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令和2年度 過去の区長あいさつ

更新日:2021年4月19日

2021年3月1日

 春とは言え、まだまだ朝夕は冷え込む時節ですが、区民の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 1月13日(水曜)に発出されました大阪府域を対象とする緊急事態宣言は、2月末に解除されました。この間、不要不急の外出自粛や営業時間の短縮などにご協力いただきました区民・事業所の皆さまに対し、改めましてお礼申し上げますとともに、引き続き基本的な感染防止対策をお願いいたします。
 また、3月6日(土曜)7日(日曜)に予定しておりました「堺区民文化祭」は、感染拡大防止の観点から中止とさせていただくことになりました。これまでにご尽力いただきました方々、並びに文化祭を楽しみにされていた方々にはご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますようお願いいたします。

 さて、昨年9月にご紹介しました区役所の若手職員によるプロジェクトチーム(通称SCOP(スコップ))の最近の取組についてご報告します。
 現在、堺区役所では、“他部署の業務を知る”ため、区の若手職員が他部署の職場を実地体験する研修(スタジエール研修)を実施しております。
 この取組は、区役所を訪れた方の求め(ニーズ)を素早く理解・判断して、適切な対応をしたいという若手職員の熱い思いから提案されたものです。一朝一夕に他部署の業務を知ることは難しいですが、若手職員の思いを、まずは“かたち”にしていく事が大切ではないかと私自身も考えるところです。
 区役所にお越しの際、“スタジエール研修中”という名札を提げた若手職員を見かけたら、「頑張りや!」の一言をお願いします。そのお言葉が、職員の公務員人生において「忘れられない一言」になるかもしれません。

 最後に、春は卒業の季節(シーズン)です。堺を旅立つすべての「堺っ子」の皆さん。 “ふるさと堺”を忘れることなく、出来れば将来、郷土(ふるさと)に錦を飾ってほしいと願っております。

 日一日と温かくなってまいりますが、季節の変わり目、どうか、お身体にはご自愛くださいませ。

2021年2月1日

 まもなく立春ですが、まだまだ寒い日が続いています。区民の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 緊急事態宣言にともない、外出や移動の自粛をお願いして約2週間余りが経過しました。大阪府を含む関西エリアの感染状況は、未だ予断を許さない状況で、区民・事業者の皆さまにおかれましてはご不便と不安の日々をお過ごしのことと存じます。

 歴史は繰り返すと申しますが、約100年前にもスペイン風邪(現在のA型インフルエンザ)が流行し、3年間で当時日本の人口(5千5百万人)の約半数が感染し、20万~30万人の死者が出たそうです。衛生状態や医療体制の違いはあるにせよ今回のコロナ感染においても、もし一人ひとりが無自覚に行動すれば、同様の事態につながる可能性を示唆しているように感じます。どうか、区民の皆さまにおかれましては、今しばらくの間、ご辛抱をいただき、感染防止を「自分事」として行動していただくことを切にお願いいたします。

 さて、以前ご紹介しました「堺区公式インスタグラム」ですが、先月(1月)末までに445人の方にフォローしていただきました。「ホッと落ち着く写真」や「思わず見入ってしまう写真」など、それぞれに趣向を凝らした作品が多く、日々楽しく拝見しているところです。
 ご好評に感謝し、今回、このインスタを活用した「堺区スマイルフォトコンクール」を企画しました。不要不急の外出や大人数での会食の自粛など、楽しみの少ないこの期間に、皆さまが笑顔と元気になれる写真を募集しています。優秀作品には副賞として「堺区オリジナルノベルティグッズ(5,000円相当)」を進呈いたします。応募期間など、詳しくは堺区広報2月号をご覧ください。

 今年の節分は2月3日ではなく124年ぶりに2日(火曜)となるようです。どうか今年に限っては、豆まきはご自宅でお楽しみいただきたいと思います。春の訪れが待ち遠しい日々ですが、どうか、お身体にはご自愛いただき、お風邪など召しませぬよう十分にご留意くださいませ。

2021年1月15日

 1月13日(水曜)、大阪府を含む7府県に緊急事態宣言が発出されました。区民の皆さまにおかれましては、当面2月7日(日曜)までの間、通勤・通学や医療機関への通院、食料品の買い物など、生活や健康維持のため必要な場合を除き、不要不急の外出や移動の自粛をお願いいたします。とりわけ、午後8時以降の外出につきましては、可能な限りお控えいただきますよう、重ねてお願いいたします。 
 また、ご自身と大切な人を守るために、「マスク着用の徹底」「帰宅後の手指消毒や手洗い、うがい、シャワー」についても、引き続きご協力ください。
 堺区役所といたしましても、区民生活に影響が及ばない範囲で、出勤する職員を減らしております。緊急事態宣言が解かれるまでの間、区民の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解、ご協力をお願いいたします。
 冬の寒さはこれからが本番です。免疫力が低下する時節になりますので、どうか、お身体にはご自愛いただき、体調管理に十分にご留意くださいませ。

2021年1月1日

 新年、明けましておめでとうございます。
 区民の皆さまにおかれましては、清々しいお正月をお迎えでしょうか。
 現在、新型コロナウイルスは、第3波と呼ばれる感染拡大の状況が続き、各地で警戒が強められているところです。区民の皆さまにおかれましては、引き続き基本的な感染防止対策をお願いいたします。とりわけ、皆が集まる時期でもありますので、家庭内感染にも十分ご注意ください。

 私も、堺区長に着任し3回目の新春を迎えました。この間の皆さまのご厚恩に対し、改めまして厚くお礼を申し上げますとともに、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 ちなみに、現在堺区では、10年先を見据えた区の「将来像」と、「郷土愛」「地域活力」「おもてなし」「安全・安心」の4つをキーワードに今後5年間にわたる区政の方向性を記載した『堺区チャレンジ(Challenge)プラン』(案)を策定し、広く区民の皆さまからご意見を募集しています。
 このプラン(案)は、コロナという未曽有(みぞう)の危機を踏まえ、区民の皆さまと共に新たなアプローチでまちづくりに“挑戦”したいという思いから『チャレンジ(Challenge)プラン』と名付けました。ぜひとも一度お目通しいただき、忌憚(きたん)のないご意見をお寄せください。

 松の内明けには成人式です。今年めでたく新成人となられる皆さま、改めまして、ご成人おめでとうございます。
 堺区の新成人を祝う式典が1月11日(祝日)、フェニーチェ堺で挙行されます。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止ため、席数を絞った午前・午後の2部構成で、補助の必要な方を除きご本人のみの参加とさせていただいています。ご不便ご迷惑をおかけしますが、ぜひ晴れの日の門出にご来場いただきますようお願い申し上げます。(新型コロナウイルスの感染状況により変更することもありますので、最新情報をホームページでご確認ください。)
 なお、堺区から新成人への記念品として、新たにマスクケースを5種類作成しました。翌1月12日(火曜)から堺区役所企画総務課窓口にて1枚350円、5枚セット1500円で販売しますので、よろしければお買い求めください。

 今年は丑(うし)年ですが、過去の丑年では、ゆっくりとした牛のイメージとは異なり、変化や新しいことが起こっているようです。ちなみに前回(2009年)では、1月にバラク・オバマ氏が黒人初の米国大統領に就任、8月には日本でも政権交代が起こり、その年の世相を表す漢字に「新」が選ばれました。今年はコロナを乗り越え、共生する新しい年になることを願っています。

 この冬は、ラニーニャ現象の発生により、寒い冬が予想されています。どうか、くれぐれもお身体ご自愛いただきますとともに、この一年が皆さまにとって幸多き年となりますようお祈り申しあげます。

2020年12月1日

 いよいよ、年の瀬の時節を迎えました。皆さまお変わりございませんか。

 振り返れば、今年はコロナ一色の一年となりました。4月には戦後初めての緊急事態が宣言され、学校の休校や外出自粛要請などによって、まちなかも人影がまばらという状態が続きました。
 区役所の窓口におきましても、カウンターや待合椅子の消毒、飛沫感染防止シールドの設置など、感染防止のため、職員が知恵を絞って安全で清潔な窓口環境を整えてくれました。
 その後も、オンラインによる子育て相談やYouTubeでの動画配信など、様々な工夫を重ね、withコロナ対策を着実に進めてくれたことに、改めて感謝したいと思います。
 また、区民の皆さまにおかれましても、堺市からの様々な自粛要請を真摯(しんし)に受け止めていただき、感染拡大防止に快くご協力いただきましたこと、改めまして御礼申し上げます。現在は第3波と呼ばれる感染拡大が続いております。どうか引き続き基本的な感染予防対策をよろしくお願いいたします。

 続きまして、現在堺市では、来春(令和3年4月)オープンします新・大浜体育館/大浜武道館に対するネーミングライツ(命名権料)の公募をおこなっております。ただし、その条件としてスポンサー名だけでなく、必ず“漢字の「大浜」を入れる事”が付されており、改めて歴史ある堺の地名に感慨を覚えたところです。この大浜一帯は、明治から大正期にかけ、東洋一と称された「堺水族館」や劇場・遊技場などを備えた「大浜塩湯」、民間航空輸送の草分けとなった「水上飛行場」など、関西有数のアーバンリゾートとして大いに賑わいました。もちろん、鎌倉時代からの伝統をもつ堺大魚夜市の開催地としても有名です。
 堺区では、かねてより、子どもたちが地域の歴史文化に興味をもち、誇りと愛着につなげるための取組を重点施策としています。この「大浜」以外にも堺区には歴史ある地名が数多く残っておりますので、区民の皆さまも一度お住まいの地名について調べてみてください。面白いエピソードが見つかるかもしれません。

 最後に、年末年始にかけての風物詩となった「堺イルミネーション2020(外部リンク)」がいよいよ本日より開催されます。今年は、恒例の大小路に加え、阪堺線の花田口から宿院までの大道筋沿道も、華やかなシャンパンゴールドのイルミネーションで彩られます。
 また、冬季運休期間に入りました「堺産自転車タクシー」も、華やかな電飾を施して再登場する予定です。ぜひご家族、ご友人と足を運んでみてください。

 寒さ益々厳しくなります。どうか、お身体にはくれぐれもご自愛ください。

2020年11月2日

 秋も深まってまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 去る10月9日の堺市新型コロナウイルス感染症対策本部会議におきまして「堺シグナル」を見直し、これまでの第2波を見据えた感染拡大の「兆候」をお知らせするものから、感染状況の「傾向」を矢印などで分かりやすくお伝えする図柄(デザイン)に変更しました。さらに、現在は若い世代の感染者も増加していることから感染者の年齢構成を随時お知らせし、特徴的な傾向として啓発を強め、警戒に当たっているところです。
 一方で、今後もGotoキャンペーンの拡大やイベントでの人数制限の緩和などによって、社会経済活動はより活発化すると予測されています。
 どうか、区民の皆さまにおかれましては、堺市からのメッセージにご留意いただき、引き続き感染防止対策の徹底に努めていただきますようお願い申し上げます。

 さて、堺区の重点取組として以前ご紹介しました「窓口機能の充実」の一つとして、この度フリーアドレス(職員が固定席を持たず、仕事に応じて移動する職場環境)を用いたオフィスレイアウトを1階市民課の一部に導入しましたのでお知らせします。
 堺区では、来年春にパスポートセンターが堺東駅前再開発(ジョルノ)ビルに移転することを受け、空いたスペースに保険年金課を移転し市民課と連携させることにより、区民の皆さまが利用しやすい窓口の実現をめざしています。その際に、スペースの効率化を図る目的で今回試験導入したものです。フリーアドレスは文字通り固定席を設けないため、窓口で接客する職員数の机椅子を削減することが可能です。このスペースを活かし、例えば、繁忙期には臨時窓口を増設して待ち時間を短縮したり、逆にじっくり話をお聴きするための座席付きカウンターなどを設置することも検討しています。
 今回の試験導入を検証することにより、窓口部門の効率的な運用を図り、区民の皆さまには利用しやすく、また職員にとっても機能的で働きやすい窓口環境を整えたいと思っています。

 最後に、11月は「児童虐待防止推進月間」です。
 今年は、新型コロナウイルスの影響により学校や保育園などが休校となって家庭にいる時間が長くなったり、また、乳幼児がいる家庭に保健師の訪問を自粛したことなどにより、虐待が潜在化した懸念があります。
 実際、今年上半期に全国の児童相談所で虐待として対応した件数も、厚生労働省の取りまとめで過去最多のペースになっているとの報道もございました。子どもたちの命を救うのは、区民の皆さまお一人おひとりの目配り気配りが最も重要です。万が一異変に気付かれたら躊躇(ためら)わずに「堺市子ども虐待ダイヤル」又は「児童相談所虐待対応ダイヤル189(いちはやく)」までご一報をお願いします。
 堺区におきましても、保健センターでの乳幼児健診や保健師による家庭訪問、子育て中の親子を対象とした交流会などを通じて、児童虐待防止につなげてまいります。

 暮秋のみぎり、どうか、お風邪などひかれないようお過ごしください。

2020年10月1日

 秋晴れの爽やかな季節になりましたが、区民の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、GoToトラベルキャンペーンの効果もあり、先月の4連休には、全国の観光地にも徐々に活気が戻ってきたとの報道がありました。堺市におきましても、10月より市民の皆さまを限定とした特典付きの「堺の魅力再発見キャンペーン」を開始しております。(詳しくは堺市ホームページをご覧ください。)
 新型コロナウイルスの感染防止のため、「遠出はまだちょっと…。」とお考えの皆さま、どうかこの機会に、改めて地元・堺の魅力に触れ、ゆったりとした一日を過ごされてはいかがでしょうか。

 次に、堺区「自転車のまち」推進事業の一つとして10月17日(土曜)に“Minaさかい”(市役所前市民交流広場)におきまして、「初めての自転車教室」を開催します。これは、以前お伝えしました“自転車ヘルメットスタート”でヘルメットをお配りしたお子様を対象に、キックバイクを使って、ゲームを楽しみながら正しい自転車の乗り方や、交通ルールを学ぶ教室です。非常に好評で、既に多くのお申込みをいただいていることから、今後も引き続いて開催したいと考えています。この教室をきっかけに、一人でも多くの子どもたちが、安全に“堺の誇り”である自転車に馴れ親しんでもらえればと願っています。

 最後に、9月25~27日の3日間、堺区避難所開設訓練を防災士会のご協力を得て実施しましたのでご報告します。今回の訓練は、コロナの感染防止対策を施(ほどこ)した避難所運営を地域の自主防災組織の皆さんと市職員とが合同で実施したものです。また、今年度から堺区の補助制度「20歳(はたち)になったら防災士」を活用して資格を取得した区内在住在勤の若者(39歳以下)5人も「堺区防災サポーター」として参加しています。この訓練の様子や防災サポーターたちの活躍については、次回の堺区広報11月号で詳しくお伝えしたいと思います。

 秋冷の加わる折でございます。どうかお身体にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

2020年9月1日

 まだまだ暑い日が続いております。区民の皆さま、いかがお過ごしですか。

 まもなく本格的な台風シーズンを迎えます。堺区でも一昨年の9月4日、台風21号により大きな被害が発生しました。区民の皆さまにおかれましては、どうか今一度、災害時の避難行動について、ご家族やご近所でご確認いただきたいと思います。

 さて、堺区では、SNSを活用した新たな交流の場として、「堺区公式インスタグラム」をスタートします。スマホやタブレットを使って「堺区らしい風景」や「輝いているまちの人々」を撮影し、ハッシュタグ「#sakaikuphoto」を付けて、インスタグラムへ投稿をお願いします。詳しくは、堺区広報9月号をご覧ください。
 新型コロナウイルスにより人と人の接触が制限される中、SNSを使ったリモート(遠隔)交流で、様々な方々と“堺区の魅力”を楽しんでみてください。あなたの知らない故郷の名所が見つかるかもしれません。わたしも積極的に投稿したいと思っています。

 最後に、堺区の重点取組として以前に紹介しました「窓口機能の充実」に関して、新たな取組をスタートさせましたのでご報告いたします。このほど堺区の若手職員10人で「(仮称)おもてなしプロジェクトチーム」(通称SCOP(スコップ):さかいコンダクターおもてなしプロジェクトの略称)を立ち上げました。これからこのチームは、より高い接客対応を実現するため、次の3つの課題に取り組んでまいります。
 まず、民間企業をしのぐ「(1)爽やかな接客態度」、次に、区民ニーズに柔軟かつ的確に対応できる「(2)確かな法律理解」、最後に、プラスMoreのご要望に応える「(3)おもてなし精神」の習得です。
 これらを身につけるため、これまでの職員研修の枠組みを超え、様々な現場に赴いて積極的にチャレンジしたいと考えています。SCOPの取組は、今後区の広報紙やホームページなどを通じて、随時ご報告させていただきます。ぜひ、若手職員の奮闘ぶりを応援してやってください。

 季節の変わり目、どうかくれぐれもお身体ご自愛ください。まだまだ暑い日が続いております。

2020年8月3日

 暦の上ではまもなく立秋ですが、暑さはこれからが本番です。区民の皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 「堺シグナル」が7月11日に要警戒(ステージ3)を示して以来、現在に至っても新型コロナウイルスの猛威は鎮まる様子がありません。区民の皆さま、事業者の皆さまにおかれましては、改めて感染防止対策の徹底をお願いいたします。 
 
 さて、昨年11月にテスト走行を実施し、クラウドファンディング型の「ふるさと納税」によりご支援をいただいた「堺産自転車タクシー」が、いよいよ9月から本格運行を開始いたします。
 「さかい利晶の杜」を拠点に、環濠エリア内の主要施設をコース別に周遊する予定です。詳しい予約開始時期や内容については、堺区堺観光コンベンション協会のホームページでご確認いただけます。Withコロナ時代にふさわしい自然の風を感じて走る自転車タクシーに、是非一度ご乗車ください。
 
 次に、コロナの影響で延期しておりました堺区「自転車のまち」推進事業を7月から開始しましたのでご案内いたします。
 堺区“自転車ヘルメットスタート”の愛称で、区内の保健センターにおいて3歳児健診を受けられるお子様に、子ども用自転車ヘルメットをお配りします。
 堺の伝統産業である自転車は中世に繁栄した鉄砲鍛冶の技術を受け継ぎ、堺区で大切に育(はぐく)まれてきました。自転車は環境負荷を減らし、健康増進にもつながる身近な乗り物ですが、交通ルールやマナーを守らなければ、時として重大事故を引き起こします。そこで堺区では、子どもの頃から安全な乗車マナーを身に着けて欲しいと願い、一人乗りにチャレンジする3歳頃の時期に「子ども用ヘルメット」をお配りすることとしました。
 どうか、「自転車のまち堺」としてのシビックプライドを、乗車マナーからスタートさせていただければ幸いです。
 この「自転車ヘルメットスタート」の詳細については、堺区企画総務課までお問い合わせください。
 
 暑さ厳しき折、感染予防と熱中症予防にご留意いただき、どうかお身体大切にお過ごしください。

2020年7月1日

 新型コロナウイルスによる都道府県をまたぐ移動の制限が緩和されて10日余りが経過しました。区民の皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 堺市をはじめ大阪府下では、ひとまず落ち着いた状態が続いていますが、世界を見渡しますと未だ予断を許さないところです。
 このような中、堺市では日常生活での感染予防と地域経済の回復との両立をめざし、新しいライフスタイルとワークスタイルを実践する取組「堺スタイル」を発表しました。
 「感染予防の基本」に加え「生活の中のいろいろな場面での行動」をわかりやすいピクトグラム(文字以外のシンプルな図記号によって表したもの)を用いて、場面に応じた感染予防の方法を市民の皆さまや堺で過ごしていただく方々にお知らせするものです。
 この間、堺区役所におきましても堺保健センター及びちぬが丘保健センターに非接触型の検温器を配置し、健(検)診時の感染予防対策を強化しました。また、現在建設工事中の新保健センターには、入口に来庁者が体温をセルフチェックできる大型パネルの自動検温機を設置したいと考えています。
 今後も、考えうる限りのコロナ対策を講じてまいりますが、来庁された際にお気付きの点がございましたら、遠慮なく職員にご相談ください。

 最後に、7月に入りますと集中豪雨による水害リスクが高まります。とりわけ、今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から、消毒液やマスク、非接触型の検温器、ソーシャルディスタンスを取るための段ボールベッドなどの備蓄品を順次配置し、避難所開設への備えを進めています。さらに実際に避難所が開設された場合には、避難者の健康状態に合わせた個別対応や保健師による巡回相談も行います。
 どうか区民の皆さまにおかれましては、風水害で避難される際には事前に検温いただき、場合によっては体調に合わせた在宅避難についても検討いただきますよう、ご家族やご近所で相談をお願いいたします。

 今年は、感染予防と熱中症予防という二重対策の夏を迎えます。どうか、お身体ご自愛くださいませ。

2020年6月1日

 入梅の候、蒸し暑い日が続きますが、区民の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 大阪府に対する緊急事態宣言が解除され、10日余りが経過しました。第2波の可能性については、未だ予断を許さないところですが、“ステイホーム”という窮屈な日々から解放されて、少しホッとされている区民の皆さまも多いのではないでしょうか。
 一方、コロナ関連で事業や生活に少なからず影響を受けておられます事業主や区民の皆さまは、未だご心労の日々をお過ごしのことと存じます。堺市ホームページの他、広報さかい6月号にも様々な支援策を取りまとめて掲載しております。該当する項目があれば、ご遠慮なくご活用いただき、一日も早い生活再建がなされるよう心よりお祈り申し上げます。

 しかしながら、これで新型コロナウイルス感染症が終息したわけではありません。現在は第2波に対応できる体制を着実に整えていく時期だと思っています。
 このたび堺市では、市民の皆さまに「感染拡大防止に向けたお願い」として、新しい生活様式「堺スタイル」を提案し、定着を図ってまいることとしました。併せて、市役所の働き方についても、「職員の健康管理」、「職場の環境整備」、「接触機会を減らす仕事のスタイル」、「ICTを活用した仕事の見直し」の4項目からなる『堺スタイルの働き方』を提唱しました。

 これからは、感染拡大の抑制と社会経済活動の再開・維持との両立を図るという新たな段階に入ります。つきましては、区民の皆さまにはご不便をおかけしますが、引き続いてのご理解・ご協力をお願いいたします。

 梅雨の季節を迎えうっとうしい日が続きますが、梅雨晴れの明るい夏空を期待して、どうかくれぐれもお身体を大切にお過ごしくださいませ。

2020年5月7日

 風薫る季節を迎えましたが、区民の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 政府の「緊急事態宣言」の延長を踏まえ、大阪府の「緊急事態措置」も5月31日まで延長されました。区民の皆さまには、ご不便をおかけいたしますが、引き続き「外出の自粛」と「衛生面での感染防止対策の徹底」をお願い申し上げます。
 堺区役所としましても、飛沫感染抑止のため、職員の出勤抑制による窓口業務の縮小や一部休止、待合椅子の間隔を空けるための使用制限など、ご来庁される皆さまにご不便ご迷惑をおかけしております。これら対応を延長せざるを得ないことは、苦渋の決断でございますが、どうか引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

 さて、皆さまは「#テイクアウト堺 #エール飯」キャンペーンをご存じですか。
堺市内の飲食店でテイクアウトやデリバリーのメニューを購入された場合に、皆さまご自身の手で、その写真をSNSなどによって広く発信・周知していただき、市内の飲食店等を応援しようとする取り組みです。(詳しくは、堺市のホームページをご覧ください。)
 
 皆さまのご近所でも今回のコロナ禍で新たにテイクアウトやデリバリーを始めたお知り合いのお店もあるのではないでしょうか。どうかこの「#テイクアウト堺 #エール飯」を使って、そのお店を紹介してもらえませんか。また、SNSを利用されていない方も、外出自粛や休業要請で困っていらっしゃる地元の飲食店を少しでも応援していただければ幸いです。
 私をはじめ、区役所職員もできるだけ地元飲食店のテイクアウトやデリバリーを利用したいと思っております。

 大変な状況が続きますが、感染拡大防止を徹底して、少しでも早く収束につなげられるように職員一同一丸となって取り組んでまいりますので、区民の皆さまにおかれましては今しばらくのご辛抱をお願い申し上げます。

 向暑の折、どうかくれぐれもお身体にご自愛くださいませ。

2020年4月8日

 区民の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 新型コロナウイルス感染症のまん延を防止するため、昨日、大阪府域に緊急事態宣言が発令されたことを受けて、本日「堺市新型コロナウイルス対策本部会議」を開催いたしました。
 区民の皆さまにおかれましては、医療機関への通院、食品の買い出し、職場への通勤など生活の維持に必要な場合を除き、可能な限り外出をお控えいただきご自宅でお過ごしくださるようお願いいたします。

 堺区役所といたしましても、区民生活に影響が及ばない範囲で、窓口業務の縮小や一部休止、訪問活動などの自粛により、出勤する職員を減らしてまいります。
 新型コロナウイルス感染症のまん延が収束に向かい緊急事態宣言が解かれるまでの間、区民の皆さまにはご不便をおかけしますが、この未曽有(みぞう)の危機を区民の皆さまと共に乗り越えてまいりたいと考えておりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

2020年4月1日

 ようやく暖かさが増してまいりましたが、区民の皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 私も堺区長に着任し、3年目を迎えました。これまでの2年間、地域の様々な方から貴重なご助言、ご指導をいただきながら、全力で駆け抜けてまいりました。改めて感謝申し上げますとともに、引き続きよろしくお願いいたします。

 また、この春から堺区で新生活をスタートされる皆さま、堺区長の西本 秀司(にしもと ひでし)です。どうか、よろしくお願いします。

 堺区には、昨年、世界文化遺産登録を果たした百舌鳥・古市古墳群(47基)のうち、最大の仁徳天皇陵古墳をはじめとする17基の古墳が位置しています。
 また、平成30年2月に新たな品種として認定されましたブランド桜「与謝野晶子」が、大仙公園内や利晶の杜、堺市男女共同参画センター(愛称:コクリコ堺)など、堺区内13カ所に植樹されています。詳しくは4月号の広報「堺区」面をご覧ください。

 さて、今月から、身近な方が亡くなられた場合に必要な手続きを取りまとめた「ご遺族のための手続きハンドブック」を窓口でお配りしております。このハンドブックにより、ご遺族の負担が少しでも減少できればと思っています。詳細については、堺市ホームページをご覧ください。
 堺区では、今後このハンドブックを活用して、各種申請書などの作成をサポートする相談窓口の開設を予定するなど、窓口サービスの改善に向け不断の取組を進めております。ぜひ、何かお気づきのことがございましたら、お気軽に職員へお声かけください。

 まだまだ、花冷えという言葉もございます。くれぐれもお身体にはご自愛くださいませ。

このページの作成担当

堺区役所 企画総務課

電話番号:072-228-7403

ファクス:072-228-7844

〒590-0078 堺市堺区南瓦町3番1号 堺市役所本館3階

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