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平成28年7月25日 西区ハート&トークセッション(画像、要旨)

更新日:2016年8月23日

子ども向けのアトラクション(劇:おおきなかぶ)

 今年度の西区ハート&トークセッションには、小さな子どもたちも一緒に参加してくれました。みんなで堺の子育てを考えるにあたり、誰もが知っていて、力をあわせて一つのことを行う「おおきなかぶ」の劇を、出演者で上演しました。

要旨

 おじいさん、おばあさん、うさぎさん(吉野子育て支援課長)、いぬさん(河村西区長)、くまさん(竹山堺市長)で、力をあわせて、おおきなかぶを抜きました。

堺市長からの話

堺市長と参加者との意見交換

要旨

 皆さんおはようございます。今日は西区のほほえみルームに来ました。
 皆さんがこのほほえみルームを中心として、子育てのいろいろなお悩みの相談をしていると聞いています。堺市は子育てナンバーワンのまちになりたいと思っています。妊娠から出産して、保育から学校に行って、そして高校生になるまで、皆さんと一緒にしっかり堺市も子育て支援を頑張りたいと思っています。
 妊娠すれば、母子手帳をもらうときに担当の保健師が付いて、皆さんの悩みの相談に応じます。そして子どもが生まれたら、特に子育てに不安のある核家族に対しても、助産師が一緒に泊まって指導してくれる施設もあります。そういうところもご利用いただいて、子育てについての不安を解消していただけたらと思っています。
 堺市は、保育をしっかりやっていこうと思っています。今、堺市では待機児童は16人ですが、0人になるまで努力していきたいと思っています。さらに受け入れに対して質も落とさずにやっていきたいと考えています。
 私が市長に就任した平成21年は13,591人の申し込みがありましたが、現在は16,911人で、約3,300人の増加しています。しかし、これに対し待機児童は345人から16人になり、約330人減少しています。子育て支援はしっかりとやっているところです。
 また、中学3年生まで子ども医療費助成を行っています。ひと月ワンコイン2枚までで、それ以上の医療費は無料というこの制度は、近隣市ではナンバーワンの制度です。所得制限もなく共働きの世帯でも対象となっています。
 今、のびのびルームは部屋がいっぱいのところもありますが、学校内の他の教室も使いながらしっかり整備していきたいと思います。
 小学生までのお子様が、病気になったときには病児・病後児保育という制度もありますのでぜひ活用してください。
 3人目のお子様に対しては0歳から2歳まで保育料が無料となっています。こういったことを重ねながら皆様方のご要望に応えていきたいと思っています。

堺市長と参加者との意見交換

要旨

意見1

 7歳と3歳の子どもを持つ母親です。子育てひろばは未就学児が対象となっていますが、特に夏休みなど長期の休み期間に7歳の子どもを家においていけません。また、公園に行くにも暑くて1時間もいれば限界です。長期の休み期間だけでも就学児を受け入れていただきたいのですが。

答え1

 現在、子育てひろばは安全を確保するという観点から、未就学児のみを受け入れています。しかし、長期の休み期間については、それぞれの子育てひろばに応じて、柔軟に対応できることもあるのではないかと思います。だた、受け入れを検討する場合でも、何年生までが受け入れできるのかなど、一概にいえない部分もありますので、各子育てひろばにおいて創意工夫できることは考えていけばいいと思います。

意見2

 公園の遊具についてですが、大阪市には1歳2歳の小さい子どもでも遊べる遊具があります。しかし、堺市にはあまりありません。未就学の小さな子どもでも遊べる遊具を設置していただけませんか。また、バケットタイプのブランコも設置してほしいのですが。

答え2

 子どもが遊ぶプレイロットにはできるだけ多くの遊具を整備したいと思っていますが、未就学児と小・中学生では遊び方が違います。ボール遊びもさせてあげたいし、未就学児の安全も確保しなければならないので、それぞれの公園ごとに考えていく必要があります。なお、堺タカシマヤの9階にはキッズサポートセンターもございます。そちらもご利用ください。

意見3

 区役所に申請などの手続きでよく来るのですが、手続きの時間が長くなった時に小さい子どもがぐずったりします。そんなときには、こちらのほほえみルームを利用することができますか。

答え3

 もちろんご利用いただけますが、子どもだけでの利用はできませんので、必ず保護者の方も一緒に利用してください。

意見4

 2歳の双子の母親です。0歳からほほえみルームを利用させてもらっていて、毎日でも利用したいと思っています。ただ、駐車場は1時間無料ですが、それ以上は有料になります。子育て支援の意味からも、ほほえみルームの利用時間は無料にしていただけませんか。

答え4

 区役所、市役所へのご来庁は、できるだけ公共交通機関のご利用をお願いしているところです。小さなお子様で、特に双子ともなれば車以外でのご来庁が大変なのは理解できるのですが、公共交通機関を利用する方との公平性の観点から、車でご来庁の方のみを優遇することは難しいと考えています。ご理解の程、よろしくお願いします。

意見5

 夏場の暑い中、子どもを公園で遊ばすには限界があるので、このほほえみルームに小さな滑り台や飛んだり跳ねたりできる遊具を置いてほしいのですが。

答え5

 安全面での配慮なども含めて、一度検討します。

意見6

 6月の土曜日に開催された父親も参加できるおたのしみデーを増やしてほしい。夫は日中仕事で、このほほえみルームでの様子がわかりません。2箇月に1回でも、土曜日にほほえみルームを開けていただけませんか。

答え6

 堺市は「男性も育児をしよう」という運動をしています。職員にも家事育児に携わるようにすすめているところです。父親が育児に携われるようなイベントをどんどんやりたいと考えています。子どもの成長は親にとって大事なことであり、楽しみであるということをしっかりと自覚できるような行政としての支援をしていきたいと考えています。

意見7

 駐車場を利用するときに、駐車場の奥に空きがあるかどうかが分かりにくいです。警備員が誘導するなどの対応があるとありがたいのですが。

答え7

 駐車場の形状から、奥の状況が分かりにくくなっているかと思います。今後、施設の整備にあわせて検討したいと思います。

意見8

 バスの利用についてです。高齢者の方はどこまで乗っても100円ですが、子ども2人連れて利用すると数百円はかかります。高齢者の方と同じように100円で乗れたらありがたいと思うのですが。

答え8

 おでかけ応援バスは高齢者の方の外出を支援する制度で、外出することで元気になっていただき、そのことが医療費の削減にもつながるというふうに考えています。
 若い世代の子育てへの優遇についても、市民の声で意見があるところですが、高齢者の方向けの予算も若い世代向けの予算も十分検討し、均衡を図っていきたいと思います。

終わりの会(歌と手遊び)

 ニッシーちゃんと一緒に踊りました。

このページの作成担当

西区役所 企画総務課
電話:072-275-1901 ファックス:072-275-1915
〒593-8324 堺市西区鳳東町6丁600

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