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治療と仕事の両立支援について

更新日:2021年7月6日

治療と仕事の両立支援ナビ

 それまで健康だった人が病気にかかり治療が必要になると、以前の通りには働けなくなるケースが出てきます。また、治療期間は疾病の種類などによって長さが異なりますが、働きながら治療をしたい人にとっては、それらをいかにして両立させるかは大きな問題です。

 一方で、治療をしながら働く人の職場、人事労務担当者や共に働く上司や同僚にとっても、治療と仕事の両立支援は重要な課題です。治療をしながら働きたいという思いがあり、主治医によってそれが可能だと判断された人が働ける環境の整備が求められています。

 厚生労働省の『治療と仕事の両立支援ナビ』では、その支援にあたっての留意事項や準備事項、支援の進め方などが紹介されていますのでご参考ください。

仕事と不妊治療の両立について

 近年の晩婚化等を背景に不妊治療を受ける夫婦が増加しており、働きながら不妊治療を受ける方は増加傾向にあると考えられます。また、厚生労働省が行った調査によると、仕事と不妊治療との両立ができず、16%の方が離職しています。
 このように、人材を失うことは、企業にとって大きな損失です。仕事と不妊治療の両立について職場での理解を深め、従業員が働きやすい環境を整えることは、有能な人材の確保という点で企業にもメリットがあるはずです。
 仕事と不妊治療の両立に役立つ制度など詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

このページの作成担当

産業振興局 産業戦略部 雇用推進課

電話番号:072-228-7404

ファクス:072-228-8816

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所高層館7階

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