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堺市
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9月第5週(9月26日~9月30日)

更新日:2016年10月3日

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9月30日金曜日

全国矯正職員武道大会選手権試合及び女子柔道試合(大阪刑務所体育館)

竹山市長は、「皆様には、罪を犯した者や非行のある少年らの更生と再犯防止に努めておられ、感謝申し上げます。
堺市においても、地域の保護観察をはじめ、地域ぐるみで非行を防止し、更生していくような取組をしています。
皆様と武道との関係は、精力善用、自他共栄で、自分が持っている力を最大限発揮して、仕事に役立てるということだと思います。仕事と密接に関係していると思います。
本日は、日頃、鍛錬した技を最大限に発揮していただきたい。また、本大会が終了しましたら、仁徳天皇陵古墳や、千利休、与謝野晶子の故郷である堺市の名所、旧跡も回っていただきたいと思います。皆様のご健闘を期待します。」と、挨拶しました。

来客 堺市文化振興財団 梅原理事長、エグゼクティブ・プロデューサー 佐野様(市長応接室)

現在、堺市では堺市民芸術文化ホールの整備を進めており、新ホール事業のラインナップの企画・制作などを担うエグゼクティブ・プロデューサーに佐野 光徳様が就任することになり、市長を表敬訪問されました。

※佐野氏は、佐渡裕、五嶋みどり、佐藤しのぶ、五嶋龍、シエナ・ウィンド・オーケストラをはじめ、国内外で活躍する数多くの日本人アーティストを世に送り出しているほか、著名なオーケストラの招致実績が多数あります。堺市民芸術文化ホールの指定管理を行う公益財団法人堺市文化振興財団は、エグゼクティブ・プロデューサー佐野氏を中心に開館準備を進めます。

堺刃物職人養成道場 修了式(堺市伝統産業会館)

竹山市長は、「堺刃物職人養成道場を終了された皆様、おめでとうございます。1年間にわたり、基礎研修と実技研修を受講され、全過程を終了し、刃物職人としてのスタートラインに立たれることを嬉しく思います。
堺市及び堺刃物商工業協同組合連合会の皆様が一緒になって、堺の刃物をこれからもしっかりと伸ばしていきたいという思いで、この道場を立ち上げました。
私は先日、皆様の実技研修を拝見させていただきましたが、これで皆様がしっかりと後を継いでいただけるなと実感したところです。
今、堺の刃物は世界から注目されています。私が就任した平成21年ではアメリカ向けの包丁の輸出額は2900万円で、平成25年では4億5千万円と約15倍になっています。これはやはり、和食ブームや、堺の刃物が芸術品にも昇るほどの素晴らしいものであるということだと思います。
皆様がこの刃物の道を歩まれることにより、地場産業である堺の刃物がさらに隆盛するとともに、皆様方ご自身がそれぞれのエキスパート、匠の技を持った名人になっていただきたいと思います。」と、挨拶しました。

市長の「ふれあいトーク」(堺市伝統産業会館)

今回は 「伝統産業を未来へ」をテーマに、「堺刃物職人養成道場の受講生とその受入事業所」の皆様と、竹山市長が懇談しました。参加者の皆様から、ものづくり、堺刃物について熱い思いを語って頂きました。

9月29日木曜日

取材 毎日新聞社 経済部(市長応接室)

毎日新聞社 経済部から、地域経済の情勢についてのインタビューを受けました。

視察 幼保連携型認定こども園(竹宝保育園、登美丘西こども園)

幼保連携型認定こども園の竹宝保育園、登美丘西こども園を視察しました。

竹宝保育園

登美丘西こども園

堺市民芸術祭「記念切手展」(本館1階エントランスホール)

堺市民芸術祭「記念切手展」を鑑賞しました。

堺親善アーティスト・KANA-BOON就任イベント(高層館21階展望ロビー)

竹山市長は、「この度は、KANA-BOONさんから『堺のために何かしたいんです』との熱い想いから、『堺親善アーティスト』を新たに設けさせていただきました。その第一号としてKANA-BOONの皆さんに就任していただくことになりました。
是非、堺を発信していただき、音楽で堺がもっと賑やかになるように、KANA-BOONの皆様と一緒に盛り上げていこうということで、今日、このようなイベントを開催しました。本日は、よろしくお願いします。」と挨拶し、メンバーの皆様に委嘱状と特製ステッカーの授与を行いました。その後、トークセッション、ファンの方へのステッカー贈呈の抽選を行いました。

※堺親善アーティストのKANA-BOONの皆さんには、堺の伝統産品である注染和晒の堺オリジナルシャツと、堺親善アーティストとして活躍していただくためのKANA-BOON特製ステッカーをお渡ししました。

政令指定都市体育協会研究協議会 情報交換会(ホテル・アゴーラ リージェンシー堺)

竹山市長は、「私は、上野十次郎先生の門下で中2から柔道をしており、柔道が大好きで、今も柔道をしています。
堺体育協会の皆様には、堺市民オリンピックなどにご尽力いただいております。
堺市は『スポーツタウン堺』をめざしており、皆様方とチームワークをとりながら、堺のスポーツを振興していきたいと思いますので、ご支援、ご協力をお願いいたします。」と、挨拶しました。

9月28日水曜日

来客 堺ウェリントン青少年交流団(市長応接室)

堺市の姉妹都市であるニュージーランド ウェリントン市から、青少年交流団の皆さんが、9月24日から10月8日にかけて来堺され、堺市内でホームステイを行い、日本の生活を体験します。同団員の皆さんが、市長を表敬訪問されました。

第5回アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)運営理事会 懇談会(大阪国際会議場)

竹山市長は、「平成23年10月にIRCIが堺市内に開設されて間もなく、5周年を迎えられます。これも、ひとえに文化庁、国立文化財機構、IRCIはじめ関係者の皆様のご尽力の賜物であると存じます。この場を借りて、心よりお祝い申し上げます。
開設5周年を記念し、本年11月には、堺市内で文化庁、IRCIと本市の共催により『技と心を受け継ぐ』をテーマに無形文化遺産国際シンポジウムを開催いたします。是非、皆様にもご来場いただけたらと思います。
本市は、古来より引き継いできた豊かな歴史・文化を活かし、仁徳天皇陵古墳をはじめとする百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向けた取り組みを行うとともに、引き続き、IRCIとの協力・連携を推進して参りたいと考えております。
皆様方には、IRCI並びに本市に対し、今後とも、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。」と、挨拶しました。

9月27日火曜日

視察 堺刃物職人養成道場(田中打刃物製作所、山脇刃物製作所)

堺刃物職人養成道場の研修先事業所である田中打刃物製作所、山脇刃物製作所において、受講生の方々の実技研修の様子を視察しました。

※「堺刃物職人養成道場」は、刃物製造の技術継承者を育成し、雇用へつなげることを目的として、昨年10月に開校したものです。

来客 常磐精工株式会社 喜井 代表取締役(市長応接室)

常磐精工株式会社 喜井 充 代表取締役から、サポートサインをご寄贈いただいたことに対し、竹山市長から感謝状を贈呈しました。

※「サポートサイン」とは、看板に、非常時には車いす、担架として使用できる機能を付加したものです。

9月26日月曜日

堺市立中学校給食 試食(中百舌鳥中学校)

選択制での中学校給食を2学期中に全校で開始します。ご飯もおかずも温かく、ご飯の量も3種類から選べます。
中百舌鳥中学校を訪問し、配膳室などを視察するとともに、生徒の皆さんと一緒に試食しました。

訪問 堺市女性最高齢者(特別養護老人ホーム「おおみの」)

堺市内女性最高齢者である中嶋 勝子様(109歳)を訪問し、市長から祝状を贈呈しました。

来客 中百舌鳥ボーイズ(市長応接室)

第47回日本少年野球選手権大会(小学生の部)で優勝した中百舌鳥ボーイズの皆さんが、報告のため市長を表敬訪問され、市長から「堺市栄冠賞」を授与しました。

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市長公室 秘書部 秘書課
電話:072-228-7401 ファックス:072-222-8441
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