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平成28年度 第5回堺市西区教育・健全育成会議 議事録

更新日:2016年11月7日

開催日時

平成28年10月4日(火曜) 午後6時開会

開催場所

西区役所2階 201会議室

出席委員

梨木 昭平 会長
楠 玲子 委員
庄司 真人 委員
龍野 信隆 委員
大谷 敦子 委員

事務局出席者

森嘉司 副区長
上田一也 企画総務課長
寺田裕介 企画総務課課長補佐
竹中城司 企画総務課主幹
北野厚 企画総務課主幹
尾上智哉 企画総務課主査

会議傍聴

公開会議
傍聴者数 0人

議事

<議事1>
平成28年度審議事項に関する中間報告について
<議事2>
審議(家庭の課題の解決に必要な取組みに関する意見交換を中心として)

会議経過

1 議事

2 その他

3 閉会

質疑応答等の概要

議事1(平成28年度審議事項に関する中間報告について)

○ 北野企画総務課主幹 

  お待たせいたしました。定刻となりましたので、ただいまから平成28年度第5回堺市西区教育・健全育成会議を開催いたします。
  私は、本日の司会をさせていただきます西区役所企画総務課の北野と申します。よろ
しくお願いいたします。
  以後、着座で進行をさせていただきます。
  本日、会議委員は全員出席しており、条例が定める会議の定足数を満たしておりますので御報告させていただきます。
  本日の堺市西区教育・健全育成会議につきましては、公開し、開催することといたします。ただし、個人情報が含まれる議題については、梨木会長から委員の皆様にお諮りした上で、非公開、または一部非公開とする場合がありますので、よろしくお願いいたします。
  また、会議録の作成が必要ですので、事務局におきまして、必要に応じ写真撮影、録音等をいたします。
  次に、配付資料の確認をさせていただきます。
  まず1枚目、会議次第となります。次に資料1、座席表となります。次、資料2、審議事項中間報告でございます。これは11ページほどございます。次に資料3、提言のイメージ図でございます。次に資料4、「榎本の地域活動」と書かれた資料でございます。これは4ページほどございます。最後に、参考として「親・子学習あそび塾」のチラシでございます。
  以上、配付資料ですが、不足などありましたらお声がけをお願いいたします。資料は全ておそろいでしょうか。
  ありがとうございます。
  それでは、以後は梨木会長が進行を行います。
  梨木会長、よろしくお願いいたします。

○ 梨木会長 

  梨木です。本日もよろしくお願いします。
  それでは、早速ですが、1、議事から会議を進行したいと思います。
  まずは、(1)平成28年度審議事項に関する中間報告についてです。
  前回8月25日開催の第4回会議におきまして、中間報告書案についての審議を行いました。また、この審議内容等を踏まえた中間報告書案の仕上げについては、私のほうに御一任いただきました。会議後、事務局により第4回会議に欠席されておりました庄司委員及び龍野委員に意見聴取いただきました。こちらと第4回会議にて楠委員、大谷委員からいただきました御意見を踏まえまして、私のほうで事務局に記録いただき、必要な加筆や修正を行った結果、でき上がりました中間報告書につきましては、9月30日付で河村西区長に提出し、市長、教育委員会への報告を依頼させていただきました。
  私からの平成28年度審議事項に関する中間報告書についての報告は以上です。
  今回、配付しております資料2が市長、教育委員会に対して報告いたしました堺市西区教育・健全育成会議審議事項中間報告の完成版となります。
  それでは、続きまして事務局から補足説明をいただきたいと思います。

○ 竹中企画総務課主幹 

  それでは、事務局のほうから中間報告書に関する補足説明を簡単にさせていただきます。
  中間報告書につきましては、8月25日開催の第4回会議にて、楠委員、大谷委員から御意見をいただきました。また、梨木会長からただいま説明がありましたとおり、事務局職員が8月31日に庄司委員に、9月7日に龍野委員にそれぞれお会いしまして、御意見を聞き取りさせていただきました。中間報告書はこうして皆さんからいただきました御意見を踏まえ、梨木会長の御指示のもとに原案に加筆、修正を加えるという過程を経て完成に至りました。ここではいただいた御意見に基づき、大きく加筆、修正した部分について簡単に説明させていただきます。
  まずは、中間報告書の4ページになります。こちらの下のほうに大きな太いゴシック体で、「4 中間報告の結びとして」という項目がございますが、こちらの(1)中間報告に基づく施策化の検討についてです。原案では事業の活性化につながる取り組みを進めてもらいたいという、提案をしておった部分なのですけども、こちらにつきまして8月25日の会議にて「目的はそういう事業の活性化ということだけにつながらず、もっと柔軟な形で対応していただくという、そういうことを想定した記載をしたほうがいいのではないか。」という御意見をいただきましたので、いただきました御意見を踏まえ、この4ページの下から3行目以降、5ページの上から3行目までのこの(1)の部分の終わりまでの部分を改めて記載内容を見直した上で修正しております。
  続きまして、同じくこの「4 中間報告の結びとして」についての「(2)提言に向けて」の項目です。こちらにつきましては、「今後、平成27年度の提言に基づいた事業を踏まえた議論も行っていくので、昨年度からさらに進んだ審議を行っているということがしっかり伝わる表現にしてみてはどうか。」という御意見をいただきました。そこでいただいた御意見を踏まえまして、この「(2)提言に向けてのこれまで審議依頼事項に対して」から下へ行きまして、10行目から12行目の部分、具体的にはこのセンテンスの中盤よりちょっと下なのですけども、「なお、その際には、本年7月に開催した」と、こちらからその2行下の部分の「より現状に即した検討を行っていくよう心がけたい。」と、この部分を加筆しまして、その中で「地域における相談活動」という文言を入れておりまして、平成27年度の提言に基づく事業について記載しておりますので、注意事項、注4の解説を加えまして、この3行とそれから注4を加えた修正を行っております。
  また、こちらと同じ趣旨で、次の6ページです。こちらの堺市西区教育・健全育成会議委員及び会議の審議経過等ですが、「(3)堺市西区教育・健全育成会議におけるその他の調査、審議活動」の項目を追加しまして、4月の第1回会議の終了後に実施しました西区区民評議会、久会長との意見交換会及び8月23日に視察を行いました榎本地域活動協議会視察を加える形で加筆いたしました。
  以上、簡単ではございますが主な加筆、修正点でございます。事務局からは以上です。

○ 梨木会長

  ただいま報告書の4ページから5ページにかけて、8月の案の段階から変わった部分等を中心に詳しく説明いただきましたけれども、何か全体を通じまして御質問等ございますでしょうか。前回お休みであった委員の方や、逆に8月以降に、いろいろな思いがあった方ですね、よろしいでしょうか。
  それでは、あくまでも報告事項ですので、特にないようでしたら、平成28年度審議事項に関する中間報告につきましては、ここまでといたします。
  市長、教育委員会におかれましては、この中間報告の趣旨に沿った施策化の検討が可能であれば、ぜひともよろしくお願いいたします。

議事2(審議<家庭の課題の解決に必要な取組みに関する意見交換を中心として>)

○ 梨木会長

  それでは、(2)審議に移ります。
  今後は、中間報告までの審議を踏まえながら、会議としての最終結論であります提言をまとめていくための検討を進めてまいりたいと思います。
  こちらにつきましては、事務局に平成28年度堺市西区教育・健全育成会議提言イメージとして必要な取り組みを考えていく上でのイメージ図を作成してもらいました。まずは、事務局から資料について説明をお願いします。

○ 竹中企画総務課主幹

  それでは、事務局から説明させていただきます。
  この中間報告書の次に添付しております資料3をごらんください。
  こちらについては、表題を平成28年度堺市西区教育・健全育成会議の提言イメージとさせていただいております。こちらは主に中間報告書におきまして、今後の審議を進めていく上での方向性を示しておる部分をピックアップして図示させていただきました。中間報告書では、今後提言をまとめていくに当たりまして、保護者を対象とした家庭の課題の解決に向けての取り組みを中心として検討を進めていくという方向性が示されております。具体的には平成27年度の提言内容を前提としつつ、保護者の安心につながること、この図では上側の囲いです。それから、保護者に働きかけ、保護者を育てることにつながる取り組み、2つ並んでいる下になりますけども、こちらを検討していこうというものです。資料の中には例として、平成27年度提言に基づく事業、実際試行実施した事業なのですけども、この地域における相談活動については保護者の安心につながることということで項目に入れてあります。こちらにつきましては、前回8月の会議で、この事業は地域の保護者の安心にもつながることですので、今後もまた続けていってもらいたいというような御意見をいただきましたので、例示も兼ねまして、こちらのほうに含ませていただきます。このように保護者の安心につながること、それから、保護者に働きかけ、保護者を育てること、両方にかかわることもあるかと思うのですけども、大体このあたりをターゲットにどんな取り組みをしていったらいいのかというようなお話し合いをしていくことになると思いましたので、こうしたイメージ図としてつくってみました。今後の話し合いにつきましては、この資料に沿って進めていただく必要はございませんが、発言される際の参考や意見交換内容を整理する必要がある場合に、必要に応じ、折に触れて参考にしていただいたり、補助資料としていただければと思っております。あくまでも補助資料という形ですので、特にこちらに沿って順にお話し合いをしていただかなければいけないということではございませんので、そのあたり御理解いただければと思います。
  資料3についての説明は以上でございます。

○ 梨木会長

  ただいま資料3の提言イメージにつきましての説明がありましたけれども、御質問等はございますでしょうか。
  このイメージ図にあります空白部分というかスペースですね、ここを今後の会議で何ら埋めていくというようなそういうイメージかなと思われますけれども、この資料3につきましての御質問はよろしいでしょうか。本日も話し合いの段階や検討範囲など、自由な観点から意見交換していきたい一方で、このイメージ図、これも参考にしながら、この辺のバランスが難しいですけれども、自由な意見交換もするけれども、どこかでこの提言イメージを気にしながら発言いただければというふうに思うのですが、特に御質問なければ、よろしいでしょうか。
  それでは、今回の議論のきっかけとしまして、8月23日、まだまだ暑い時期でしたけれども、私と楠委員と大谷委員のほうで、第1回会議におきまして西区区民評議会の久会長から子どもに関する取り組みのほか、活発に活動を行われている地域として御紹介いただきました大阪市の鶴見区の榎本地域活動協議会を3人で視察をしてまいりましたので、その報告からさせていただきたいと思います。
  資料4が視察の当日に榎本地域活動協議会から提供いただいた資料です。事務局を通じまして、会議資料とさせていただくこと、榎本地域活動協議会には了承をいただいております。まことに申しわけございませんが、同行されました大谷委員に代表して御報告、御感想を述べていただきまして、その後で楠委員からも補足や感想をいただければと思っております。
  まずは、大谷委員のほうから御報告、御見学を通じての感想などお願いいたします。

○ 大谷委員  

  今、会長からお話がありましたように、8月23日、3人と西区役所の方たちと一緒にNPO法人榎本地域活動協議会を見学に行かせていただきました。理事長から詳細にわたって説明を受けまして、まず1階にあります子どもたちや、保護者のふれあいの場所を見学させていただきました。その前にこの資料4に書いてございますように、この地域は大阪市鶴見区榎本地区といいまして、小さなエリアでございますが、人口1万8,000人、世帯数は8,000世帯、町会の加入率は約9割。これ9割というのを聞いただけでも憧れてしまうのですけども、いかに地域がいい意味でのつながりがある場所かなというふうなことを私は感じました。
  かつての城東区、鶴見区、放出は、ほんとに昔の町並みだったような気がするのですが、今回お邪魔したら、駅前に高層マンションはいっぱい建っておりますし、地域が大きく変わっていっている町で新しい住民と、それから既存の昔からの住民が混合しながらこの榎本地域というのをうまくつくっていっているということを感じました。
  この資料4にありますように、理事長からスライド等を見せていただいたのですが、ことの始まりは、平成7年JR放出駅の周辺、土地区画整理事業が始まりです。今、鳳地区もいろいろ整理してますのでオーバーラップしまして、いい機会だなと思いながら拝見させていただきました。このときに地域のもともと住んでいらした住民の皆さんが立ち上がりました。そして、区画整理を考えながら駅舎ができた、放置自転車がいっぱい出てきたこととか、いろんなことで平成15年にまずは放置自転車をなくそうキャンペーンという一つの目標をつくって、活動をし始め、西区と同様の青色パトロール、かたづけ・たい活動とか、ふれあいまつり、有志の方が会場をお貸しいただいて、はなてん音楽サロンなどを続けてきております。
  また、平成22年に最初のホームページを開設しており、地域の一つの団体でホームページを開設するというのは、非常に画期的なことです。平成24年にはNPO法人に移行していきました。また、次のページに行きますが、平成26年に榎本小学校放課後いきいき事業を大阪市から受託し、地域で開設していました。平成26年にコミュニティ回収を大阪市から受託、これは西区と違うところであります。私たちがコミュニティ回収といいますと、子ども会の新聞とか古着とか、それからペットボトルとかの回収を行っておりますが、榎本地区では段ボールとかが随分出るため、それらを集めて高収入になっておりますという話でした。現在の問題点は、コミュニティ回収をしてくれる人が高齢化し、次の者につなげてほしいなということもおっしゃっておりました。平成26年には小規模多機能型居宅介護事業、これは「みつるぎの里」の開始の検討を始め、5月に開設しております。私どもが行きましたときには、1階には乳幼児50人ぐらいと保護者、お母ちゃんたちがいっぱい来ておりました。それを地域の人が見守っているという状況で、理事長によれば、このように若い母親が来るということは、次世代につなぐことであり、若い母親たちがコミュニケーションをとり、お互いに相談とかができ、地域がどんどんきずなというのができているということをおっしゃっておりました。
  長くなりますけども、次のページに、チャート図が入っております。NPO法人榎本地域活動協議会と楕円形の中に理事会があって、運営委員会があって、その周りにグラウンドのようなところに円が全部書いてあります。これを見たら、西区もほとんどあります。それを縦割り、横割りを上手に連携したのが榎本地区の成功だと思います。これにはやはり弛まない地域住民の力、努力が要るのではないかなと思いました。
  最後になりますが、ちょうど今月の9月27日、朝日新聞の夕紙刊のコラムに出ておりました。新聞記者のコラムであります。葦という小さな小さなコラムなんですけど、ちょっと読んでみます。
  防犯から介護まで、大阪市鶴見区に5月に「みつるぎの里」という介護サービス施設がオープンした。毎日10人ほどのお年寄りやデイサービスなどを利用している。運営するのは地元の町会などでつくる榎本地域活動協議会だ。高齢化が進み、地域で何かできないかと考えた。理事長はそう話す。木村さんたちは全く違う活動から出発した。十数年前に最寄りのJR放出駅が新しくなり、駅前の放置自転車をなくそうという取り組みがスタートだ。ひったくりをなくすため軽トラックで見回りを始め、大阪府の青色防犯パトロール1号車にも指定された。無断で張られた広告の撤去やごみ拾い、商店街などと連携して祭りやコンサートも始めた。協議会は2012年にNPO法人になり、住民のニーズや行政の取り組みに合わせて学童保育、古紙などの資源回収にも活動を広げた。今や防犯から教育、介護まで地域を支える中核だ。地道な活動の積み重ねで協力してくれる住民がふえた。町が変わり、地域の連携も深まった。理事長は手ごたえを感じているというふうなこの新聞記者のコラムがありました。やはり、今回の提言に向けても、一過性ではなくて地道な活動の積み重ねで協力する地域というのをこの榎本地域で見学させていただいて、勉強させていただきました。
  以上です。

○ 梨木会長

  資料を読むだけでも4枚、さらに新聞記事の紹介までいただきましたけれども、続きまして、補足、感想等を楠委員のほうからお願いしたいと思います。

○ 楠委員 

  大谷委員のほうから詳しくお話がありまして、補足することはございません。少し私の感想だけ言わせていただきます。期待をしていったのですが少し残念でした。内容はそのとおりだったのですが、地域活動の部分の取り組みについては、とてもよくお話しくださって、よくわかったのですが、期待をしていきましたのは、この会議の目的である教育に関する部分です。地域における教育。ですから、ここのところでいうと、地域の子ども部屋「寺小屋」事業開始というのが平成27年度からスタートしているようでございます。それを見たかったのです。子育て広場のところは私たち西区も、あるいは堺市全体でも随分、先進的な取り組みをしておりますので、何ら変わることのないような気もいたしましたし、むしろ場所によってはここ以上にやっておられ、内容が豊富なところも堺市にはあるというふうに思いながら、大変失礼でございますけれども参観させていただきました。ただ、その寺小屋で今現在どの程度ですかと質問をいたしましたら、2、3人程度でそんなにたくさん来ておりませんというお話でしたので、この部分をほんとは見せていただきたかったのですが、休み中であまり活動をしてないようでございました。
  先ほどの26年度からスタートいたしました放課後のいきいき事業は、かつてこの会議で私が言ったように、大阪市はそのような取り組みをしているようです。堺市は事業団のほうで委託をしておりますけれども、堺市も1、2カ所、地域でおやりになっていたところもあったと思います。そのあたりのところをもうちょっと見せていただき、いろいろと詳しくお話が聞かせていただけたらよかったなというふうな感想を持って帰りました。
  以上でございます。

○ 梨木会長 

  お話されたこの理事長は大変情熱的で熱く語られて、時系列に沿って話されてましたから、確かに教育の面については深い話はなかったかと思いますけれども、もともと紹介いただいたのが地域活動という点からでしたので、本会議は教育・健全育成会議と、地域活動の中でも教育に絞った部分ですから、この活動をどう掘り下げていくかということなのですけれども、例えば視察に参加されてなかった方とか、あるいは別の地域活動でありますとか、そういった観点とかいろんな観点から御質問や御感想等をいただけましたら、これをきっかけにまた、議論も深まるかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

○ 龍野委員

  一ついいですか、質問なのですが、町会の加入率が約9割ですよね。この9割は非常に高いのだけど、これはこういう活動の結果として9割になったのか、そもそも高いからこういう活動ができたという見方もあると思うのだけど、その辺どうなのですか。

○ 大谷委員

  この加入率の要因については、聞いておりませんが、JRの学研都市線ができ、住宅地としてマンションとかがどんどん建ち、変わったということがあると思います。ただ、新しく入ってこられた方に対しても、既存の地域住民が積極的に働きかけているのではないかなと思います。

○ 楠委員

  すみません、私たちが放出駅からこっち側を見せていただきましたよね、あそこが先生がおっしゃってるもとの昔からの村ですよね。

○ 大谷委員

  自然が残っている昔の住宅地なんですよね。

○ 楠委員

  そうですね、ここのところに書いてある「大阪市の東の玄関放出」というところに大橋から正因寺、云々と書いてありますけど、そこが一番多分、大きなお寺を中心にしてもともと寺子屋、そこが村の子どもたちを育てようとして幼稚園を持っているんですよね。その駅の反対側にマンションが建ってます。前から行く機会があるのですが、年々ひらけています。NPOを立ちあげられているので、そこで予算がもらえたり、いろいろと活動の場が広がっていって、私たちが行かせてもらったところに事務局があって、そこに常駐の事務長がおられて、その方が中心になってやっておられる。その理事長も熱いですけど、ちょっと若い事務長さんがいらっしゃって、その方を中心にホームページなんかもどんどん立ち上げていかれているようなので、これからますますもっと大きな活動につながるのかなというふうには思いました。でも、そのお話の中でやっぱり活動する者が一部にちょっと偏りかけるところもあってというようなこともちらっとお話しなさっていました。

○ 龍野委員

  別の悩みがあるのですね。

○ 楠委員

  そうそう、そんなような気がして、全部が全部100%うまくいってなくて、課題もお持ちなのだなというふうに思って聞かせていただいていたのですが。

○ 梨木会長 

  町会の加入率が9割という、そのあたりの秘訣についてですけれども、個人的な印象ですが、この資料にあります古くからの住民と新しい居住者との混在がうまくいろんな条件がそろって進んでいるのだろうなという印象を受けました。例えば、この資料4の1枚目で、平成17年に始まった「ふれあいまつり」でありますとか、平成24年に始まった「桜まつり」ですか、年間の行事予定では2月の桜まつりコンサートとか5月のふれあいまつりとか、毎年行っているようなこういう催し事でうまく古くからの住民と新しい居住者がなじんでいるのかなというようにも思うのですけども、こういったことはここの西区ではいかがでしょうね。あるいは違う観点から、委員の方も西区にお住まいの方もいれば、そうでない方もおられますので、いろんな観点からこのあたり議論が深められればと思うのですが。

○ 庄司委員

  庄司です。よろしいですか。
  今、おっしゃっていただいたように、この榎本地区にしても、今、堺の取り組みにしても、土台の話ですよね。自然発生的に何か誰かが意図したこともあるのだけども、いろんなものが絡んでできつつあってきた部分で、それが防犯が強いとか、逆に最初の自転車放置活動とか、またそういうことがあって積み上がってきたもので、何か一つのビジョンとかターゲットを目指して来たとかいうイメージではなくて、こうやって皆さんで協力して土台をつくってはるんだと。さっき楠委員がおっしゃったみたいに、教育、子育てに特化して考えた場合、土台はあるのだけども、じゃあ、教育、子育てに関して我々が考えていく会議でしたので、そこは明確なやっぱりビジョンというか、こういう姿にあるべきだなというものはある程度イメージしないと、もちろん土台があってこそだと思うのですけども、だから、この榎本地域の土台と西区の土台というのと強み、弱みとか特色があると思うのですけども、その上に立ってやっぱり少し教育、子育てというところをちょっと取り出してイメージしたいなとは思うのですけども。

○ 梨木会長

  まさしく、そうだと思いますけれども、西区でそのように核となるような地域活動とか、この後、基本的には先ほどのイメージ図にありました家庭の課題の解決等ですね、そこに結びつけていければと思うのですが、そうしていくための地域活動として、どんなものがありますでしょうか。

○ 庄司委員

  私、この図を見たり、いろいろ考えていて、ターゲットというか、前からここでも話題になっているのですけども、割かし健全で何か親子関係もまあまあで、そんなに困っていない7割ぐらいのお家があって、その方たちに対するやっぱり取り組みとかもっと地域つながろうねとか、活動がどんどん楽しいものもあるよというそういう青信号に対するターゲットとした取り組みとか、活動とか。ちょっと困っていないと違うかなと。子どもが行き渋ってたり、何かちょっとお家のほうで毎日けんかしてたり、経済的にしんどくなってきたりとか、何とか生活はしてはるけどもやっぱりちょっとしんどいなという人に対する活動のイメージ。やっぱりなかなか素人がかかわり切れない、例えば親が人格の障害を持ってはったり、精神の病を持ってはったり、虐待でほんとやったらすぐに保護しないといけないような状況で、全然周りと接点がないまま放置とか、赤信号とか、わずか何%かわからないですけども、そのあたりのどれをターゲットにして、どれをイメージするかということで、また活動が違うように思うのです。ただ、ずっとこの流れできたら、基本的にこれとこれだけというわけではなくて、割かしどれも皆、視野に入れながら進んできましたので、今までの活動の中にもこれは大体、緑の人たちにはいいやんかという狙いとかもありましたし、実際に相談をやっていただいているその地域の相談活動も黄色、またはそこから赤が出た場合には、ほかへつないだりということもありますので、ちょっと私、このとてもわかりやすいこの資料3のイメージの保護者の安心につながることと、働きかけ、育てることのこの四角に何度かイメージで、これを縦に3つに割って考えるイメージが自分にはちょっとあるなというか、全部が埋まらなくてもですよ。だから、赤に対して、黄色に対して、緑に対してというのが少しあと考える何か自分のきっかけになればななんて思ったりするのですけども。

○ 梨木会長

  家庭の状況ですね。色であえて言うならば、青とか緑とか7割という数字がありましたけども。

○ 庄司委員

  ざくっとですけどね。

○ 梨木会長

  ざくっと、そのぐらいの比較的安定している層と黄色信号、黄色の層と赤信号の層と、そういうターゲットを意識したような施策というんですか、そういうことも考えてはどうかという御提案かなと思いますけれども。

○ 楠委員

  私もほんとに庄司委員がおっしゃったとおりに思っています。私もふっとこの前から考えておりまして、私のところでやりましたのは、やっぱり黄信号の赤になりかけているところ、ここでやっておられる相談活動を地域にという、そのところですよね。それとともに、この榎本でもやっておられましたけど、井戸端会議。6割ぐらいのところの方と一緒に子育てについて語りましょう。そこに一人ぐらいコーディネーターがおって、そうだねと何か先導するというのか、ちょっと方向性を決めていく方がおられて、その人たちが以前、庄司先生がおっしゃった地域でのリーダーを育てて、この人たちが広がっていって黄信号のところに入り込んでいって、みんなで一緒に頑張りましょう、というふうにやはり二本柱で今後は考えていく必要があるのかなと思います。この間、実はある別の会合で話をしていまして、そういうことをやっている校区がありました。龍野委員もいらっしゃいましたけれども、ちょっと地域のお世話をしているからというので、「10人ほどで集まって井戸端会議というのをやっているのよ。」ということをお話しなさっていました。「多過ぎてもいけないので、10人ほどで集まって、ざっくばらんに話をして、ここでの話は外では漏らしてはいけないよと、一応のルールをいろいろつくっていて、それでやっていっています。」、「それが評判になって、お隣にも来てと言われてお隣も行ってます。今、3つぐらいの校区でやっているのですよ。」というふうなお話がありました。これも庄司委員がおっしゃった両方で行かなければいけないなということにつながると思います。どんなふうにしてリーダーをつくっていくかですね。PTA、あるいは子ども会と呼びかけたいところですけども、そういうふうなところでやると、なかなか集まらないので、一度ちょっとお茶を飲みながらという感じで、少し来てぺちゃくちゃしゃべっているうちにそれが膨らんでいって、それがPTA活動にもつながっていくような方向で組織を作っていくという方法もあるかなと思います。
  片や、やはりほんとに悩んでいて、相談したい。今、ほんとにせっぱ詰まっているという人は、専門家にお話を委ねたりしながら、ともに考えていくという二本柱の応援がいるのかなと思います。

○ 梨木会長

  その井戸端会議というのは、特に教育という面だけではなくいろんな。

○ 楠委員

  いや、多分、その方がやっておられるのは教育についてだと思います。小学校でその人に頼んで紙を配ってもらっておられるようですので。小学校全体ではないみたいですけど、その人の中で一人自分でつくったのを知った人に配って、来てもらっているみたいです。

○ 梨木会長

  うまくつながればいいわけですね、そういう取り組みと行政とかネットワークとして。

○ 楠委員

  はい。

○ 梨木会長

  そういった動きもあるという御報告ですけれども、何か龍野委員からもありますか。

○ 龍野委員

  その話を私も聞いて、これ非常にいい方法だなと。それと一つ思ったのは、最近、若い人の間でSNSをほとんどの人が利用しているのです。携帯だとか、それからスマホとか。それで、意外と若い方たちは自分で仲間を集める。自分の地域でSNSで。
  こういうことで集まろうとかいって、集まっている例が結構あるのです。だから、そういうことから広がっていくのも一つおもしろいかなと最近は思っているのですけど。

○ 楠委員

  私もその話を聞いて、自分のところでもやらなくてはと思ったのですけど。

○ 梨木会長

  ソーシャルネットワークサービスの話題もありましたけれども、何かSNSにつきましては、事務局のほうから補足等ありますか、よろしいですか、大丈夫ですか。

○ 竹中企画総務課主幹

  SNSというわけではないですが、今ちょっと楠委員から御発言いただきました西区で行われているその井戸端会議については、榎本地域活動協議会の視察にてお話を伺うなどしましたことと関連すると思いましたので、報告の補足という形で説明させていただきます。
  榎本の資料にもあるのですけど、この井戸端会議というのは、こちらはもともとこの校区をどうしていこうかという話し合いをいろいろ少数の方々でスタートさせていってたのですけど、もうちょっとたくさんの方々の話し合いの中でいろいろアイデアを出していって、やりたいことをやっていこうではないかと。もともとは、先ほど大谷委員から説明いただきましたように、放置自転車の問題とか、防犯とか、そのあたりから始まったことなのですけども、今後はもうちょっと地域の担い手づくりというのでしょうか、そういうことで何かしていこうと。その中で出てきたのが例えばこういう年表のほうにも載っております音楽サロンとか、もう一つその中で出てきたのがやはり若い世代とか、子どもたちがもしこの榎本に住み続けてくれるのであれば、どんどん私たちの後を継いでほしいということで、子どもたちの活動というかそういうコンセプトの一環、子育てサロンとか寺子屋とか、あるいはこのスモチル、こちらは子育てサロンに集まってこられるお母さん方のその交流とか、そういう方々とその地域の方々との交流をしようというようなこと。地域のほうからこういう活動を皆さんもしてくださいよというような、活動に若い方にちょっとでも参加してもらうような方が出ないかなというようなことで行い始めたということです。教育・健全育成ばかりではない部分もあるのですけども、楠委員と帰りにお話しさせていただいたり、そんな中で、やはりこういう若い方にこういう考えというか、自分たちの後を継いでいただくためにはちょっとでもそういう活動内容を見ていただいたり、その中でも意識のある方々にどんどんどんどん今やっておられる方々から、新しい方を掘り起こしていかなあかんなとかいう話もしたのですけども、まずそういうことを榎本地域でも考えておられるということで、恐らく今後、教育・健全育成ということをこの西区でも考えていく上では、若い方々がどのように地域の教育・健全育成にかかわっていってくれるのか、また、その方々の中から子ども会とかPTAに参加される方が出てくるようにする仕掛けとかも要るのではないかとか、要は庄司委員がおっしゃったように、黄色の上位か、あるいは青色というか、そういう方々への働きかけも榎本地域のこういう事務長さんのお話とか、理事長さんのお話を聞いて、考え方というかコンセプトというか、住民からという形で行われたかとか、ということをちょっと生かせていければいいのではないかなというような印象を受け、楠委員ともそういうお話もさせていただきました。そういう考えを踏まえて楠委員から先ほど御発言いただいたのではないかなと思っております。
  ちょっと長くなりましたが、補足させていただきました。

○ 梨木会長

  榎本の地域井戸端会議というのは、恐らく幅広いテーマですよね、別に教育にかかわらず。それと対比すれば、今の話題は教育に割と絞り込んでいるという意味では、本会議により近いというか、支援したいような場合はありますね。

○ 竹中企画総務課主幹

  地域でもこういう全体ではなくても、子どものことでも恐らく集まって話をすればいろいろ出てくるのではないかなと。そういうのが当てはめられるのではないかなというようなことは感じます。

○ 楠委員

  その方は、人権擁護委員です。自分の校区で、自治会の役員をしているのでやってみようとスタートされたそうです。

○ 梨木会長

  すばらしい試みですね、聞けば聞くほど。先ほど中間報告の5ページですね、前回の会議でも報告がありました地域における相談活動ですけど、平成28年7月に西区内の公民館にて試行実施と、このような場が井戸端会議的な場になっていくというようなことはあるのでしょうかね。それは難しいですか。そういう可能性も。

○ 楠委員

  大丈夫だと思います。

○ 梨木会長

  相談員の方を交えての井戸端会議がまた広まっていくようなことも一つの提言にはなるのかなということです。

○ 龍野委員

  そうですね、今まで相談というと、相談員が待ってて、困っている人がそこに来ていろいろ話すというような1対1の相談というイメージが非常に強いのだけど、相談員が一人で解決しますよというのではなくて、何人かが集まって、グループみんなで悩み事を出し合いながら相談して、みんなで解決していくみたいな感じのグループというのができたらいいですね。だから、僕がイメージで持っているのは、例えばマックだとかアル中の人たちの集まりですが、薬物中毒者の集まりだとか、自分一人でなかなか解決できないから、同じ仲間で集ってみんなで一緒に手を取り合いながらそれを克服していこうと。ほんとに支援を必要としている人たちが出てきて集まれる場がほんとに要るのではないかなと思う。それから、先ほどの青信号のグループでも確かに子育て広場なんかですごく感じるのだけど、幼稚園に行く前の乳幼児を連れたお母さん方が、子育て広場に来るんです。来たら自分の子どもの様子だとか、どういうふうに育てたらよいのとか、こんなことで困ってるよとか、いろいろそのお母さん同士で話し合いをしている。ほんと、それも全体として子どもの教育ということを底上げしていく一つの要因ですよね。だから、どちらにしろそういう小さなグループからだと思うのです。先ほどの10人ぐらい、5人ぐらいから10人ぐらいの小さなグループがあちこちでぽっぽっとできて、そのグループが自分たちでもって活性化して問題解決していくみたいなことがすごく大事ではないかなと思う。

○ 梨木会長

  今の龍野委員のお話の中で、相談活動というのは確かに1対1というのは敷居が高いというか緊張もしますよね。だけど、ひょっとしたらある保護者と相談員の方が話している様子を見て、自分が話しやすくなるとか、そういう効果等もあるかもしれませんよね。そういう試みというのはあったのですか。相談員の方と何人かで話してみようというような、そういうような試みというのはあったのですか、以前に。

○ 楠委員

  それはないでしょうね。

○ 竹中企画総務課主幹

  最近、相談者の方の個人情報とかそういうことがございますので、逆に本当に初めからたくさんの方々が集まって、よく行われるのがリードする方がいて、子育てカフェという形でそれぞれの悩みを、いわば子育てでよかったこととか、そういうものを情報交換し合いながら、本当に悩みを言うだけですっとするとか、誰か聞いてくれる方がいるだけですっとすると。ちょっと聞いたことがあるのですけども、その中にやはり子育ての先輩というのでしょうか、自分の親御さんはすごくちょっと相談すると怒られるというのではないですけど、親子関係では相談しにくいことも、親と同世代の方の子育てに関する他人のお話だったら聞きたいなとか、そういう若い方もいらっしゃるみたいで、世代が違った方が集まった相談会というか、井戸端会議とか同世代だけではない井戸端会議とかもやっていたりするというのは聞いたことがあります。同世代であったり、世代間であったりと、それはいろいろあると思いますが、個別の相談をほかの方もたくさん聞いてとかいうことは、なかなか難しいのではないかなとは思います。ちょっと聞いてくれる人がいないから何でも話したいということであれば、複数の方を相手に相談するということもあると思うのですけども。個別の相談は難しいと思います。

○ 庄司委員

  何か今、伺っていてイメージするのは、私も保育園とか幼稚園でお話しさせていただいたら、その保育園、幼稚園って何か保護者の方はそんなたくさんいてはらへんで、田舎のほうだったら10人、15人ぐらいで、車座になってお話の後に一遍、それぞれ雑談でもって言うたらいっぱい本音が出てきて、みんなおうおう泣いたり、私もつらかってんやとかいうのがあって、保育園、幼稚園だったらどっちかといえば、自分たちの子どもに意識が行ってるからそういう何かみんな同じ共有できるのですけど、例えば小学校の参観の後のクラスの懇談といったら、やっぱり先生がいてはって、こんなん言うたら先生怒るかなとか、学校にちょっと申しわけないなとか、また、ちょっとここで言いにくいないうて、ただ当たりさわりのないような連絡事項や話によって終わるというのが結構パターンだと思うのです。でも、その場で、例えば先生方が退席されるか、ちょっと話をしましょうというときに誰かリーダーがいれば、おらへんかったら学校の悪口だけで終わってしまったり、あの先生あかんわとなったらとてももったいない話なのですけども、でも実際にこんなふうに学校とおつき合いしてきたよとかいう、規模でいったらほんとにそのクラス単位の学級懇談会の後の10人ぐらいが理想なのですけど。でも、学校でやっていることだから、先生ちょっとあっち行ってくださいとは言いにくいし、でも、私らも相談していて、これちょっと先生には申しわけないとか言いにくいのですけどもというのはよくあるので。でも、今言わはったその雑談の中でサークル的なところからいろいろ出るというのは、さっきの保育園とか幼稚園の保護者ではもういつもてきめんという感じだから、自然な感じで湧き起こってきて、自然な感じで共感が呼ばれたりしますよね。

○ 梨木会長

  ユニークですね。例えばちょっと教員が退席していて、10分でも。その間に少し話してもらって、また教員がそこに入るとかいうような。

○ 庄司委員

  うまいリーダーというか、ほんとに話が変に偏っていかないようにちょっとコーディネートする人間がおれば理想ですけど。

○ 梨木会長

  教員でありますとか、相談員でありますとか、そういう専門の方に聞いてもらう以外に、同じ悩みを持つ仲間同士で話を共有するということはとても大事な作業かなというふうに思いますけれども。

○ 楠委員

  だからやっぱり両方要るなということですよね。赤信号の人は、さっきから出ているように個人情報ですから人に言いたくない。けれども私にだったら言えるとかいう人がいますよね。でも、その井戸端会議、それこそ子育てカフェのようなところは、みんなでちょっとこんなんで心配なのよ、と言えるのです。大丈夫よとかと言い合って、安心して帰って頑張れる。安心して子育てできるような状況ですから。だから、ここもカフェをやっているみたいです。ただしゃべるだけでなくて、お菓子持ってきて、ちょっとお茶を飲みながら。最初は、自治会のメンバーで少し女性たちで集まってやろうやと言ってやったのがそこからの発端で、そのうわさを聞いて隣も来てとかという感じになったみたいで、多くなるとやっぱり言えなくなるのです。さっき先生がおっしゃったように。それから場所が学校なんかだともうだめですね。点数つけられる場所ということになりますから、評価される場所ということでやっぱり言えないですよね。

○ 梨木会長

  言いにくいですよね。

○ 楠委員

  そうですね。残念ですけど、私たちにかかわっている者は、それも私たちは開いているのよと言いたいのですけど、なかなかそれは難しいようです。だから私たちが地域でそういう会をする必要がありますね。今日も午前中は子育て広場だったのですけれども、やっぱり必ず何人か相談に残られますね。バイバイとやっても、若いお母さんたちはそこにいるボランティアさんだとか、今日は保健所から来られてなかったのですけど、どんな内容だったか民生委員さんたちに相談されていました。後で報告記録をお互いボランティアがとり合うのですけど、誰かに聞いてもらいたい、家へ帰ったら昔だったらお姑さんだったり、母親と一緒に住んでいたのでちょっと聞けたのだけど、今は一人で子育てしているので、ちょっと聞いてもらうだけで安心されるのですね。

○ 梨木会長

  そうですね、ちょっと聞いてもらう、ここが大事ですね。

○ 楠委員

  そうですね、大丈夫、大丈夫と言ってもらったら大丈夫やねんなって帰って叱らないで子育てができるけどというところなのでしょうか、今、龍野委員がおっしゃったように。私は必ずそこでちょっと自分が考えているワンポイントアドバイスとか何とか、ちょっとねとか、昨日ねとか言って、こんなだったよというような話をします。今日もちょっと姑さんみたいなことを話しました。「そのような育て方をすると大人になって心配になると思うよ。」みたいな話をちょっと必ずします。あの人来たら嫌だなと思っているかもしれませんけどね。ここで話しておいてあげたらと思って、必ず一言言うんです。最後の帰りがけに、じゃあまたねとか言って帰ってもらいますけど。

○ 龍野委員

  同じ悩みを持っているので安心するのでしょうね。

○ 楠委員

  そうですね。

○ 庄司委員

  そういう意味で言ったら、直結するのがほんとに小学校の先生はもう学級報告でずっと担任の先生が接しているし、中学校でも学年とか。私もイメージだけというか、できないだろうけども、ほんとにさっき言った残ったお母さん方の話を実際学校でできるのって難しいのだけども、例えば、なかなかわざわざ集まるとか場を設定するって難しいじゃないですか、でもいつも勝手に学級懇談会のとき、授業参観で来はる後といったら一番親が仕事も都合つけて、子どもの姿を見に来る時間で、残る人もやっぱり5人、10人いてはってと。何か勝手なイメージですよ、今回はそうやって学級懇談会をしますけども、残った時間はお互い自助グループじゃないけども、お互い何でも相談会のPTA主催で学校の先生に退出してもらってやってみませんかなんて。私、誤解がすごくあると思うのです。というのは、何か今、楠先生がおっしゃったみたいに、親も変なこと言ったら先生に何か悪いイメージを持たれるかなとか、点数引かれるかな。でも、学校現場におった者は絶対それはないのです。幾ら親が先生やり方ひどいでと言うたかって、この子5を4にしたとか、絶対ないので、でもそういうことを勝手に思われたり、逆に学校のほうも例えば、とても叱る先生がいても、その自助グループでいうたら、あの先生叱るけどもとても子どもにはまめに後でフォロー入れてるよというニュースが入れば、そうやったんといいようになればというのが、やっぱりアドバイザー的な人がおればと。これで怒らへんかったら、そうやなあの先生怒るな、怒るな、ひどいなで終わりとなると何の意味もないですので。でも、そうやって自由に自分の子どものことを共通して語れる場というと、やっぱり学校って大きい存在なのです。ただ、その今のイメージができなければ、地域でそういう5年生とか、または小学校とかいうてやっていかないと。子育て広場のように子どもが幼児さんとか、そんなんはやっぱり実際できていても、前からの話題で小中学校はないんですよね、離れたところで。そこがいつも行き詰まる壁のような気もしますけど。

○ 楠委員

  学校でする学級懇談会は、親御さんが参観にはほとんど来ていても、懇談会といったらもうほんとにちょびっとで、5人。あなたのところは何人残った、私のところ15人、すごいね、あんたのところ3人とかで、後で私たちは情報交換して、人数で評価して、悩んだ思い出があります。学級懇談会を成功させるには、という本も出ていて読んだこともあります。そんなんで一生懸命してもやっぱり残らん。やっぱり課題があるということで、先ほどのような地域とか自由に発表できるところがあれば多分、いいかなというふうに思います。青だったり、黄信号だったり、何も問題ないなという親御さんでも「どうしたらいいでしょうね」と不安に思っておられる方もいます。私は問題ないと思っていたのですけど、お母さんは悩みがあるのです。何の悩みかなと聞いてみたら、「うちの子は男の子で4年生ですけど、男の子でとても優しい、女の子にはもてるのですけど、男の子のお友達がなくてね。」とか。そういうこともずっと悩んでおられるのです。このままでいいのかなと、男の子なのにという感じなのでしょうか。優しいからなのだけど、そういうほんとにちょっとしたことで、「どうしよう、どうしよう、どうしよう」と思ってらっしゃる方があるのだなとこの間もお話を聞いて思いました。そういう人たちが何か一緒になって、話をする場も両方要るなというふうに思いました。

○ 梨木会長

  とは言いながら、始めてから1時間以上経過しまして、本日の会議としてはそろそろまとめではありませんけれども、一つの区切りになってくるかなという時間ですけれども、このあたりでいつも発言を促してしまうのですが、大谷委員いかがでしょうか。

○ 大谷委員

  今、お話にありましたように、地域のコミュニティ、若者同士のコミュニティというのが今、非常に希薄になってきている中で、○○相談とかいうと、やっぱり敷居が高いので、○○コミュニティとか○○サロンとかいう感じのほうが楽しく行けるのではないかなと思います。楠先生がおっしゃったように、参観日に子どもたちが発表しているときには、保護者は多くいらっしゃいます。終わったらすぐ帰ってしまいます。私どもが相談を受けたとき周囲の方々に話したり、相談したら解決することがありました。いかにそれだけ受け皿が地域とか職場とか保護者の中に少なくなってきているというのが現状であります。地域における相談は施設等で開催する部分、また、住民同士で行う部分が発展すればいいなと思います。

○ 梨木会長

  少なくともこの教育・健全育成会議でイメージしているような相談活動とか井戸端会議というのは、学校という場よりは公民館でしたっけ、とかそういう場をイメージはしているのでしょうね。なかなか学校でするとなると、やはり確かに懸念されることが起こってきますよね。

○ 大谷委員

  だから、懇談会が終わり、校門のところで保護者同士が学校について話をしているのですが、やはり学校の敷居が高いというか、ちょっと保護者から受け入れられないところがあるのかなと感じました。

○ 龍野委員

  モンスターペアレンツの反発みたいなのがないのですか、そういうの。

○ 大谷委員

  ありますね。

○ 龍野委員

  これでもって、先生に何か言うと、そういうふうに見られるとか。

○ 大谷委員

  そうですね。

○ 楠委員

  悩んでいるのですけどね、学校も。どうやれば皆さんにとって魅力ある懇談会になるかって、さっき言ったみたいに本を買ってきて読んでみたりとか、もうほんとあの手この手で。

○ 大谷委員

  先生方も悩んでいます。

○ 楠委員

  そうです。

○ 大谷委員

  親も悩んでいると。だから、お互いにそれがわかっているのだけど、つながることができない。だから、平成27年度でこの教育・健全育成会議できずなづくりという話も出ていたと思いますけども、やはり家庭の保護者の安心にはきずなづくりとか、つながりとかが地域、学校、家庭に必要だなと思います。

○ 楠委員

  ごめんなさい、先ほどの方にいつやっているのと聞いたら、月一回とおっしゃいました。しかも何時と聞いたら10時から11時半、1時間半だったと思うのです。えって、そしたらと言ったら、だからやっぱりこの黄信号あたりなのです。だって、外で働いている人はそんな時間に来れないじゃないですか。平日のこの時間でやっておられるのですから。本当に働きながらいろいろ課題がある方は、やっぱり夜でないと来れないですね。私のところでやったときにも昼間は来られなかって、夕方になって来られましたから、土曜日だとか、お休みの日ですよね。そこはそこでまた、井戸端会議をしたら集まられるかもしれませんけれども、時間帯が二手に要るなと思います。その午前中のメンバーの人たちを、広げてPTAに呼びかけて、学級懇談会が少なかったのが人数をふやすグループになるかもしれない。という両面からの迫りが必要だなと思ってます。

○ 梨木会長

  具体的なところになると、その開催時間帯というのも悩ましいですね。その7月のときも夕方が大分、参加者が多かったのですね。

○ 楠委員

  そうです。仕事終わってこられる人ですね。

○ 梨木会長

  そうすると、例えば、夕方以降になると、今度、主催する側もなかなかしんどい面も起こってきますし、そういう開催時間、休日も含めてどうしていけばより効果的か等を含めて、また、次の会議で考えていくというような感じでしょうか、今日のところは。何かよろしいですか。
  そんなところで、ほどよい時間的にもめどの時間かなと思いますので、特に委員の方々から、いやいや、もうちょっと言わせてくれというのがなければ、そろそろ今日のところは一区切りしたいかと思いますが、よろしいでしょうか。

○ 大谷委員

  余談ですけども、その相談を設けるほかに、庄司先生のような経験豊富な方が青信号、黄色の方にも、全ての方にコミュニケーションのとり方、子どもの受け入れ方とかを地域等で教えてくれる講座とかどんどんあったら、地域を育てる、保護者を育てるということにつながるような気もします。

○ 楠委員

  それも要りますね、絶対。

○ 梨木会長

  青信号の層に対しての講演とかそういった具体的な例もありましたけど、また、そのあたりは事務局とも詰めながら、そういったことが可能かどうかも含めて話していければと思います。

○ 大谷委員

  庄司先生による子育て講座といったら、青も黄も赤もいいですね。

○ 庄司委員

  いい方いっぱいおられます。

○ 大谷委員

  臨床心理とかケースワーカー等で経験豊富な方で話をお聞きしますと、ほんの些細なことでもテクニック的なことも、すっと入るときもありますので、そういう知識のある方、経験のある方を地域に啓発していくということも大事なことだなと思います。

○ 梨木会長

  多人数に向けた催しとより危うい状況にあるような保護者に取り組むこと。

○ 大谷委員

  今日青だからといって、明日赤になることはあるのですから、赤がずっと赤ではないのです。赤であってもあしたになったら青という、どんどん子どもも変わっていきますので、そういう面で弛まずに努力していかないといけないですね。

○ 梨木会長

  色を例えての話が今日は続きますけれども、会議時間の関係もありまして、本日の審議はここまでといたします。
  今日もたくさんの御意見、ありがとうございました。
  次は、次第の2、その他となります。まずは、事務局からの連絡事項となります。
  事務局のほう、お願いします。

その他

○ 竹中企画総務課主幹

  それでは、事務局から2点報告事項をさせていただきたいと思います。
  1点目は、次回以降のこちらのこの会議の審議にちょっと関係してくるかなと思ったのですけども、我々も7月に楠先生の協力をいただきまして、地域における相談活動という平成27年度のこの会議の審議に基づく事業をさせていただいたのですけれども、他区の事業をちょっとどういうことをやっているのかなというのを、私が見てきたものがありまして、そちらの御報告をまずさせていただきます。
  資料といたしましては、参考としてつけております「親・子あそび塾」の実施について、こちらを見ながら聞いていただければと思います。去る8月27日に堺区教育・健全育成会議の平成27年度の提言に基づく事業について、見学をしてまいりました。平成27年度の堺区教育・健全育成会議の審議テーマは、教育・健全育成における親支援、市域支援でありまして、今ちょうど私どもがお話ししている家庭の課題の解決で、保護者を中心にということで、ちょっと近いのではないかなと思いまして行ってまいりました。私が見学させていただいた事業は、このように昨年度の提言に、この審議テーマに基づいて昨年度、堺区教育・健全育成会議で提言に示されました地域における社会的親、この社会的親というのがちょっと堺区のキーワードになるのですけども、こちらについては周りの子どもを常に気にかけ、声かけや注意するなどとともに、気軽に相談に乗ってあげたり、話を聞いてあげたりする地域の人、こういう方を社会的親というふうに堺区では読んでおりますが、そういう社会的親が不在となりつつあり、こうした社会的親を育てる取り組みが必要であるということ。また、こうした取り組みをイベントミックスという手法で実施すればどうかという、こういう提言を堺区では会議として行われました。これを踏まえて、実施された事業でございます。こちらは、この「親・子学習あそび塾」ということで、この日に、8月27日に関西大学の堺キャンパスにて実施されました。こちらは講演会と昔遊び、野外あそびのイベントミックスという形で実施されております。参加者の方は、親子参加ということでございまして、まずは、午前中2時間半から3時間を予定されていたのですけども、まずは1時間ほど保護者を対象として、堺区教育・健全育成会議の会長を務められております関西大学の人間健康学部、杉本厚夫教授が保護者地域コミュニティと子どもたちのかかわりに関する講演を1時間されました。この間、参加の子どもたちは、別室で関西大学の学生さんにより開かれた学習教室にて、夏休みの宿題や勉強を見てもらっておりました。8月27日ですので、まだ宿題を残されていたお子さんでしたら宿題を学生さんが見ながら一緒に宿題をやるというようなことが行われておりました。その後、大学の体育館や芝生広場に移動しまして、1時間30分ほど親子遊びのイベントが実施されました。こちらは、遊びを通じて社会的親の体験交流を行うという趣旨でした。具体的には保護者が自分の子どもではないお子さんと一緒に遊ぶことで、社会的親というものを仮想体験し、地域における社会的親となるきっかけづくりをするというものでした。遊びにつきましては、こちらについても杉本教授の指示のもと、参加された関西大学の学生さん10人ぐらいがリーダーとなりまして、参加者をグループ分けした後、そのグループごとに遊びを通じた大人と子どものコミュニケーションが図られておりました。私のほうでは、こちらのほうを見学させていただきましたが、堺区の事業といたしましては、同様の趣旨にて8月上旬に料理教室と講演会を組み合わせた事業も実施されておりました。こちらについては、すみません、ちょっとチラシとかもございませんが、クッキング教室と、それから講演会、これは別の方の講演会という形で実施されておりました。
  以上、ちょっと報告させていただきますけども、また今後、例えば親子、保護者の方が集まって話を地域でされるという場合でも、どうやって集める、どうやったら集まってもらえるのだろうかとか、そういうちょっとあるいは実施形態ですね、お子さんも一緒に来てもらう、じゃあ、お子さんと保護者の方はどうやってそれぞれ活動してもらったらいいのかなとか、そういう何か今後、次回話し合っていただくちょっとでもヒントになればと思いまして、他区の事業の報告をさせていただきました。こちらが1点目の報告になります。
  もう1点につきましては、前回の第4回会議におきまして、西区教育・健全育成相談窓口の相談内容に関する報告を行わせていただきました。その際、楠委員及び大谷委員から、西区教育・健全育成相談窓口に寄せられた相談について、例えば、教員研修の事例として生かすことはできないのかなと、そういうような御意見をいただきました。こちらに関しまして、教育課題について行政全体で取り組んでいく必要があるのだから、さまざまな現場において、こうした情報を共有する必要があるのではないかと。そういう御趣旨の御意見もいただきました。区教育・健全育成相談窓口に寄せられた相談結果につきましては、各区とも企画総務課で取りまとめまして、毎月1カ月分の相談をまとめて教育委員会に報告をしております。この各区から報告させていただいた相談結果の情報共有につきまして、どのようにされているのか、どのような考え方であるのか等につきまして、引き続き教育委員会から説明させていただきます。

○ 田所学校教育部副理事

  学校教育部の田所と申します。よろしくお願いいたします。
  ちょっと着座にて失礼させていただきます。
  すみません、各区の相談窓口の状況につきましては、学校教育部におきましても、相談といいますのは個人情報でございますので、あくまでも取り扱いには注意した上で、必要な範囲で情報共有をさせていただいております。個々の相談事案におきましては、その都度、解決のために必要な情報というのは、担当部署のほうには情報が言っているかと思いますので、それは解決のための情報共有というのはその都度、行われているというふうに考えております。それ以外、各区でこういうふうな傾向があるということについては、学校教育部内でも情報共有はさせていただいております。御提案がございましたより広く活用していくためには、やっぱり内容をある程度、一般化、抽象化するとともに、相談員の方が相談のときに気づいたことだとか、課題と感じられたことも共有していくような必要がやっぱりあるかと思いますので、そのためには例えば、担当者会議であるとか、相談員の会議であるとか、そのような中でまた、意見交換も通じて情報の共有をしていきたいというふうに考えております。
  具体的な活用方法につきましては、今後また、検討させていただきたいというふうに考えております。
  以上でございます。

○ 竹中企画総務課主幹

  以上、全体会議で御意見をいただきましたので、そちらに関しましての御報告をさせていただきました。

○ 梨木会長

  ただいま2点、事務局からの報告がありましたけれども、御意見、御質問、また、補足事項などありましたら、お願いします。
  よろしいでしょうか。
  それでは、事務局のほうで続けてください。

○ 北野企画総務課主幹

  それでは次に、連絡事項のほうをさせていただきます。
  本日の会議結果は、会議録としてまとめさせていただきます。その際は、委員の皆様にまた、内容の御確認のほうをお願いすることになりますので、また、よろしくお願いいたします。
  最後に、既に日程の調整をさせていただきましたが、次回の第6回堺市西区教育・健全育成会議は、来月11月2日、水曜日、午後6時からの開催となります。会場につきましては、この区役所ではなくて、西保健センターの会議室のほうをとっております。また、詳細につきましては、通知をさせていただきますので、そちらでまた御案内をさせていただきます。
  事務局からの連絡は以上となります。

○ 梨木会長

  最後に、委員の方々から意見交換の中でお話しいただいたこと以外で、御自身が取り組まれております活動等におきまして、何かこの場で報告事項等ありましたら、お願いしたいと思うのですが、いかがでしょうか。我々委員が見学できるような行事などの情報があれば、ぜひお願いしたいと思います。
  よろしいでしょうか。
  特になければ、重ねて、この2年間で初めてですね、会場が変わるのは。次回は保健センターということで確認しまして、以上をもちまして、第5回堺市西区教育・健全育成会議は終了します。どうもありがとうございました。

閉会

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電話:072-275-1901 ファックス:072-275-1915
〒593-8324 堺市西区鳳東町6丁600

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