号案件となって、それぞれ別の申請になってしまいます。

 一つの建物で許可が2件おりるという観念がないようなので、1件でやるということになります。手続き的には重い手続きになるのですが、開発審査会に一般案件で付議することが相当であるということで今回、議題にあがったということでございます。

 これについてはよろしゅうございますか。ということで、審議をよろしくお願いいたします。

田中委員

 バックアップ施設が30分以内にあるということなのですが、それがどこにあるのかということと、バックアップ施設をバックアップ施設として利用している他の施設があるのかどうかの2点を教えてください。

処分庁

 まず、バックアップ施設ですが、位置図をご覧になっていただけますでしょうか。14ページです。

 図で示させていただきます。バックアップ施設が存しているところとしましては、申請地の西側にございます。

 このバックアップ施設ですが、堺市の土師町にありまして、今回の申請業者が同じく運営しているところでございます。バックアップ施設としては、他にはなく、ここだけになっております。

田中委員

 私がお伺いしたいのは、土師町のバックアップ施設をバックアップ施設として利用している他の施設がいくつくらいあるのかということを知りたかったのですが。

処分庁

 一つもありません。

田中委員

 ありがとうございました。

会長

 他にはよろしゅうございますか。

若本委員

 今の施設についてですが、30分という距離が大切なのですよね。どこにもスケールが入っていないので、今後は入れておかれたほうがいいと思います。

 実際はどれくらいで着くのでしょうか。

処分庁

ご意見ありがとうございます。以後、取り入れさせてもらいます。

 所要時間ですが、実際も30分以内で着きます。距離は、約7キロメートルです。インターネットの経路ツールでも所要時間を調べたところ25分くらいですし、実際に我々が混んでいる時間帯に走っても25分くらいで行けました。また、交通量調査のデータによると、混雑時の速度を示した一覧表があるのですが、だいたい堺市の市街地の混雑時の速度は、時速15.2キロメートルです。今回の距離は7キロメートルですので、30分以内に到着するという計算です。

若本委員

 安全率とかそういった発想はなく、実走したのと、インターネットでお調べになったということですね。

処分庁

 実走、インターネットのマップ機能による調査及び交通量調査からの結果です。

若本委員

 はい、わかりました。あと、細かいことですが、所轄課が判断したということですが、どこが所管課なのかがわからないということと、何と照らし合わせて支障がないと判断されたのか教えてください。

処分庁

 所轄課は、本日臨席している障害福祉サービス課です。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律という法律がありまして、この法及び政令に基づいて審査されました。

若本委員

 何を審査されたのかということです。

障害福祉サービス課

 今ご質問いただきました、審査の内容について説明します。

 ショートステイ及びグループホームについては、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に規定されています。

 こちらの法律上、本申請は、障害福祉サービス事業に該当しまして、障害福祉事業に関しての具体的な基準は厚生労働省令により細かく定められています。

 具体的な基準としましては、例えば、利用者お一人当たりの必要な面積であったり、あるいはどういった設備を配置するかとか職員を配置するかであったりという基準が厚生労働省令により定められています。

 そちらのほうにつきましては、今回の申請者から事前協議がありまして、その中で計画の内容としては省令に適合しているということを確認しました。

若本委員

 開発に係る視点で確認されるのかなと思っていたのですが。あまり開発と直結しないような気がするのですが。

障害福祉サービス課

 それでいきますと、堺市市街化調整区域における社会福祉施設の整備に関する指針の第3条第2号において、「設置及び運営が国の定める基準に適合するもの」と規定されており、本申請については、厚生労働省令に定められている内容に適合していることを確認しました。

若本委員

 申請書の中で、建物用途等がこの指針に合致していることを担当する課が調査して、それに基づいて処分庁が許可しているということでいいのですよね。それがわかる書き方をされていたほうがいいなと思いまして。

会長

 今のお話ですが若本先生のご質問は、おそらく提案基準の15の内、第2の適用範囲についての説明を詳しくしてほしいということで理解しております。つまり、共同生活援助の施設であるということが要件としてありまして、さらにサービス業者の指定が確実に見込まれることというこの要件がないと今回の提案基準に合致しないということになるので、「ここはきちんとクリアしていますか。」という内容のご質問だと思います。

 ですから今の点を、「こういう点で問題があったけれども、こういう点で解決しました。」とご説明いただければ非常にわかりやすかったと思いますので、ご説明お願いします。

障害福祉サービス課

 グループホーム等の指定につきまして、省令に基づいた基準に合っているかどうかというところを本申請の事前段階で書類等を確認しております。現時点においては、本申請に至る前の事前本申請の事前段階で確認しておりますので、本申請も、今回の事前協議の内容と同じ内容で申請されるとすれば、省令で定める基準をクリアするものという認識で審査します。


会長

 事業の指定というのは、障害者総合支援法だけの基準をクリアしていたらいいのでしょうか。建築基準法とかの関連法令をクリアするという必要はないのでしょうか。

障害福祉サービス課

 当然建物ということでしたら、関係課においてそれぞれの確認等の対応をしています。私どもの部局では、厚生労働省令で定める基準についての審査を行っています。

会長

 本申請の段階までは行っていないけれども、事前申請の段階で確認を行っているので、指定される見込みだとの見解ですね。

障害福祉サービス課

 そのとおりです。

会長

 ありがとうございます。

正木委員

 一番最初のご説明のショートステイとグループホームとは離せないのでしょうか。あえて、複合施設としての申請でしょうか。

 また先ほどご説明のあったように、省令に基づく基準はクリアしたということですが、基準の中に今回の開発関連の内容はありますか。つまり、広さとか部屋数とかの基準はありますか。

障害福祉サービス課

 今ご指摘いただいたような論点とは少し話がずれるのかもしれないのですが、短期入所事業所であれば、利用者お一人当たり8.0平方メートル以上に加えて収納設備が必要であると定められておりまして、共同生活援助事業所におきましてもお一人当たり7.43平方メートル以上に加えて収納設備が必要となっております。その点はクリアしていることを確認しております。

正木委員

 部屋数等は関係ないですか。

障害福祉サービス課

 ショートステイ、短期入所につきましては、人数は関係なく、何人であっても入ることができます。一方、共同生活援助(グループホーム)については、最低2人以上の入所が想定されますので、少なくとも2部屋以上は設けるということになっております。

正木委員

 平面図を見ていると、縁切り状態になっております。片一方には事務所があって、真ん中に壁があります。

 単独であれば、将来的に変更しようとする場合、特に申請等は不要だと思うのですが、複合施設として申請されれば、間取り等を変更する際に再度審査会などの手続きを踏む必要が出てくるかと思います。どうしてあえてそのような形をとられたのかを知りたいというのが質問の趣旨です。

障害福祉サービス課

 例えば間仕切りが必要という規定はないのですが、ショートステイに関しては、短期間滞在される方を想定しています。障害特性としましては、知的障害者の方もいますので、大きな声を急に発する方もいますし、突然何かしらの行動を起こす方もいます。そのような理由でお住まいの場を確保し、分けるために、間仕切りを設けられたのではないかと考えております。

 建物としては一体ですので、それぞれの従業員が応援等の対応がすぐにできますので、運営上の問題はないものと考えています。

正木委員

 後々の利用を考えた場合は、それぞれ独立した建物の方が便利な面も多いと思いますが、あえて複合施設にするということで、何か他の利用方法をされるのではないかということも疑う余地があるので聞きました。

会長

 ありがとうございました。

 少なくともショートステイの方に関しては1号の要件に当たるご認識でよろしいですね。

 一方グループホームの方に関しては、判断されていると思うのですが、堺市市街化調整区域における社会福祉施設の整備に関する指針第3条があるのですが、それに該当しないといけないとなっています。この内、関係部局と十分に調整する必要があると思うのですが、調整というのは具体的にどのような調整をとられたのかを教えてください。

障害福祉サービス課

 市街化調整区域内で今回の建築の可否について、宅地安全課と調整をとりました。

会長

 消防法の適用もあると思いますが、消防局との調整はされましたでしょうか。

障害福祉サービス課

 当然、申請者又はその代理人から消防局との調整を行ってもらい、スプリンクラーの設置等消防法に係る基準、制約といった点もクリアしているという状況です。

会長

 わかりました。

 それでは、本件付議については承認ということでよろしゅうございますか。

 (一同異議なし)

 それでは、付議案件第3‐6号については、承認といたします。

 それでは、関係部署の方は、ここで退席して頂きます。

 (障害福祉サービス課他、関係部署の職員 退席)

続きまして、報告案件について処分庁、ご説明をお願いいたします。

処分庁

 では、報告第3-14号から報告第3-15号について、ご説明いたします。

 今回の報告案件については、全て市街化調整区域の50以上の建築物が連たんする地域に存し、宅地的な土地利用が20年以上経過した土地で一戸建ての住宅を新築するものです。

 こちらについては、現地調査から50以上の建築物が連たんすることを確認しており、またそれぞれの土地登記簿謄本や航空写真等から、申請地が宅地、もしくは雑種地であることを確認し、20年以上宅地的な土地利用がされている土地であると判断しております。

 そのため、これらは、包括議決基準15に該当するものとして、許可したものとなります。包括議決基準15の詳細については、お手元の透明のファイル内の堺市開発審査会提案基準集31ページをご参照ください。

 それでは、それぞれの案件についてご説明いたします。

 まず初めに、報告案件第3-14号について、ご説明いたします。

 申請地は、中区陶器北903番1です。敷地面積は、244.88平方メートルです。地目は、宅地となっております。建物工事の種類は新築で、構造は木造2階建てとなっております。建築面積、延べ面積、建ぺい率、容積率は、記載のとおりです。

 特記事項としまして、雨水排水は東側申請地内の側溝へ放流となっております。汚水排水は東側市道内の下水道汚水本管へ放流となっております。

 周囲の状況としまして、申請地は、南海高野線北野田駅の南西約1.7キロメートルの位置にあり、府道福田陶器1号線、幅員4.87メートルから5.64メートルに接続しています。

 当該敷地は、判断基準第5における(7)文化財保護法に規定する文化財包蔵等で保全を必要とする地域内にはあるものの、所管課への届出を行い、審査を受け支障がない旨の返答をいただいており、それを踏まえ、当該建築行為としては、問題はないと判断しております。

 次は、位置図です。次は、土地利用現況図です。次は土地利用計画図兼排水計画図です。次は平面図です。次は立面図です。次は、現況写真兼撮影位置図です。

 本申請では、2枚の写真を記載しております。

 写真1は、西側から、申請地を撮影したものです。

 写真2は、南側から、申請地を撮影したものです。

 続きまして、報告案件第3-15号について、ご説明いたします。申請地は、西区菱木四丁2736番3です。敷地面積は、212.77平方メートルです。地目は、宅地となっております。建物工事の種類は新築で、構造は木造2階建てとなっております。建築面積、延べ面積、建ぺい率、容積率は、記載のとおりです。

 特記事項としまして、雨水排水は西側市道内の下水道雨水本管へ放流となっております。汚水排水は西側市道内の下水道汚水本管へ放流となっております。

 周囲の状況としまして、申請地は、泉北高速鉄道栂・美木多駅の北西約2.8キロメートルの位置にあり、市道菱木33号線幅員5.92メートルから6.80メートルに接続しており、また市道菱木35号線幅員2.51メートルから2.29メートルにも接続しております。

 当該敷地は、判断基準第5における(7)文化財保護法に規定する文化財包蔵等で保全を必要とする地域内にはあるものの、所管課への届出を行い、審査を受け支障がない旨の返答をいただいており、それを踏まえ、当該建築行為としては、問題はないと判断しております。

 次は、位置図です。次は、土地利用現況図です。次は土地利用計画図兼排水計画図です。次は平面図です。次は立面図です。次は、現況写真兼撮影位置図です。

 本申請では、2枚の写真を記載しております。

 写真1及び写真2は、ともに西側から、申請地を撮影したものです。

 以上が報告案件となります。

会長

 はい、ありがとうございました。

 今ご説明いただきましたが、先生方、ご意見、ご質問ございましたらお願いいたします。

若本委員

 判断基準5のところはただし書とか見当たらないような気がするのですが、これは大丈夫なのでしょうか。

 区域内にあってはいけないという言い方で書かれていて、ただしこういう事があればその限りではないといった文言があるのかと思って見ていたのですが。

処分庁

 ただし書はありませんが、判断基準第5本文に「原則として」とあるため、必ずしも不可にはならないという言い方です。

若本委員

 原則としてですか。原則をこういう風に読むことにしているという意味ですか。わかりました。

会長

 他には、よろしゅうございますか。

 それでは、特にこの報告案件については問題なさそうだということですので了承とさせていただきたいと思います。

 以上で、本日の案件はすべて終了となりましたので、審査会はこれで閉会とします。

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電話番号:072-228-7936

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